ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

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「嵐山 蝶の里公園」の蝶(2006-4)

2006年05月14日 | 蝶を撮る
正午を過ぎ、腹も減ってきたので、昼食を取ることにして、秋ヶ瀬公園を離れ、羽根倉橋を渡った。ふじみ野市内で昼食後は、嵐山町の「蝶の里公園」へ向かうことにした。4/30(日)以来2週間ぶり今年4回目となるが、どのような蝶に出会えるか楽しみだった。
 駐車場に車を入れ、まず“タテハチョウの広場”まで行ってみると、ヒメウラナミジャノメが数頭飛んでいた。そして、コチャバネセセリが数を増していた。そこに、クロヒカゲが飛んできて、近くにとまったので、カメラで追いかけたんだ。接写を試みていると開翅してくれたので、表側もバッチリ撮影できた。感謝!感謝!

 クロヒカゲ

そうこうして、蝶を撮影していると、ダイミョウセセリも飛んできて、近くへとまった。ここでは、今年初めて見るので、急いで接近してカメラに収めた。
 その後、“シジミチョウの広場”の方へと下っていくと、ウスバシロチョウがふわふわと飛んできた。これも近くにとまってくれたので、接写したが、とてもきれいな蝶だ。早春に年1回だけ成虫が出現する「スプリング・エフェメラル(春のはかない命)」蝶の代表的なものなのだ。

 ウスバシロチョウ

 続いて、キチョウ、ベニシジミなどをカメラに収めながら、“ホタルの里”の方へと歩いていくと、都幾川河岸の草地にヤマトシジミ、コチャバネセセリ、ベニシジミなどが何頭も舞っていた。とてものどかな風景を楽しみながら、次々とカメラに収めていった。そうしていると、またウスバシロチョウが舞い降りてきてくれたので、接写したんだけど、ほんとうに美しく、ほれぼれとする。
 この場での撮影を切り上げて、“シジミチョウの広場”へと向かうと、コジャノメが数頭飛んでいた。接近して撮影しようとカメラを向けた瞬間に、一瞬羽を開いてくれたので、表側のシャッターが1回だけ切れた。

 コジャノメ

 いつも裏側ばかり撮影していたので、心が高鳴った。ここでは、クロヒカゲもカメラに収めてから、“キタテハの広場”の方へと上がっていった。
 そうすると、木の陰からいきなり、中型の蝶が飛びだし、木の枝にとまった。望遠でのぞいてみるとサトキマダラヒカゲではないか!これも今年の初見で、しっかりカメラに収めようとしたが、急いで3カット撮ったところで飛んでいってしまった。残念!
 それから、裏にある畑地の方へ行ってみると、森の中から、ガサガサと鳥が飛び出した。みると立派なキジで、カメラを向けたけどうまく写せないうちに飛んでいってしまった。なかなか素早いものだ!
 畑地では、モンシロチョウをカメラに収め、“オオムラサキの森”を一巡りしてみたが、ここでは蝶をカメラに収めることはできなかった。仕方がないので、帰途に着くことにし、道々ヤマトシジミやヒメウラナミジャノメをカメラに収めながら、駐車場まで戻ってきた。
 今回ここでは、12種類の蝶しか出会えなかったけど、ウスバシロチョウをバッチリカメラに収められたことに満足して、車で帰って行った。

*今日「嵐山 蝶の里公園」で出会った蝶 <12種>
・ウスバシロチョウ 2頭(撮影)
・キチョウ 数頭(撮影)
・ツマキチョウ♀ 1頭(目撃)
・モンシロチョウ 数頭(撮影)
・ベニシジミ 数頭(撮影)
・ヤマトシジミ 多数(撮影)
・コチャバネセセリ 多数(撮影)
・ダイミョウセセリ 2頭(撮影)
・クロヒカゲ 数頭(撮影)
・コジャノメ 数頭(撮影)
・サトキマダラヒカゲ 2頭(撮影)
・ヒメウラナミジャノメ 多数(撮影)

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