医療ライターのいもづる話 by 中保裕子

マーケティングプランナーから医療ライターへ。地域医療、地域包括ケアシステムの存続にはマーケティングも必要です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

島唄チャリティ・ライブと福島

2012-07-17 20:22:51 | 沖縄民謡・三線

下丸子の居酒屋「一休」で行なわれた、ふくしまキッズ大田主催のチャリティライブ、無事終了しました。

ステージ前の席は50~60名?くらいのお客様で満席。とにかく主催者の人脈と熱意で、たくさんの方が趣旨に賛同して来てくださいました。
1:30開演で、3部制の終演4時。結構な長丁場のライブでしたが、皆さん最後まで聴いてくださり、たまたま会場にいらしていた琉舞の先生にカチャーシーを教えていただけたこともあり、ラストはみなさん、踊ってくださいました。
ギターの小島さん@南部合唱団と男子メンバーがアンサンブルした「島人ぬ宝」では楽しく盛り上がり、「童神」では、何人もの方が涙。「子どもたちを助けたい」という気持ちで来られていた方ばかりだからでしょうか。

わたしのお友達も、暑いなか来てくれました。
公私ともにお世話になっている、自称「自由が丘マダム会」の、Oさん、Yさん。久しぶりに会う、最初の三線教室(マザーシップ)時代の仲間のすあまとヒロシ&奥さまも来てくれました。どうもありがとうございます。
ヒロシの奥さまには初めてお会いしました。改めまして、ご結婚おめでとうございます!あまりにもめでたいので、現在の道場仲間にヒロシを紹介し、ヒロシの「多摩川スイカ流出事件」などを教えてあげましたw 

 

さて、今回のチャリティがふくしまの子どもたちの夏休みのプログラムを支援する、ということなので、ちょっと余談。

わたくし、福島県には中学時代と大学時代の友人がいるんですね。
いわき市にいる友人には、昨年震災直後に「東京に移る気があるなら、協力するから」と連絡したのですが、「しばらくはこっちで頑張ってみる」と言って、いまもいわき市にいます。

他人がいうほど、住まいを移すのは簡単なことじゃありません。

そこに家と土地という財産があり、 両親もいて、想い出もある。何より、仕事がそこにある以上、収入をどうするのかという問題もあります。
ネットでは、転居しない(できない)人に向けて、「放射線から子供を守るのが親の役目。転居を考えない親はバカだ」とばかりに、非難するツイートをよく目にしました。
勧めこそしてもいいけれど、非難することでしょうか。

震災のあと、わたしたちは、友人に援助物資を送ることにしました。
必需品の「水」は別の後輩が送ったとのことで、わたしたちはすごく考えた末、なぜか「めんたいこ」を送りました。いま考えると、我ながらなぜ「めんたいこ」。。。??
まあ、友人は喜んでくれて、毎晩お酒のあてにしてくれたようではありますが(水とガソリンはなくても、お酒はストックが潤沢にあったらしい)・・・。

 

 

いつも読んでくださってありがとうございます!1クリックの応援をお願いします
人気Blogランキング

★中保の最近の仕事については、有限会社ウエル・ビーのホームページFacebookページをご覧ください。

コメント

熊本の豪雨に

2012-07-12 10:10:32 | 旅★日記

6月末に、熊本での乳癌学会に参加し、帰りに阿蘇市の内牧(うちのまき)温泉に1泊しました。
旅館は「蘇山郷」 といい、かつて与謝野晶子・鉄幹夫妻が泊まったという歴史ある宿です。

その、ほんの2週間前に行ったところで、観測史上最高の豪雨が降っている。
ニュースを見て、今朝からこころが痛みっぱなしです。

(gooニュース)

阿蘇市では今朝、5時までの3時間で、約30㎝の雨、すでに土石流が発生しているとか。
生き埋めなど、行方不明者も出ているようです。
「蘇山郷」のスタッフのひとたちが、とても感じよくて、親切だっただけに、心配です。だいじょうぶだろうか。

もともと山地だから(海抜500mくらいある)、天気は変わりやすいところです。
今回訪れたときも天気は悪く、台風のような大雨だったし、雨が上がっても一寸先は見えないほどの濃霧でした。草千里も大観峰もあきらめました。
天気がよければ、地上の高天原のような景色(行ったことないけど)が広がるはずで、もう一度行ってリベンジしたいのです。
そもそも、熊本県は、いまやわたしのなかでは「どこかに引っ越すとしたら住みたい県ナンバー1」ですし。

 

上の写真は、JR九州の「あそBOY KURO」号。
わたしの感想は「のらくろのようだ!」程度のものでしたが、鉄ちゃんには結構垂涎ものらしいですね。

キャラクターが「KURO」なら、阿蘇駅も 黒一色。
きっと阿蘇駅の黒に合わせて、キャラクターがKUROになったのだろうと思い、その憶測のすばらしさを確認しようと駅員さん(たぶん駅長さん)に訊ねたところ、

 キャラクターに合わせて、駅を黒く塗った

とのこと。

なんと念の入ったブランディングでしょうか。 
恐れ入りました。

それにしても、今年の雨はどうしてこれでもか、というように降るのでしょう。
熊本の天候が一刻も早く回復し、被害がこれ以上大きくならないことを、心から祈ります。

 


いつも読んでくださってありがとうございます!1クリックの応援をお願いします
人気Blogランキング

★中保の最近の仕事については、有限会社ウエル・ビーのホームページFacebookページをご覧ください。

 

 

 

 

 

コメント

三線はひとをつなぐ

2012-07-07 10:25:48 | 沖縄民謡・三線

目下、石垣島滞在中の亭主から面白い連絡がありました。
泊まっている民宿のおかあさんが鳩間島西表島出身者で、5月の鳩間島音楽祭に出演しており、私を知っているとのこと。

え??

お名前をきくと、音楽祭の本部テントの下で、たしかに名刺をいただいており、別の宿の庭先でいっしょに唄ってもらったりもした方でした。
舞踊の師範をされていて、近く石垣島で発表会があるから来て、と誘っていただきました(こちらは、もう東京に戻ってきてしまっていたので行けませんでしたが)。

弟子仲間のOさんが、「三線はひとをつなぐ」とおっしゃっていましたが、三線のおかげで知り合いが増えていくという経験は多々していますし、鳩間島でもそうだったんです。

こちらは名刺をお渡ししていなかったのですが(持っていませんでした)、厚かましくも前夜祭でも後夜祭でもステージで唄ったので、覚えていてくださったのでしょう。
こんなことならちゃんとご挨拶しておけばよかった、と赤面しきりです。


にしても、なんでわかったんだろう???

 

ともあれ、鳩間島でお会いした舞踊の先生が、まさか亭主(だけ)がなんどかお世話になっている民宿の方とは、思いもおよばず…。
東京⇔八重山間は2100Kmもあるのに、世間ってほんとうに狭いなあ、と感じた出来事でした。

とりあえず、つぎに石垣島にいくときは、ぜったい「たいらファミリー」に泊まります。
それから、鳩間島にもかならずもう一度行きます。 
それを楽しみに、お仕事がんばろう。。 

 

石垣島・たいらファミリーの「おかあさん」こと、平良八重子さんのブログはこちら→「平良八重子

 

 

いつも読んでくださってありがとうございます!1クリックの応援をお願いします
人気Blogランキング

★中保の最近の仕事については、有限会社ウエル・ビーのホームページFacebookページをご覧ください。

 

コメント

お仕事のお問合せはお気軽にどうぞ。

メディカル・健康・美容などの領域を中心に、各種インタビュー取材・原稿作成・編集企画を承ります。 また、医薬・健康関連に特化したマーケティング調査もサポートいたします。 詳しい実績や会社案内をファイルでお送りできますので、お気軽にお声をおかけください。 有限会社ウエル・ビー 鈴木/中保 044-722-2436 【Mail】info@well-be.biz 【HomePage】http://well-be.biz/