ヘイッキ・コバライネンはマクラーレンへ

 フェルナンド・アロンソが、若いチームメイト(とチーム)との確執により、わずか1年でマクラーレンを離脱し古巣のルノーに戻ったことから弾き出される結果となったヘイッキ・コバライネンだが、結局はアロンソの抜けたマクラーレンのシートに座る事が決まった。

 アロンソの後釜としては、スペイン系のスポンサー繋ぎ止めのためにペデロ・デ・ラ・ロサがレースドライバーに昇格するのではないかとの見方もあったが、ロン・デニスは、スポンサーよりも若いコバライネンの才能を取ったようである。

 若いと書いたが、それはデ・ラ・ロサと比べてのことであり、コバライネンは、2008年の同僚となるハミルトンより4歳年上の26歳。二十歳そこそこでレースドライバーとなる者が増えてきている最近のF1においては、むしろ遅咲きと言えるのかも知れない。

 いずれにしても、良いドライバーが良いチームにシートを見つける事が出来てよかった。あとはフィジケラだな。彼の可能性はわずかにフォース・インディアに残されているだけ。良いドライバーだけに気の毒ではあるが、2008年に彼の走る姿を見られれば、それはそれで嬉しいことではある。

残り柿、竹林、雑木林。恩田の森の初冬のひとコマ。
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