海と亀

飼ってるリクガメ(マルギナータ、ヒガシヘルマン)のこと、たまに趣味のダイビング、ちょい釣のこと

2月9日は・・・

2013年02月09日 21時48分02秒 | 記念日/思い出
今日、2月9日は、我が家で3番目にお迎えしたリクガメ、
ギリシャ・でごの4度目の命日です。



ギリシャ・でご


マルギ・じょじをお迎えしてから半年が過ぎた4年前の年明け、
ホームセンターで出会い、衝動からのお迎えでした。。。



左:マルギ・じょじ  右:ギリシャ・でご


マルギ・じょじとヘルマン・はびの飼育が軌道に乗りだしたところで、
リクガメの飼育をあまりに簡単に考えていたとしか言いようがありません、、、


異変に気付いた時には、すでになす術もなく、
それどころか、どこに連れていけばいいのか?誰に聞けばいいのか?
すら分からず、ただただ慌てることしかできず、、、


やっとたどり着いた獣医師のもとで手を尽くして頂きましたが、
すでに遅く、大事な命を失ってしまいました・・・



左:ギリシャ・でご  右:ヘルマン・はび


もうあんな思いはしたくはない、大事な命を失ってはいけないと、
でごに誓ったつもりでいたのですが、、、

昨年7月には、我が家の2番目の孵化仔、ヘルマン・うぉるの命を失ってしまいました。

やはり、なす術もなく・・・



でごの死から4年、私なりに気を付けて観察、工夫を試みているつもりです。

ブログを始めて2年目、多くの方にアドバイス、励ましを頂けるようになり、
我が家の飼育環境は大きく変わることができたと思っています。


が、やはり未だに分からないことばかり、試行錯誤の繰り返しです・・・

でごとうぉるの死に報いるためにも、リクガメ飼育者として成長したいものです。



今日・2月9日は、私にとって忘れることができない、誓いの日です。

失ってしまったふたつの尊い命を心に刻むとともに、
アドバイス・励ましを頂いた方々、訪問頂いた方々には、心より感謝いたします。



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10 コメント

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僕も同じです (クロカメ)
2013-02-10 05:24:34
 僕も、未だに試行錯誤の繰り返しです。言えることは、命あるものはいつかは死を迎えるということです。これが、生まれてすぐであるか、何十年後であるかはその子の運命です。大切なのは、死を無駄にしないことだと思います。同じ悲しみを他の人にはさせたくない。この思いから、10年以上前から飼育相談をはじめました。質問に答えることよりも、一緒に悩むことが多いですが、悩んでいるこで少しずつ成長しているように思います。悩んで当然だと思います。これからも、一緒に成長していきましょう
Unknown (zeroko)
2013-02-10 07:39:37
でごちゃんの命日だったのですね
わたしも愛亀を亡くしましたが思い出すたびに後悔の念が押し寄せてきます
体調不良が表に出にくいカメは少しの変化で気づいてあげられないと手遅れになることも多いようですね
わたしは変化に気付きながらいつか回復すると楽観的に考えていたふしがあります
亡くなってしまった子は戻ってきませんが常に思い出してあげること今いる子に精一杯目をかけて愛情を注いでやることが供養になるかなと考えています

でごちゃんとうぉるちゃんの教訓が今の飼育に生かされていると思います
Rest in Peace
Unknown (ケイティママ)
2013-02-10 10:00:58
でごちゃん オスだと思いますから、成長していれば、はびちゃんの喧嘩友達になっていたかもしれませんね。

小さい頃のはびちゃん その頃から健康体でしたね♪

助けられない命はあります。 特に内臓疾患、腎臓移植しか助かる道がないとまで言われたことがありました(号泣)。 見殺しにしたわけではありませんが、どうしようもない場合もあります。

でも、助かられる命もあります! いさちゃんがその例です♪

私も今いる仔たちの命を必死に守る努力をしています。
亡くなった仔たちへの思いは、みなさん同じだと思います。

クロカメさま (がびお)
2013-02-10 22:23:43
ありがとうございます。

命あるものを飼育するということ難しい、というより、これ!という正解はないように思います・・・
生き物を飼育する以上、‘死’は避けることができない、目を背けることが許されない現実ですね。

私はまだまだ相談に乗れるほどの経験はありませんが、せめてブログという形で、
良い例にしろ悪い例にしろ、情報を発信していきたいと思っています。
そうすることで、私自身が教えて頂いていますし、いつか誰かの参考になるかもしれません。

おっしゃる通り、一番大事なことは失ってしまった‘命’を無駄にしないこと、
その‘命’に報いるためにも、飼育者として成長し続けますっ!
今後ともよろしくお願いいたします。
zerokoさま (がびお)
2013-02-10 22:59:27
ありがとうございます。

生き物を飼育する以上、‘死’は避けることができないことです。
一番大事なことは、その‘死’を無駄にしないこと、その教訓を生かして、飼育者として成長することだと思います。
その‘死’から学んだことを心に刻んで、今いるこたち、これから出会うこたちとしっかりと向き合い、
できる限りの愛情を注ぐことが、飼育者としてできる供養だと私も思っています。

かぷーちゃんと向き合って、悩んでいたzerokoさんの姿は、決して楽観的なものではなかったです。
爬虫類は哺乳類以上に変化が分かりにくいと思いますが、異変に気付いたときに出来ることも難しいです。
お迎えする個体の状態も様々、初めてお迎えしたこならなおさら、どうしていいか分からなくて当然でしょう。

がじちゃんは元気いっぱいの健康優良児、記事を読んでいるほうが元気をもらっていますが、
がじちゃんの成長を見つめるzerokoさんの目には、かぷーちゃんから学んだ経験が生かされています。

お互い飼育者として、成長し続けましょう!
ケイティママさま (がびお)
2013-02-10 23:18:54
ありがとうございます。

当時は雌雄判別ということは考えていませんでしたが、3かめともヤンチャっこでした。
恐らくでごも♂だったと思います。。。
はびはお迎え当初から健康優良児、今でも我が家のかめずの健康の目安です。

助けることができない‘命’があることは確かだと思っていますが、
その状況に至るまでに、飼育者として何かできることがあったはずだと思っています。
その‘何か’が分からないのがもどかしいのですが、、、
せめてその前兆を見つけられるよう、しっかりと観察を続けるしかないと思っています。

飼育者として成長し続けられるよう、頑張ります!!
今後ともよろしくお願いいたします。。。
Unknown (つくね)
2013-02-11 06:43:50
命の大切さを緊緊と感じます。
写真で観るでごちゃん可愛いです。
Unknown (ヨウコ ★)
2013-02-11 12:54:26
でごチャン、かわいいですね。

>マルギ・じょじとヘルマン・はびの飼育が軌道に乗りだしたところで、
リクガメの飼育をあまりに簡単に考えていたとしか言いようがありません、、、

と、いうところ。
まさに我が家がそうです。
より一層気を引き締めないと・・・。

がびおサンは本当に尊敬できる飼育者です。
つくねさま (がびお)
2013-02-11 22:50:32
ありがとうございます。

生き物を飼育する以上は、‘死’は避けることができないことと、
頭では分かっていますが、やはりつらいものですね。。。

でごは自分より大きなじょじ・はびに囲まれ、元気で
可愛らしい姿を
見せてくれていました。
あんなに元気だったのに、どうして・・・という思いが消えることはないでしょう。

せめて、その死を無駄にすることがないよう、
飼育者として成長し続けたいと思っています。
ヨウコ ★さま (がびお)
2013-02-11 23:12:38
ありがとうございます。

自分より大きなじょじ・はびに負けじと動き回り、食餌に喰らい付くでごの姿は
元気で可愛らしかったです。
なのにどうして・・・という思いは消えることはないでしょう。

確かにヨウコ ★さんのところは、我が家同様早いペースでのお迎え、
個々の愛亀の状態をしっかりと見極めることは、簡単なことではないと思います。
ただ当時の我が家での大きな違い、今の段階で気付いている過ちの一つは、
早い段階で3かめを一緒にして飼育をしていたことです。
お迎えしてすぐに駆虫のための投薬を済ませ、数日間食餌量と排泄を確認して、
すぐにじょじ・はびと合流させてしまっていました、、、

ヨウコ ★さんのとこでは、しっかりと検疫期間を設けて、
個別の飼育ゲージを準備してますね。
大事なことですが、なかなかできないことです。

かめずのためにも、よりよい飼育者に成長できるよう、
お互い頑張りましょう!

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