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歯みがきが十分でないと、歯の表面に細菌がついてしまいます

2018-07-06 15:27:08 | 日記
皆さんはなぜ、むし歯ができるのかご存じですか?
歯みがきが十分でないと、歯の表面に細菌がついてしまいます。それが集合体となったのがバイオフィルムで、これがむし歯の原因になります。バイオフィルムができてしまうと、普段の歯みがきでの除去は難しくなります。歯科医院では、このバイオフィルムを除去する処置をおこないます。歯の表面や歯根の歯石を除去し、そのあときれいに磨きをかけることで、再びバイオフィルムが付着するのを防ぎます。
ハンドピース 歯科
歯石は歯垢(プラーク)が石灰化したものです。このような歯のクリーニングを「PMTC」(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といいます。このPMTCを定期的におこなうことでむし歯を予防し、また歯周病予防にも効果を発揮します。

歯周病の症状
ほとんど自覚症状がない歯周病ですが、進行すると下記のような症状が現れてきます。
歯みがきのとき、歯から血が出る
口臭がある
歯が浮いた感覚がする
歯ぐきが腫れる
口の中にねばりを感じる
歯が動く
歯の間に食べものがはさまる
心あたりがあれば、早めに歯科で診察を受けることをおすすめします。

歯周病の予防のために
歯周病は、口の中の細菌が原因ですが、身体の状態や生活習慣病なども影響しています。
歯科での治療と生活の見直しによって、進行をストップし、改善することができます。ただし、定期的な歯のクリーニングや正しいブラッシングを続けないと、再び症状が悪化します。ひどくなると歯周外科手術をおこなうことになってしまいます。症状が軽くなったと安心するのは禁物です。歯科医院で定期的に歯の状態をチェックしてもらいましょう。
オートクレーブ
スケーリング(歯石除去)
歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したものです。歯に付着しておりそれ自体の病原性はありませんが、表面がでこぼこしていて、歯垢が付きやすいため、一般的に超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除きます。

治療が終わった後に継続して、良い状態を維持することをいいます。そのためには、歯科医師のチェックと歯科衛生士による専門的なお口の清掃(クリーニング)を定期的に行います。最低でも半年に1回は定期的にチェックを受けましょう。進行した歯周病の治療が終わった方は、1~3ヶ月のサイクルで来院し安定した歯茎の状態を管理していくことが大切です。
コメント

多くの方が歯科医院に行って治療していることは、ほとんどすでに手遅れになったものばかりです

2018-07-06 14:44:57 | 日記
しかし虫歯になってから歯を失ってからでは手遅れです。また歯周病で溶けた顎の骨は元には戻りません。そのため最近では歯が悪くならないように予防していく事が重要になってきました。治療する前に予防することがこれからの歯科医院のスタンダードとなってきます。

世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは歯科の定期検診受診率が大人で80%以上あり、子供にいたっては100%近くが定期検診を受けています。 他の 先進諸国でも70%ほどの受診率が一般的になってきました。先進国ではこのように歯科に対する関心が高いのに対し、日本では驚くことに、10%以下の定期 検診受診率です。これでは虫歯や、歯周病が悪化してしまうのも当然といえます。
歯科医療機器
歯を守る予防歯科
多くの方が歯科医院に行って治療していることは、ほとんどすでに手遅れになったものばかりです。定期的な検診やきちんとした歯磨きをおこなうだけで虫歯や歯周病にならずにすみます。これからは歯を治す時代ではなく、きれいで健康な歯を保っていくことがより重要になってきます。 当院では、患者様の歯を守るためにも予防歯科に力を入れています。

PMTC
PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略語です。簡単に言えば、"プロによる歯の清掃"のことです。歯科衛生士によって器具とフッ素入りペーストを用いて全ての歯と歯ぐきの上と下に溜まっているプラーク(細菌)を機械的に除去する方法で、自分のブラッシングでは管理しづらい部分などの隅々の汚れを除去します。歯周病治療を受けられてきた方はもちろん、健康な歯と歯ぐきを維持していきたい方全ての方に必要とされるお口のクリーニングです。
光照射器
SRP
長期間、歯医者さんで歯石をとっておらず、歯石が多くついている状態になると、歯石が歯肉の中にまで付着してしまっているため、麻酔(表面麻酔、局所麻酔)などを用いて、歯石を除去して歯の根元をきれいにするSRPという処置が必要になります。この処置によって、ポケットが深い状態を改善することができます。深いポケットを放置すれば、その部分の歯周病は進行してしまいますので、しっかり歯石を除去することが大切です。SRPは、歯周病治療に関するトレーニングを積んだ歯科衛生士の協力が必要になってきます。外科処置をしなくてもこの部分の治療がきちんとできていれば、歯の延命につなげることができます。 
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今まで歯科医院は、歯が痛くなってから行くものでした

2018-07-06 12:07:49 | 日記
しかし虫歯になってから歯を失ってからでは手遅れです。また歯周病で溶けた顎の骨は元には戻りません。そのため最近では歯が悪くならないように予防していく事が重要になってきました。治療する前に予防することがこれからの歯科医院のスタンダードとなってきます。
歯科用品
世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは歯科の定期検診受診率が大人で80%以上あり、子供にいたっては100%近くが定期検診を受けています。 他の 先進諸国でも70%ほどの受診率が一般的になってきました。先進国ではこのように歯科に対する関心が高いのに対し、日本では驚くことに、10%以下の定期 検診受診率です。これでは虫歯や、歯周病が悪化してしまうのも当然といえます。

歯を守る予防歯科
多くの方が歯科医院に行って治療していることは、ほとんどすでに手遅れになったものばかりです。定期的な検診やきちんとした歯磨きをおこなうだけで虫歯や歯周病にならずにすみます。これからは歯を治す時代ではなく、きれいで健康な歯を保っていくことがより重要になってきます。 当院では、患者様の歯を守るためにも予防歯科に力を入れています。
光照射器
PMTC
PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略語です。簡単に言えば、"プロによる歯の清掃"のことです。歯科衛生士によって器具とフッ素入りペーストを用いて全ての歯と歯ぐきの上と下に溜まっているプラーク(細菌)を機械的に除去する方法で、自分のブラッシングでは管理しづらい部分などの隅々の汚れを除去します。歯周病治療を受けられてきた方はもちろん、健康な歯と歯ぐきを維持していきたい方全ての方に必要とされるお口のクリーニングです。

SRP
長期間、歯医者さんで歯石をとっておらず、歯石が多くついている状態になると、歯石が歯肉の中にまで付着してしまっているため、麻酔(表面麻酔、局所麻酔)などを用いて、歯石を除去して歯の根元をきれいにするSRPという処置が必要になります。この処置によって、ポケットが深い状態を改善することができます。深いポケットを放置すれば、その部分の歯周病は進行してしまいますので、しっかり歯石を除去することが大切です。SRPは、歯周病治療に関するトレーニングを積んだ歯科衛生士の協力が必要になってきます。外科処置をしなくてもこの部分の治療がきちんとできていれば、歯の延命につなげることができます。 
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