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歯が抜けて噛めない、前歯が汚くて恥ずかしいなど、せっかくの楽しい人生をそんなことであきらめていませんか?

2018-11-19 16:23:29 | 日記
昔からある従来の歯科治療では「痛くなったら仕方なしに歯医者に行く」という考えでした。
このように「痛くなった時だけ歯医者に行く」ことを続けていくと、年を取るほど歯がなくなっていき、高齢になるとほとんどの歯を入れ歯で補わないといけないというのがあたりまえの時代でした。一方、かなり前から定期的な予防ケアが普及していた欧米では「痛くなくても定期的に歯医者に通う」事により、80歳でほとんどの歯を失わず自分自身の歯で食事をするのがあたりまえとなっていました。日本でも近年になって「痛くなくても定期的に予防ケアに通う」ことが普及し始めています。このことにより「一生自分の歯で食べられる時代」「いくつになっても食事がおいしく楽しめる時代」がやって来ました。

歯が抜けて噛めない、前歯が汚くて恥ずかしいなど、せっかくの楽しい人生をそんなことであきらめていませんか?美しい口元で会話し、好きなものを美味しく食べ、楽しく過ごすことは人生最大の幸せであります。あなたの大切な歯の健康を守るためには、歯科医院でのそれぞれの患者様に適した専門的なアドバイスによるケアとご家庭でのホームケアを両立することで、大切な歯を維持することができます
歯科 通販
虫歯予防・知覚過敏 フッ素 イオン導入法
虫歯になっていない健康な歯や治療済みの歯にフッ素イオンをしみ込ませて、むし歯になりにくい強い歯をつくります。フッ素イオンが硬組織に入った場合、う蝕に抵抗性のあるフッ化リン酸カルシウム (フルオロアパタイト) の歯質を作ります。

フッ素を塗る方法は、イオン導入法、ハブラシ塗布法、洗口法といろいろな取り入れ方法がありますが、当院では、よりフッ素を取り込みやすいイオン導入法(フッ素イオン導入器を使用し、フッ素に微弱電流を流してイオン化し、3分間歯に取り込ませます。)と、家庭で手軽に出来る洗口法を採用しています。また、イオン導入法は知覚過敏にもかなり効果がります。

PMTC
虫歯と歯周病は、歯科の2大疾患で、どちらも細菌によってひきおこされます。原因細菌は歯の表面にのみ存在し「バイオフィルムプラーク」と呼ばれる薄い膜になって膜の内部で増殖していきます。この膜は、いったんできてしまうと日常生活のブラッシングで除去することは不可能で、飲み薬や塗り薬が直接効かない環境を作ってしまい、「磨いているのに虫歯ができる」状態になってしまいます。
光照射器
そこで、歯科衛生士により特殊な器具とフッ素入りペーストを用いて「バイオフィルムプラーク」を完全に除去し、歯面清掃処理をします。口の中の細菌は治療後、急激に減少しますが、3ヶ月で元のレベルに戻ると言われています。従って、定期健診を行い、PMTCを定期的に行うことで虫歯や歯周病を予防しコントロールすることをおすすめします。
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