迷走日報。。。

競艇・競輪・オートレース・ばんえい競馬…博多の小バクチ打ちが綴るグダグダ日記です。目標は毎日更新。

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幻の実録公営競技漫画!

2018年03月29日 | オートレース
長浜海鮮市場から赤坂のスタバに移動し、シルクベルベットさんと色々な内容のおしゃべり。
その内容は濃厚、スタバのシャレオツな空気など吹き飛ばしてくれるわ!と言わんばかりに。
そして、今回も私にプレゼントをしてくださった。いくら感謝してもしきれない程です。
新選組血風録(司馬遼太郎)・新選組100話、そして「おれのサイクルロード」
新選組関連の本も嬉しいが、この「おれのサイクルロード」の内容には驚きっぱなしであった。

この本の作者は島田賢司氏。1982年に発行された「実録シリーズ傑作選」と銘打たれた短編漫画集である。
6話収録されているが、1話目であり、本のタイトルになっている「おれのサイクルロード」は
競輪選手デビュー前の小門洋一元選手が、日本競輪学校に合格するまでの努力と苦労の物語である。時代が古すぎてすげえ。
というか、小門洋一の叔父さんも選手だったとは。帝京高校サッカー部員で日本一になったのは知っていたが…
ページをめくっていくと、更に驚かされる。


ばんえい競馬の漫画がある!しかもフィクションじゃない!ノンフィクションだ!
主人公は木村与惣治調教師・木村卓司騎手・そしてダイニミハル号。
親子2代で農林水産大臣賞典(今のばんえい記念)を勝つまでの物語。
調べてみたら、確かにダイニミハル号は農林水産大臣賞典を優勝している。しかも2回も!
2回目の優勝に至っては11歳…今なら出場権利すら与えられないだろう。


ばんえい競馬をモチーフにした漫画を見たのは初めて。「ばんえい駆ける」はばんえい競馬と直接関係ないし…


更にページをめくっていくと、オートレースの漫画が!
しかも秋本治氏が描いた110秒の戦士たち(フィクション)と違い、ノンフィクションの漫画だ!
主人公は西方義治。既に引退した西方敏郎のお父さんが川口オート所属の選手だった時の物語。当時最年長の62歳。


もちろん手旗の時代。乗っているゲルマン号はメグロ。ダート時代に負傷した左腕の話も収録されている。
何が驚いたかって、これがジャンプコミックスから発行されていたという事。昔のジャンプはすげえなぁ…

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