海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

月末の成長記録~2018年6月・2016/2017孵化仔

2018年06月23日 23時58分19秒 | 成長記録
月末と言うにはちょっと早いですが・・・

日程の都合があって、今日夕方帰宅後に実施しました。


今日のところは昨年・一昨年のマルギ・ヘルマン孵化仔たち10かめ、
全員温浴後の甲長と体重の測定、( )内は前月5/27比です。




結果


まずは、一昨年生まれのマルギ孵化仔たち。

1stクラッチ1かめ



じょじ1号(16ちゃご1号・7/3生)

253g(27g↑)
113mm(4mm↑)



2ndクラッチ1かめ



16ちゃご2号(7/24生)

241g(10g↑)
112mm(4mm↑)



3rdクラッチ組3かめ



16ちゃご7号(8/5生)

198g(15g↑)
100mm(3mm↑)




16ちゃご8号(8/5生)

98.3g(5.9g↑)
79mm(2mm↑)




16ちゃご9号(8/6生)

139.4g(11.5g↑)
88mm(2mm↑)




4thクラッチ組3かめ。



16ちゃご15号(8/21生)

179g(12g↑)
97mm(4mm↑)




16ちゃご19号(8/23生)

214g(7g↑)
105mm(2mm↑)




16ちゃご21号(8/24生)

59.4g(1.4g↑)
65mm(2mm↑)




そして、一昨年生まれで1かめ居残っているヘルマン。



16くう5号(8/5生)

105.7g(3.9g↑)
85mm(±0mm→)









最後に、昨年生まれのヒガシヘルマン孵化仔1かめ。



17くう2号(7/13生)

41.2g(0.5g↑)
59mm(1mm↑)









6/3の九レプで巣立っていった16ちゃご11号と、
もう1かめ足りません・・・


実は6/14の朝、調子が悪かった17くう6号が力尽きました、、、




元気だった頃の17くう6号(画像左)


体調を落とした原因は、昨年秋の一斉駆虫のフェンベンダゾール投与、
紛れもなく私の手技の失敗によるものでしょう、、、


消化管を傷つけたのか?肺に入ったのか??断定はできませんが・・・


孵化仔の強制給餌を何度か、中には20gに満たない仔の給餌を経験し、
強制給餌が危険が伴う行為という感覚が麻痺してしまっていたと言える
でしょう、、、

体調を落としていく小さな命を前に、途惑っていては手遅れになる、
という経験を何度か繰り返し、例えリスクがあっても手遅れになる前に、
私が至っていた結論でしたが・・・

元気な仔たちにに対しても行う一斉駆虫は、あくまで予防的なモノ、
リスクを冒してまで必要なことかというと、、、


私自身の判断、不十分な技術、反省するしかないことばかりです、、、
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