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歯周病は歯ぐきが腫れる歯肉炎から始まり、軽度・中度・重度と段階的に進行していきます

2017-12-08 14:36:18 | 日記
歯周病とは、歯磨きが不十分だったりすることで、歯と歯ぐきの間に細菌の塊である歯垢(プラーク)がたまり、周囲に炎症を引き起こす病気です。進行すると歯を支える骨を溶かし、歯が抜けてしまうこともあります。むし歯とは違って痛みなどの自覚症状がなく、気が付いたときには歯が抜ける寸前だった、ということもあります。
歯科治療器具
歯周病は歯ぐきが腫れる歯肉炎から始まり、軽度・中度・重度と段階的に進行していきます。軽度であれば日ごろの歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングで進行を防げますが、重度になると専門的な治療が必要です。

歯周病セルフチェック
「世界で最もかかる人が多い感染症」とギネスブックに認定され、日本人の約8割が罹患していると言われている歯周病。下記項目に一つでも当てはまる方は、歯周病またはその予備軍です。

歯を磨くときに歯ぐきから出血がある。
 「息が臭い」と言われたことがある。
歯ぐきから膿みが出ることがある。
 朝起きたときに、口が粘ついたり変な味がしたりする。
歯ぐきが赤く腫れたり、痛んだりすることがある。
 歯がグラグラと動く。
歯ぐきがむずがゆい。 
歯と歯の間に、食べ物がよく挟まる。
鏡で見ると、以前よりも歯が長くなったような気がする。
ハンドピース
歯周病を予防するには、セルフケアと歯科医院で行うメンテナンスが重要です。歯周病は生活習慣病のようなものです。どんなに良い治療を受けたとしても日々のセルフケアや定期的な歯科医院でのメンテナンスを怠ればすぐに再発してしまいます。そのため歯周病治療以上にメンテナンスが大事とも言われます。

自分の歯を一本でも多く残すためにもセルフケアとメンテナンスを徹底し健康的な歯でより良い生活を送りましょう。お口の中の状態は一人一人違います。歯みがきの仕方も一人一人に合ったやり方があります。ぜひお気軽にご相談下さい。
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