医療ライターのいもづる話 by 中保裕子

マーケティングプランナーから医療ライターへ。地域医療、地域包括ケアシステムの存続にはマーケティングも必要です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Kindleでの読書。

2013-03-22 18:30:06 | レビュー




最近、わたしの生活には「Kindle」が入ってきました。Kindleでの読書はもうすっかり生活の一部になっています。

じつは、iPadにもKindleのアプリは入れてあるので、一番安いペーパーホワイトとはいえちょっと躊躇したのですが、比べてみると、同じ本を電子書籍を読んでもぜんぜんKindleのほうが目が疲れません。iPadのほうが、光が強いのではないかという気がします。

薄くてかさばらないし、出張や旅行に数冊分持って歩けるとか、家の中の蔵書スペースが減らせる(実際にはまだそんな域には達してないけど)というメリットは想定内でしたが、実際使ってみて新たにわかった長所も。

・ベッドの中で、照明なしでも読めるから、同室の人の睡眠をさまたげない。
(友人の藤木さんがブログで「入院時に便利」と述べておられたのですが、それってこういうことだと思います)

・布団の中でも、ページがめくりやすい。
(なんだか寝る話ばかりですが、わたしにとって就寝前は貴重な読書タイムなのです)

・お風呂で読んでもヨレヨレにならない。
(ただし、浴室に持ち込むときはジップロックの「小」を装着。操作性には問題ありません)

・ハイライトをいれた箇所だけをピックアップして読める検索性。(これは便利です)

・そして…何といっても、文字の大きさを変えられること!
アラフィフの視力にとってはこれ、福音以外の何ものでもありません。おかけで、美容院でめがねをかけていなくても快適に本が読めるわけです。ページの間に髪の切れ端が挟まることもないし。

というわけで、特にわたしと同世代かそれ以上の方にはお勧めです。あとはもう少し、電子書籍自体が増えてくればなあ~、というところ。特に専門書は軒並みアウト。出版部数の少ない専門書こそ、電子書籍化に適していると思うのですが。専門書特有のとっつきにくさも、電子化によって少しは解消されるような気がします。




箱根・大涌谷からの富士山。富士山の姿を見るたびに、気持ちが上がります。ケーブルカーからの眺めに富士山が現れたときは、国籍問わず、「おお~っ」という声があがり、ちょっとした感動の瞬間でした。


テンプレート一新しました。どうぞよろしくお願いします。


いつも読んでくださってありがとうございます!1クリックの応援をお願いします。
人気Blogランキング

★中保の最近の仕事については、有限会社ウエル・ビーのホームページFacebookページをご覧ください。




コメント

お仕事のお問合せはお気軽にどうぞ。

メディカル・健康・美容などの領域を中心に、各種インタビュー取材・原稿作成・編集企画を承ります。 また、医薬・健康関連に特化したマーケティング調査もサポートいたします。 詳しい実績や会社案内をファイルでお送りできますので、お気軽にお声をおかけください。 有限会社ウエル・ビー 鈴木/中保 044-722-2436 【Mail】info@well-be.biz 【HomePage】http://well-be.biz/