ペットシッター・ジェントリー ☆書籍出版までの道のり

愛知県でペットシッターを営んでいます。初の著書『ペットシッターを知っていますか』の出版までの経緯を詳しくご紹介します。

19. タイトルを考える時期に。そして遂にゲラが来た!

2018年01月26日 08時48分22秒 | 出版までの道のり

表紙写真についてはOKが出たのですが、各章の扉ページに使う写真(スタッフ一人ずつの写真)がまだ足りませんでした。撮影会の時に撮った僕の写真が使えず、撮影会に来られなかったスタッフの分も補う必要があります。ペットと一緒に写った写真が必要だったので、僕のほうはすこし前に訪れた、動物と触れあえる施設で撮影した写真を送り、スタッフのほうはWebサイトで使用しているものを送りました。

その後、「ペットと仲良くなるために」の項目にウサギについての文章を追加することとなりました。ウサギと仲良くなる、というのは犬や猫よりも難しいのですが、これまでの経験を元に、調べた資料で補いながら書き始めました。

お盆の繁忙期が終わる頃には、タイトルの検討が始まりました。出版社からは、
 タイトル:「ペットシッターの活用法」
 サブタイトル:「旅先からも愛犬・愛猫の様子が分かる!」
という案が出されました。サブタイトルには他にも、「これで旅行も安心!愛犬・愛猫の自宅管理」という案も提案されました。本のタイトルは、いわば本の顔です。僕としては、今までの思いもあり、慎重に考えたいと思いました。

8月18日には、出版社から再び連絡がありました。ゲラが仕上がったので送ります、とのお知らせでした。いよいよ作業が大詰めを迎えてきました。
 翌日の夜には原稿が届きました。タイトルやサブタイトルなどはまだ仮称のままで、追加する文章も未掲載ですが、それ以外はできあがっています。ここに、これから修正を施していくのです。著者校正は一回だけのようなので、真剣に取り組む必要があります。赤ペンを手に作業を始めます。書く苦労に比べれば、校正はさほどでもありません。真剣に作業をしつつ、その瞬間を心から楽しんでもいました。9月末の発売は、もうすぐそこに迫っています。


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