時計の針の 巻き戻し

ふだんの生活の中で、ふとやり残した感じがすること有りませんか?時計の針は、自分で巻き戻すものです。

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不思議な世界

2009-05-16 12:40:27 | 思想と宗教
創価学会というのは不思議な世界である。末端の会員が汗水たらして仕事をし、家の会計をやりくりして聖教新聞などをとり、自分の体を絞り取るようにして財務に金を出す。政治的には思想信条の自由などとは無縁で、なにがなんでも公明党支持のために頑張らせられる。

その一方で、先生や職業幹部は飢えることなく、特に先生は丸々とした体になって世界中から勲章集めをしている。

勲章の値段であるが、名誉博士号や名誉教授号は、国別・大学別にかなりの違いはあろうが、だいたい一つ数千万円が平均であろう。その金の出所は、末端の会員の汗と労苦の結晶である献金(財務)や出版物などからの収益以外に考えられない。

名誉会長が、「信心の功徳」によって自らお金を儲け、その結果として購入するなら何も文句はない。

しかし、そうではないところに問題がある。私が知っている限り、財務をする会員の中には本当に毎日の生活にも困っている人もかなりいる。

時々「題目を甘く見てはいけない」などという指導も来る。それなら名誉会長自身が会員からの献金など全く行わず、題目をたくさんあげて、今持っているあきれるほどの数の名誉称号をもっと多く手に入れて、多くの会員に見せてもらいたいものだ。
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137 コメント

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そういえば… (トニー)
2009-05-18 12:34:45
選挙戦を渋る僕に対し、男子部長がこう言ったことがありました。
「21世紀へと向かう大事な戦いを頑張らないなんて後悔するよ」。

後悔なんてしてません(笑)。あ、学会に入ったことなら後悔してますが(二度目の笑)、珍しい経験が出来てよかったと笑い話にするのが僕流の受け止め方です。

学会の人はかわいそうですね。遊ぶ時間も、お金も搾取されてるのに、それを幸福だと思い込むようにMCされちゃって…。
はじめまして (じゆ)
2009-05-18 15:55:05
財務に関しては、まったく自由です。
僕は去年1000円しかしませんでした。
財務は信心の問題で、功徳を確信できるようになったら、すればいいと思います。
ちなみに、僕の最高額は530,000円です。
いままで、ぎりぎりの時はありましたが、持ちこたえてきましたし、お金があるときもありました。
本当の功徳はお金だけではないですが。
 
公明党に関しては、他の党よりはましだからだと思っています。
他にも理由はありますが。。。

勲章に関しては、金でもらえるほど、甘いものではありません。
勲章を授与される団体や、都市に失礼です。

題目はすごいです。
去年はうつ病で、仕事もしていませんでしたが、ある日、8時間、次の日6時間めに先生の弟子だから負けるわけがないという思いが心の底から出できました。
それ以来、人生は180度変わり、去年は、楽しい日々を送りました。
他にもたくさんありますが、題目で乗り越えられないことは、絶対ありません。

以上です。
読んでいただけたら、幸いです。

Unknown (トニー)
2009-05-18 18:31:29
じゆさんへ

はじめまして。
まず財務についてですが、最小単位は一万円からのはずです。なのに千円しか払わなかったなんて変ですね(単なるタッチミスで、ゼロが一つ少なくなっただけですか?)

それから、最高で53万円の財務をしたとのお話ですが、自分の信仰心を自慢したいならよそでやるべきです。僕だったらそのお金で二代目ロードスターを買うでしょう(笑)

最後に勲章について。
事実、池田大作は、貧乏な国や大学に、本をたくさん買ってやったり、図書館を建ててやったりする見返りとして勲章をもらっているんです。
これは他でもない、聖教新聞に載っていた話です。「食い違う話がある場合、真実を言っているのはどちらかをはっきりさせる方法はただ一つ。両方の言い分を徹底して追求すればよい。かならずどちらかにボロがでる」。この法則に乗っ取り、僕は学会側が間違っていると判断したんです。

元身内である僕らは、学会のやり方なんて知り尽くしているんです。じゆさんも、早く目を覚ますべきです。この軒先生のブログを読み、真実に触れることをお勧めします。
私も可哀想です (果実)
2009-05-18 18:35:13
じゆさんでしたか?お金だけが幸せではないんです。とありましたが、あなたは若いの方?甘いですね。世の中お金ですよ。家庭を守り、子供を大学までいかせる~等全てお金ですよ。私は汚い内部を見て脱会しましたが、うちの主人はまだ信じて、財務して、マイナス通帳ですよ。食べるものも食べず、題目をあげて、活動と仕事。痩せてしまって、倒れたら、決まり文句ですよ。「あんたの自己管理が悪いから」って。可哀想な人です。じゆさんがそれで、幸せなのなら、頑張って。でも迷惑行為はしない方が、身のためですよ。因み財務は一口一万からですよね。
裏技を紹介します(笑) (トニー)
2009-05-18 19:22:31
果実さんへ>
そう、一口一万ですよね。まったく同じところにツッコミ入れてますね。やはりそこは手の内を知り尽くしている同士ですね。思わず笑っちゃいました。

世の中お金だからこそ、学会は金をたかるんですよ。普通、立場が上の人間は、部下や後輩に奢ることはあっても、たかったりはしません。ほんと、「不思議な世界」ですね。

そういえば、財務を「払う」と言ったのに、金がなくて(遊びすぎたため)、振り込まなかったことがありました。…なのに後日、学会側から小冊誌が届けられたことがあるんです、…つまり、払ってないのに払ったと誤認されたんですよ。正直、ラッキーと思いました(笑)。学会も以外と甘いですね。

じゆさんも、試してみてはどうですか?
じゆさんへ (軒ちゃん)
2009-05-18 20:30:03
このような批判的ブログにようこそ。

まず、果実さん、トニーさんも述べておられるように、財務は一人、一万円からですね。ただ、1000円しか出さなくても、金融機関は受け取ってくれるという話は聞きましたが。

>勲章に関しては、金でもらえるほど、甘いものではありません。
勲章を授与される団体や、都市に失礼です。

ではなぜ、日本の大学からは一つももらえないんでしょう。
不思議ですね。

日本の大学、特に国立大学は名誉教授称号をもらうには、多くの大学の場合、その大学に、「教授職として10年間勤務」が条件です。

ハッキリ言って、外国の大学の中に、甘いところがあるんです。

お金をモノに変えて贈呈したり、またおそらくはお金そのものを渡したりして、多くの名誉称号をもらってきたのは事実です。

8時間も6時間も題目ができるということは、うつ病といってもごく軽い鬱状態です。

本当にうつ病になったら、ひどいときはベッドから体を上げることさえ億劫になってしまい、命にかかわります。

題目を上げると、何らかの心身の反応が出ることがあることは否定しません。

ただしそれは「御本尊様のお陰」ではなく、私としては自分の領域の、催眠暗示や条件反応といったもので説明できることが多いと思います。
元ロッカーはかく語りけり (トニー)
2009-05-18 21:47:14
人間の生理的現象に、声を出すと心拍数があがり、興奮状態になるというのがあります。

走り続けていると、かえって呼吸が楽になるのと同じように、唄い続けていると、「酸欠なのに苦しくない」、という状態になります。これを、「ヴォーカルハイ」といいます。カラオケが好きな方なら経験があるのではないかと思います。これは、脳からそういった脳内麻薬が分泌されるからなんです

学会が主張する「題目をあげることによる生命の歓喜」なんて、実はその「ヴォーカルハイ」にほかならないんです。
まあ、確かに、「ナムアミダブツ」より、「ナンミョーホーレン…」の方が、音感やリズム感はいいですけどね(…仏法は永遠に、科学には追いつかないでしょう)。

でもどうせなら、もっと楽しい生き方を追求したいですね。たとえば美味しい食べ物とか、車とか…。

…ああ、53万円。
あっはは! (果実です)
2009-05-18 22:08:24
トニーさん!上手くやりましたね!〈お金だけが功得ではないんです〉学会員で活動家なのに無職で、夫婦で家はほったらかし!挙げ句の果てに20歳の娘の給料で生活して!学会員の地区幹部だって!娘にたかった生活して!8割の学会員の姿ですよ!「宿業転換よ!」って指導されて。活動する前に働けよ!あの夫婦!お金だよ!金がないと財務もできない。サラ金からかりてまで財務する愚か者。部員の幸せなんて、考えてなんかないのよ。組織の駒扱い!利用!私が体験者!んで何?あの称号は?軒先生の言うとり!私やトニーさんは自らMC溶いて、歩きだした。ね!
Unknown (十六夜)
2009-05-18 22:28:37
私も鬱や解離ですが就職したくて必死でお題目をあげてました。
30過ぎても祈り叶わずとうとう精神病院へ入れられました。
新聞代書籍代を払え払えと言われ、消費者金融でお金を借りたこともあります。
でも、そういうことを正直に話したら、連絡を一切してくれなくなりました。
私が組織にとって使えない人間だと分かったら「ポイ捨て」でした。これが学会の人間主義ってやつかと思い、悲しい毎日です。

学会の人と話すと「被害妄想。大丈夫か」なんてあざけられます。
レッテル貼りだけが上手いんだ。
Unknown (じゆ)
2009-05-19 00:10:36
前は、一口一万でした。
景気が悪くなってから自由になりました。
僕自身、千円で受け取ってもらえるのか少し不安でしたが、ちゃんと創価学会から領収書もらいしたよ。

勲章に関して、もちろん沢山の寄付もしています。
が、一例として、今月13日にブラジル・サンパウロ市から、先生に市の鍵が送られました。
「外国人であれば、その国を代表する重要な人物にしか授与しない」といわれるほどの顕彰です。

他の人だと

 「米ニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長はこのほど、USエアウェイズ機の事故で市内のハドソン川に機体を無事不時着させたチェスリー・サレンバーガー機長と乗員4人の功績をたたえ「市の鍵」を贈呈した。 」

などありました。

お金に関して、もちろん最低限のお金がなければ不幸です。
貧乏で幸せなわけがありません。
僕も、お金は欲しいです。
でも、お金があるだけでは、本当の幸せにはなれないということです。

小冊子と領収書は、違うと思います。

今年の4月くらいは、仕事もできず、布団の中で、題目をあげていました。
今は元気です。

ご本尊様は、日蓮大聖人の生命を文字で表されたものです。
日蓮大聖人の生命は、すべての人に存在しています。
表に出ているか、妙伏しているかの違いです。
よく、勘違いされるのですが、ご本尊さまが叶えてくれるのではなく、自分の心に無限の可能性が、あるということです。
自分を信じることです。
この信心は、究極は自分が仏であり、自分の中にご本尊の実体が存在しているということです。
その強い心を作り上げるのが、仏道修行です。

以上です。

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