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「歯医者は、歯が痛くなってから行くところ」だと思っていませんか? 

2018-03-06 13:59:58 | 日記
虫歯など歯の病気は、初期段階では自覚症状が乏しく、進行してから症状がでることがほとんど。歯が痛くなってから歯医者に行くと、重症化しているケースが多いのです。また、治療すれば痛みはなくなりますが、一度削ってしまった歯は元には戻りませんし、治療を繰り返すたびに歯のダメージは蓄積され、歯の寿命は縮まっていきます。生涯にわたり歯の健康を守るためには、病気になって「治療」するのではなく、病気を未然に防ぐための「予防」が重要です。ご自宅での毎日の歯みがきと、歯科医院での専門的なケアで、いつまでも自分の歯で健康に過ごしましょう
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虫歯や歯周病を予防するために大切な2つのこと
1.毎日の歯磨き
私たちは毎日食事をし、毎日飲み物を飲みます。それは同時に、お口の中にいる虫歯菌に食事を与えていることになります。虫歯菌が食事をすればするほど、歯は虫歯になりやすくなります。それを防ぐためには正しいブラッシング方法で歯を磨くのが1番です。当院では、ご自宅で上手に歯磨きができるようにブラッシング指導を行っています。歯科医師が分かりやすく丁寧にお教えいたしますので、いつでもお声掛けください。

医院でのクリーニング
ブラッシングだけではどうしても落としきれない「磨き残し」というものが毎回出来てしまいます。歯科医療に携わっている者でも毎回20%ほど磨き残しができてしまいます。その磨き残しをすっきりキレイにするのが医院でのクリーニングです。
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クリーニング・PMTC
お口の中にはバイ菌がいっぱい
虫歯や歯周病はすべてこのバイ菌によりひき起こされた感染症です。特に歯と歯の間や、歯ぐきの中はバイ菌の絶好の棲み家です。特に時間の経過したみがき残しは、歯の表面にバイオフィルムを形成します。バイオフィルムとは非常に強固なオブラートに包まれたバイ菌の塊です。一度形成されたバイオフィルムは除去するのが非常に困難です。定期的にクリーニングとPMTC(クリニックで行う歯面研磨と予防)を行うことで、虫歯や歯周病になりにくいお口になります。最後には歯の表面を磨きますので、ツルツルで爽快な気分になります。
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