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これまで歯科医院には「歯が痛くなった時に行く」と考えられてきました。

2018-07-13 11:59:04 | 日記
しかし、歯は治療するたびにダメージを蓄積しもろくなってしまいます。ご自分の歯を長く使うためには、発症する前に予防するのがいちばん。近年では、歯科医院は「予防のために行く」という考え方が広まっています。予防歯科を受診すれば、虫歯や歯周病などの歯のトラブルを未然に防げ、天然歯を削ったり抜いたりしなくて済みます。皆さんもこれまでの認識を変え、積極的に予防歯科を受診しましょう。

予防歯科の重要性
私たち日本人のほとんどは、歯科医院の役割が治療だけだと思っています。しかし、そう思っているのは、日本人だけのようです。今や世界では予防のために歯科医院を利用することが当たり前になっているのです。予防歯科のポイントは、定期的に通うこと。定期的に口腔内のチェックを行うことでお口のトラブルやその兆候を見逃さず、もし治療が必要になったとしても、早期のうちに対処が可能。ダメージを最小限に抑えます。さらに、専門的な予防処置で口腔内の衛生状態を常に一定に保ちます。予防歯科はお口のトラブル回避にとても大切な役割を果たしているのです。
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一般的に「虫歯・歯周病予防」と言えば、「虫歯や歯周病にならないために行う処置・対策」をイメージしますが、当院では「口腔環境を整えて末永くお口の健康を維持すること」をめざしています。 たとえば、歯並びが悪い場合は、歯と歯の間に汚れや食べカスなどが詰まりやすく、虫歯や歯周病の原因のもとです。また、発音がしにくかったり、見た目に悩んだりなどメリットが見当たりません。しかし、予防歯科の観点から、この歯並びを正すことは、ブラッシングもしやすくなり、虫歯・歯周病の予防にもなります。さらに咬合(かみ合わせ)や、発音、見た目も改善されるため、お口全体の健康につながり充実した毎日を送れます。
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また、歯を失った部分にはインプラント・入れ歯・ブリッジなどの治療を行うことで、かみ合わせを改善します。歯科予防の観点でいえば、しっかりとかめる・話せる咬合(こうごう)を作ることがさまざまな病気への予防にもつながります。食べ物をしっかりとかむことは、脳に新鮮な血液が多られるため、認知症の予防にも効果があります。反対にかめなくなると脳への血液供給が妨げられ、認知症の発症率が高まるとされています。ほかにも、歯が抜けた状態を放置したまま、そのまま過ごしていると、隣接する健康な歯にも悪影響を与えかねません。歯が抜けたことで、かみ合わせが悪化し、他の歯までもグラついて抜けてしまう場合があります。
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