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なぜなら、歯周病は歯を失う最も大きな原因となっているからです

2017-09-08 14:13:08 | 日記
歯周病は虫歯のように自分で気づくことがほとんどないため、どんどん進行していき、歯を支えている骨が知らない間に溶けてしまいます。一度溶けた骨が元の状態に戻ることはありません。常に歯周病の予防を心掛け、定期的に歯科医院に通ってスケーリングなどの処置も受けるようにしましょう。
歯科材料
歯周病と聞くと、おじいちゃんやおばあちゃんがなるお年寄りの病気だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は20代で歯周病になっている人もたくさんおり、早ければ30代には歯を失い始めてします。

歯周病の治療法
歯周病予防、治療で基本となるのが『プラークコントロール』です。
ハンドピース
プラークコントロールとは歯周病の原因である『歯垢(プラーク)』の増殖を抑えることを目的とした予防、治療法です。正しい歯磨きの仕方や歯科医院でのケアで、プラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本となります。
スケーリング&ルートプレーニング
上記にもあるように、歯周病の原因であるプラークは、普段の歯みがきでも除去することはできますが、間違った歯磨きをしていたり、深くなった歯周ポケットに溜まったプラーク・歯石は、歯磨きで取り除くことが難しくなります。スケーリング&ルートプレーニングは、取り除きにくいプラーク・歯石を歯科医で除去してもらい、プラーク・歯石の付着しづらい歯に治療する方法です。

取り除けていないプラーク・歯石を歯科医で除去することにより炎症が収まり、歯周ポケットの深さも浅くなるので歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できます。

しかしプラークは食事をすれば歯や歯の周りに付着していきます。スケーリング&ルートプレーニングをした後でも毎日の歯磨きをしっかり行い、除去していきましょう。歯周病治療は歯科医にまかせっきりにするのではなく、ご自身でも積極的に治療に参加することがとても大切なのです。

歯肉炎
歯ぐきが炎症を起こして赤く腫れています。歯を磨くと血が出ることがあります。
軽度歯周炎
歯ぐきの炎症が悪化しています。腫れがひどくなると、歯を支えている顎の骨が溶けはじめます。
中等度歯周炎
歯ぐきの炎症がさらに悪化し、顎の骨が半分近くまで溶けています。指や舌で歯を押すとグラグラします。
重度歯周炎
歯のグラつきが顕著になります。顎の骨の大部分が溶けて歯が支えきれなくなると、歯が抜け落ちてしまいます。
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