時計の針の 巻き戻し

ふだんの生活の中で、ふとやり残した感じがすること有りませんか?時計の針は、自分で巻き戻すものです。

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果たして功徳は存在するか?

2009-02-19 13:38:20 | 功徳比較論特別講義
創価学会の会合に連続して出てみると、最近はあまり功徳の話は聞かれません。同時中継に行けば、過去に創価学会のために頑張った人たちへの罵詈雑言が聞かれ、またその同中でも新聞でも、池田先生が表彰された、学位を貰った、とこれでもか、これでもか、という具合に知らされます。

あっそうか!功徳はみんな、池田名誉会長のところに行っちゃってるんだ。だからわれわれ下々が功徳の話してないんだ。

確かに名誉会長殿のところには、具体的な物で功徳が行きます。財務のお金、聖教新聞の売上、そのほか多くの出版物の売り上げなどなど、これらはすべて、名誉会長殿とその取り巻きの職業幹部たちを潤わせているようですね。

われわれ下々は、コピー&偽装ご本尊に向かって、南無妙法蓮華経と唱えて“奇跡”が起きるのを待つよりほかに方法がないようです。

さてその時、残った粕のようなものから、少しでも功徳が得られれば、万歳!ということでしょう。

はたして功徳は生じるでしょうか?私はこれまで見聞きした範囲では、学会会合でのほとんどの功徳話は、偶然か大袈裟だと思います。

以前書いた“交通事故の宿業を持っている婦人部”は、先日の体験談で、また交通事故を起こしそうになり、夢中で“南無妙法蓮華経”と唱えたら、直前で車が止まって、人をはねるのを免れた、と言ってました。

私はこの人は、財務に何百万も出すのなら、その一部を使って自動車教習所に行き直したほうがいいと思いました(残りは貯金すべし)。見ているとすごく危なっかしくて近寄れないような運転をします。

ところが彼女はそれを“宿業”だと指導され、自分もそう思い込んでるので、危ない運転の方は一向に変わる気配がありません。変えるべきは“宿業”の方ではなく、本人の運転技術です。

さて人間というのは弱いところがあるものでして、私も思わず“南無妙法蓮華経”とコピー曼荼羅に向かって祈りたい衝動に駆られることがあります。一生懸命に祈ると、激しく運動した後と同じように、確かに一時的にすがすがしくなることがあります。

こういう状態は対人関係で落ち込んでいるときなどはある程度、効果的でしょう。だれでもびくびくしていて暗い人よりも、明るくて堂々としている人を信頼するものです。

その結果、仕事がはかどったり人間関係がうまくいく、ということはあり得ると思います。

だから私は、創価学会という組織を離れて一人で祈り、組織のために1円も出さず、池田大作氏を全く信じない、という信仰ならば、それほど害はないのでは、と思っています。

ただし功徳は、“ご本尊様”がくれたものではなく、自分の心の安定によって間接的にもたらされたのであろうと考えています。

もちろん、一生懸命祈りながら考えれば、意識が集中しますから、さまざまなアイディアなども浮かびます。

祈りの効果とはその程度のものか、あるいは病気の場合は、プラセボ(*偽薬)効果に、意識が前向きになって体が活性化するための効果がプラスされた程度だろうと考えています。




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学会員との結婚

2009-02-16 13:09:17 | 思想と宗教
学会員と違う宗教を信じていたり、宗教そのものに批判的だったりする人が、結婚などを機に学会員の家族と付き合う、中には家庭に入り込む場合があります。

たいてい、大ゲンカが始まります。それもほとんどの場合、学会員家族から、学会への入会を勧められるパターンです。

この問題はとても多く、それに関するブログもたくさんあります。

そういう中でごく一部、結果的にうまくいく場合があります。このブログの左端にブックマークされているチョココさんのブログは大変うまくいっている例です。
http://blog.goo.ne.jp/cho-coco

そういう場合に共通していることは、本人が絶対に創価学会には入会しないという固い意志を持ち続けていることです。そして時には創価学会員である「彼・彼女」やその家族をも説得しようとしていることがあります。

私の身近にもあります。実は兄嫁はクリスチャンです。彼女は私の実家に入っていますが、最初は母などと毎日のように喧嘩していて、私が実家に寄るのも気が引けたぐらいです。

それを兄は、一貫して兄嫁(義姉)の立場に立ち、創価学会への入会や御本尊への信仰をさせることを拒否してきました。兄も学会二世で、私よりも活発に学会活動をしていました。しかし学会幹部が訪問しても兄は兄嫁を擁護する立場を貫きました。

こういう具合に、結婚相手が自分の味方になってくれるか否かは非常に大きいです。

味方になってくれる人が居ないなら、相手を根気よく説得することです。相当な根気が要ります。まして相手がバリ会員だったら、さらにその親もそうであったら、とても大変です。

うまく自分を貫き、創価学会に入会しないですんでる例は、実際はごくわずかでしょう。「だれがやっても学会に入会しないでうまくいく」というものではありません。

愛情あふれていた自分の彼氏から、「学会に入らなければ離婚」などと突然言われたという例は、よく聞きます。

ですから私はどうにもなりそうもない場合は、結婚しないこと、あるいは離婚も積極的に選択肢に入れて考えるべきだ、という立場です。




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おはようございます

2009-02-08 08:00:49 | 仕事
皆さん,おはようございます。私,本日は大学に出勤しております。一日中仕事です。そのため,メールをいただいた方への返事が遅れます。

また,コメントもお返事できないかもしれません。

なにとぞ,ご了承ください。

ついでですが,私は記事をほとんど何も見ないで心の赴くままに書いています。

一つの記事,せいぜい10分から15分で書きあげます。そのため,文におかしなところがあったりします。その際はご指摘下さるとありがたいです。

もちろん,“たまには”かなり時間をかけて書きます。

そのようなわけで,今後ともよろしくお願いいたします。

休日の方には,素晴らしい日曜日になることをお祈りいたします。

それでは。(*ここまで,5分10秒)
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