時計の針の 巻き戻し

ふだんの生活の中で、ふとやり残した感じがすること有りませんか?時計の針は、自分で巻き戻すものです。

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名誉会長はどうなっているのか?

2013-02-16 23:10:18 | 政治と社会

学会の会合、例えば同時中継(本当は「同時」ではないが)に出ると、毎回、先生からの言葉やメッセージに出くわす。しかし、適応性の強い「大人の」学会員は決してこれに異を唱えない。

栄誉会長が本当は死の寸前だとしても、「社会に適応している」人は、絶対に疑念を口にしない。北朝鮮程ではないにせよ、「本当のこと」を言ったら学会内でどのような目に逢うか、よ~く知っている。

その結果、現代の学会幹部には、事実上、政治力のある人が多くいる。つまり厳密な事実の検証よりも、安易な方法で自分より上の学会幹部に阿るほうを選ぶ。

その結果創価学会は、誰かの言うことを聞く人、また恐らくそういう人だけが生き延びることが昔よりもずっと多い組織となった。

かくて、私は創価学会においては「幹部が何を言っても眉に唾をつけて聞く」人間になってしまった。

 

 

 

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (米山士郎)
2013-02-27 19:46:05
ご無沙汰してます。
米山士郎@そううそです。

 元気なはずの池田大作氏の宇宙生命力はどうなっているんでしょうね?
信心が足りないんじゃないでしょうか?
ご無沙汰しています (軒ちゃん)
2013-03-26 08:21:25
そううそさん

こちらこそ、ご無沙汰しております。

名誉会長は元気な「はず」でして、今でも「先生からのお言葉」が披露されますが、物書き係のお方が頑張っているのでしょうね。

こういう組織では、素直な、率直な人は伸びられないと思います。

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