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日本人の約80%がかかっているか、その予備軍といわれている病気「歯周病」

2018-07-17 11:00:56 | 日記
実は歯を失う原因の第一位でもあります。初期には自覚症状に乏しく気づいたときには進行していることが多いため、歯を失うリスクが高いのです。また、歯周病の影響はお口のなかだけにとどまりません。口腔内の毛細血管から血液を介して歯周病菌が全身の臓器に巡り、脳梗塞や肺炎などさまざまな病気の原因となってしまうことがあるのです。

歯周病を克服するために
歯周病の原因は、歯周病菌による感染です。プラーク(歯垢)に潜む歯周病菌が毒素を出して歯ぐきに炎症を起こし、歯を支えるあごの骨を溶かしていきます。それにより、歯ぐきが赤く腫れる、出血するといった症状が出るのです。歯周病を克服するには、以下の4つがキーワードになります。患者様自身が正しい知識を持ち正しいケアを行って、歯周病のない健やかな口腔内環境を保ちましょう。
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知る 
歯周病の原因や症状など、歯周病について患者様自身が知っておくことが大切です。
「知る」ことで、歯周病にならないようケアする意識付けができたり、症状が出たときに病気に気づくことができたりと、予防や早期発見に役立ちます。

見る 
歯並びなどお口の状態をよく確認することで、プラークが付きやすい箇所はどこか、どの箇所を重点的に磨いたらいいのかがわかります。

取る
歯周病ケアの基本は正しいブラッシングです。正しいブラッシング方法を習得して、毎日のブラッシングで歯周病を起こさない口腔内環境に保ちましょう。

行く 
ホームケアができていても、どうしても歯と歯の間や歯と歯ぐきのすき間にプラークは溜まってしまうものです。ホームケアで落としきれない汚れは、歯科医院でプロのクリーニングを受けることでスッキリ取り除くことができます。定期的に歯科医院に通ってクリーニングを受けるようにしましょう。
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定期検診とは?
どんなに上手に歯磨きができる方でも半年ぐらいすると汚れ(歯石や着色)が付着します。
定期健診にいらしていただくことによって未然にお口の中の悪化を防ぐことができます。
今までは歯科医院は「悪くなってから行く」所だったと思いますが、これからは「悪くなる前に行く」所にしていきましょう。

定期検診の間隔は?
歯周病の状態や、歯の治療内容によって違いますが、3ヶ月~6ヶ月に一度、来院していただいてPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)を行います。
重度の歯周病だった方は月に一回です。女性の方は美容院に行かれたら歯のクリーニングという方法はいかがですか?その際、時期がきましたらこちらからお葉書をお出ししています。お電話の希望があれば受付で対応しますので遠慮なくお伝えください。
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