ペットシッター・ジェントリー ☆書籍出版までの道のり

愛知県でペットシッターを営んでいます。初の著書『ペットシッターを知っていますか』の出版までの経緯を詳しくご紹介します。

17. 写真撮影に向けて

2018年01月21日 22時48分34秒 | 出版までの道のり

表紙写真については、スタッフそれぞれの予定を確認し、撮影日を8月7日としました。夏のいちばん暑い盛りですが、全員が揃う日程でなるべく早い日、という条件で決めました。
 場所は、岡崎近辺にある緑が多いところを探しました。スタッフにペットを連れてきてもらうため、広い駐車場があり、しかも駐車場の近くに撮影場所のあるところが条件となります。結果、岡崎南公園に決めました。

写真のイメージをいろいろと考えていると、全員そろいのユニフォームがあったほうがいいと思い立ち、急きょエプロンを作ることにしました。ただ、持ち込み画像をプリントしたものを作るとなると、かなりの金額になってしまいます。撮影は一度きりで、そのあと使うかどうかわからないものにそれほどの出費はかけられません。このため、そろいの無地エプロンを注文し、それにパソコンで作ったロゴシールを貼ることにしました。撮影の日が迫っていたので、ネット注文でもっとも早く届くものを手配しました。シールは紙製なのですぐはがれてしまいますが、一日の撮影ならなんとかなるだろうと割り切りました。

こうして迎えた撮影当日。ところが、一週間以上ずっといい天気だったのが、この日に限って崩れました。屋外なので、雨だと撮影はできません。前日からやきもきしたすえ、当日の朝10時に泣く泣く中止を決めました。そこでもう一度全員のスケジュールを調整し、8月11日の午後1時に設定しました。カメラマンは僕の妻に頼んでいましたが、11日は都合が合わず、別のスタッフのご家族にお願いすることにしました。

撮影延期ですこし時間があいたので、別の作業を進めました。マガジンランドの伊藤会長には写真撮影の日程と、その他の進捗状況をメールで報告しました。本文内の「心に残るお世話の数々」と「お客様からの声」については、それぞれのペットの写真も掲載してはどうかと思い、添付で送りました。
 すぐに伊藤会長から返事があり、表紙写真撮影の際、各スタッフ一人ずつの写真もほしいと依頼されました。また、今後の日程についての説明があり、8月中に二度の校正を終えれば、9月25日頃には発売が可能だとのことでした。

ついに具体的な日程が出てきました。
もうすこしで、本当に本が発売になる!
期待がどんどん大きくなっていきました。


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