ガウスの旅のブログ

学生時代から大の旅行好きで、日本中を旅して回りました。現在は岬と灯台、歴史的町並み等を巡りながら温泉を楽しんでいます。

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信州・秩父撮影旅行(1)

2006年09月23日 | 旅行
 せっかくの連休で、台風14号もそれそうなので、1泊2日で信州へ行ってくることにした。高原を散策しながら写真を撮ってこようと思うんだけど、はたして、どうなることやら...。まあ、ストレス解消に温泉に泊まって、美味しい信州蕎麦でも食べてこようと思っているんだけど...。
 朝6時半過ぎに自宅を立って、荒川を羽根倉橋で越え、所沢インターから関越自動車道に乗った。ちょっと出立が遅かったものの、さしたる渋滞にも出会わず、藤岡ジャンクションから上信自動車道へと乗り換えて、長野県境を越えた。
 その後も順調に走って、小諸インターで下り、小諸懐古園へと向かうことにした。9時過ぎには到着し、カメラ片手に散策を始めたんだけど、肌寒くって、チョッキを着ていく羽目になった。この寒さだとほとんど蝶には出会えないかと覚悟をして、歩き始め、三の門から、園内へと入っていった。
 城跡を巡りながら、蝶は飛んでいないかと探したが、全く目にしない。仕方がないので、「藤村記念館」、「郷土博物館」、「小山敬三美術館」、「寅さん会館」と見て回ることとなった。特に、「寅さん会館」の展示は、映画「男はつらいよ」の世界を彷彿とさせ、懐かしく、じっくりと見学した。帰路も園内を注意深く巡り、動物園の方まで、足を伸ばしてみたものの、結局ツバメシジミとスジグロシロチョウに出会っただけという悲惨な結果に終わってしまった。まあ、天候の悪い日にはそういうこともあるんだけど...。
 その後は、北西に進路を取り、善光寺平を目指すことにして、走っていった。長野市域に入って、国道18号バイパス脇の「一松亭」という蕎麦屋で昼食をすませ、川中島の古戦場を巡ることにした。ここでは、2時間半弱の時間をかけて、千曲川の河川敷まで行き、蝶の写真を撮ったんだけど、天気に恵まれ、秋風の吹く散策といった感じだったんだけど、なんかもう晩秋といったイメージが強かった。それで、時間をかけた割には、9種類の蝶としか出会えず、今一だった。ついでに、「長野市歴史館」も見学したんだけど、ちょうど博物館祭りをやっていて、入場無料だったのは、徳をした。
 散策で、ずいぶん時間を使ってしまったので、後は宿へ直行することにして、国道403号線に出て、聖高原を越え、草湯温泉「冠着荘」へと向かった。
 ここは村営の宿舎で、山里の小高いところに建つ鉄筋コンクリート造りで、「クアハウス坂井」を併設していて、宿泊者は無料で利用できるとのことだ。
 宿に着くと、フロントがていねいに応対してくれ、部屋まで案内してくれた。荷物を置くとさっそく温泉浴場へと向かったが、宿泊者専用の大浴場と外来入浴も出来る展望風呂がある。まず、1階にある宿泊者専用の方へ入ったが、内湯だけのシンプルなものだった。続いて、2階の展望風呂にも入ったが、もう暗くなりかけていて、外の眺望はよく見えなかった。また、水着を持ってきていなかったので、クアハウスには足を向けずに部屋へ戻った。
 夕方6時から大広間での夕食となったが、食卓には、鯉甘露煮、豚冷しゃぶ、刺身(マグロ、イカ、ハマチ)、焼魚切身、天ぷら、カボチャ、漬物などが並べられ、お酒を冷やで2合頼んで、飲みかつ食べた。食後は、部屋に戻り、横になりながらテレビを見ていたらまどろんできたので、眠りに就いた。続く

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