ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

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伊豆の富士山撮影と温泉の旅(1)

2005年12月23日 | 旅行
昨晩が職場の忘年会で、かなり酔っぱらい起き出すのが、遅くなってしまった。だから、いつもより相当遅れた10時半の出立となった。
 戸田橋を渡り、環状8号線へと入っていったんだけど、もうこの時間では渋滞は必至だった。ノロノロ運転で、2時間以上を費やして、やっと東名高速へ乗った。さらに、高速道路上も車が多くて、流れが悪い。途中のサービスエリアで、昼食休憩を取って御殿場インターで下りたのは、午後2時を過ぎていた。
 その後、芦ノ湖スカイラインを走ったんだけど、先日の大雪がまだ残っていて、一部路面凍結しているところもあり、慎重にハンドルを回していった。しかも、期待していた富士山も雲に隠れ、とても外が寒いので写真撮影もままならない。
 しかし、箱根峠を越え、伊豆スカイラインへと入って来ると、路面凍結もなくなり、運転しやすくなってきた。相変わらず、富士山は雲が多いが、相模湾はよく見え、展望所に車を停めながら、シャッターを切っていった。
 スカイラインを下り、伊豆高原へと至った頃にはもう陽が傾いていて、城ヶ崎温泉にある今日の宿へと急ぐしかなくなっていた。
 それでも、八幡野港にある「港屋旅館」には、5時過ぎには到着することが出来た。部屋に荷物を置くとすぐに温泉へと向かったが、ここのは4階に造られた展望浴場だ。明るければ、港から相模湾が見渡せるとのことだが、もう真っ暗になっていて、望めなかったのが残念!それでも、ゆったりと湯に浸かって、旅の汗を流した。
 浴後ほどなくして、部屋での食事となったが、食卓には刺身、海鮮鍋、サザエ壺焼き、タコ酢など新鮮な海の幸が並べられた。お酒も冷やで2合頼み、美味しく飲みかつ食べて、満足した。
 食後は、テレビを見ながら“明日はどこへ行こうか”などと考えていたら、まどろんできたので、床に就くことにした。
続く

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