医療ライターのいもづる話 by 中保裕子

マーケティングプランナーから医療ライターへ。地域医療、地域包括ケアシステムの存続にはマーケティングも必要です。

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「ういろう」は薬だった

2014-06-14 23:06:01 | 旅★日記



突然ですが、「ういろう」が薬だったことをご存じですか?

ういろうは漢方の「透頂香」の別名。お菓子のういろうは、透頂香と色がよく似ていることからつけられた名前だそうです。

→Wikipedia

現在も薬とお菓子、2種類のういろうがあり、小田原駅前には、お菓子のういろうを扱っている調剤薬局があります。




店内に入ってみると、ういろうなどの和菓子のショーケースのうしろに市販薬が並び、その奥に調剤コーナー。これは一体何の店と称したらいいのか…。ほかでは見られない業態のお店なのでした。しかも、肝心の「薬のういろう」は置いてない(笑)

梅雨の晴れ間の小田原城は、「あじさい花菖蒲まつり」を開催中。



小田原城の天守閣からは、海が一望できました。伊豆半島って近いんですねえ。

 

 

 

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