姫路の汗かきは、脱皮する

姫路在住の41歳。システム屋からサービス屋へと脱皮したい汗かきの日常を綴ります。

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満足を量る仕組みに感動を。

2011-11-15 05:30:23 | 同友会
昨日は、兵庫県中小企業家同友会、
西神戸支部、北播支部、青年部の合同例会。


報告は株式会社ディライト代表取締役 入江伸悟氏。
20歳で焼肉亭を開業され、紆余曲折の後、現在は3店舗の営業に至る。

その紆余曲折から成功へのお話しも非常に面白かったのですが、
話運びが非常にうまく最後まで飽きずに聞けました。

1店目が軌道に乗ったきっかけは、お客様から「ありがとう」をいただいたこと。
2店目が軌道に乗ったきっかけは、オレではダメだと気づいたこと。

それぞれ5年、7年の間、苦労しながら続けてこられたことも
成功の大事な要素になっています。



いいお話しのあと、感動のバズセッション(グループ討論)
グループ長は、『コトバノ』
経営者としての目線、覚悟を問いかけ続ける、
前川企画印刷の西端氏。

初めて、「いいバズ」と言えるバズでした。

議題を掘り下げていく中で、
本当の気づきや感動は、実践の中にあるのだなぁと
思わずため息が。


普段から言葉を仕事にしておられる西端さん、
話の持って行き方が非常にうまいという技術的な面もありますが、
なにより、バズの参加者に
なんとしても何か持って帰っていただく
という気迫を感じました。


私は今日から
「経営者の思いこみではなく、お客様に伝わった思いを量る手段を具体化する」
こんな視点で、セミナーのアンケート内容を見直そう。

商品の押しつけではお客様に満足してもらえない。

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