探索・採集・飼育みたいな雑記的記録

北海道の自然探索と生物の飼育観察・採集記みたいなものを漫然と、かつ自己中心的に紹介するとかしないとか。

謹賀新年2019

2019年01月01日 | ご挨拶・お知らせ・ひとりごと


(geckoまじかるスィープモード)

明けましておめでとうございます。
今年はガロアムシ初採集から10年目という記念すべき年。
10年間、北海道各地で掘削系探索を行い、それなりに結果を出してきたが、まだ課題は多い。
10年もよく続けたと思うが、面白いので今後も飽きることなく続けるであろう。
興味のある人は少ないと思われるが、趣味というものは個人の不可侵な領域で自己満足の世界。

というか昨年の探索全般は散々だった。
3月に不毛の予感についてブログに綴ったが、まさにその通りになった。
探索に出かけてもほぼ撃沈。おかげでブログに載せるネタもなく、ガソリンだけを無駄に消費する。
昨年は大雪・大雨・地震と天変地異続きだったしね・・・
この低迷している運気を今年で打破したいところであります。
さてどうなることやら?
(昨年の正月ブログも似たような内容だったような・・・)

それでは今年も「生き物研究室」と当ブログをよろしくお願いします。

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探索流行語大賞2018

2018年12月24日 | ご挨拶・お知らせ・ひとりごと


Merry Christmas
ガレバ・・・ガレバ・・・うま

今年のgecko探索流行語大賞は「ハムシのくせに~」に決定。
今年は数種のハムシの撮影を目的にしていたが、ことごとく惨敗し、このセリフを頻繁に言っていたのが理由。
ハムシ目標が足踏み状態になったため、他に控えていた探索計画が頓挫してしまった。
早めに見切りをつける「先見の明」を養う事も探索に重要だと思った年。

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モノには必ず理由がある

2018年12月14日 | 自然探索記~採集記(道北)


この子はムネビロイネゾウモドキ Dorytomus notaroides
特別に珍しいゾウムシでもない。でも陳腐というわけでもない。
ドロノキをホストにし、この子もドロノキをスイープした際に捕獲した個体。


なんといっても本種の特徴は、横に広がった前胸背部。
この幅広な形状は、なんの意味があるのか。
「背にマゼラ・トップを搭載するため説」「悪いことをして親に引っ張られた説」の2説が有力だが、自分が何を言っているのか分からない。

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ちゅ~ぶ間違い注意報

2018年12月09日 | ネコのいる生活

も~にゃ(飼い猫)のおやつに「いなばのCIAOちゅ~ぶ」をあげる。
CMのネコ同様、うちのも~にゃも大好き。

くんくん・・・


「あれ?いつもと違うんですけど・・・」と、も~にゃが言う。

えっ!?そうなの?

うわっ!ホントだ!犬用じゃありませんか!!


改めてネコ用を買ってくる。
左はネコ用で、右が犬用。
紛らわしいから色は変えてほしいね。
(犬と猫の売り場は区分されているので、確認してない自分が悪いと言えば悪いのだが・・・)


ちゅ~ぶから出した途端、臭いで分かったのか、すぐにやって来て催促。
そして、ぺろりと完食。
「わらわに犬用の餌を食べさそうとするとは、お主は稀代のワルだのう・・・」と、わたしを叱責。


「お詫びにカニを献上せよ」
ジャパネットでズワイガニの商品紹介を見ながら、も~にゃが言う。

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そうに違いない

2018年12月06日 | 飼育(エゾガロアムシ)


寒い日は、暖かいたまごスープと、湯たんぽ代わりの「も~にゃ(飼い猫)」を撫でていれば満足だ。
ときどきガロアムシの飼育観察するのも心が落ち着く。そんな自分は変わり者。
ちなみにこの画像では雌雄で飼育しているが、繁殖目的で一時的に一緒にしているだけで、頃合いを見て隔離しないとどちらかが共食いで失ってしまうので要注意。
雌の腹部の黒色部(卵があった場所)がなくなっているので、どこかに産卵したはず。

ソフトバンクの通信障害・・・なぜかうちはネットも通話もでき、報道されているような影響なし。
探索神の加護か?そうに違いない。
明日から天気が大荒れ予報だが、偶然仕事は休みだ。
これも探索神の加護か?そうだ、そうに違いない。

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