ガチャピンのHAPPY LIFE 2

日常生活で感じたままに綴っています。

おときさん!

2018-02-16 23:31:42 | 音楽
一昨日、眠たい目を必死に開けて観ていたのは
岩谷時子さんの作詞家としての生涯を紹介していた番組。
今、毎日録画して観ている「越路吹雪物語」で、
初めて、越路さんと岩谷時子さんの関係を知りました。

越路吹雪さんも岩谷時子も名前や功績は知っていても
詳しいことはほとんど知らなかったので
たまたまドラマを観て、なるほど!と、思っている私には
岩谷時子さんの生涯や作品が紹介されていたのはタイムリーでした。
あっ、岩谷時子さんと言えばちゃんと知っていたのは二つ。

まず一つめは、郷ひろみさんのデビュー曲「男の子女の子」を作詞されたこと。
ひろみさんの曲はデビュー曲以後、
「小さな体験」「愛への出発」「裸のビーナス」「魅力のマーチ」
「モナリザの微笑み」「花とみつばち」「君は特別」まで
岩谷時子さんが作詞されているんですよね。
これはもう、デビュー時からひろみさんのファンでしたからね~、知ってました(*^^*)

そして、二つめは劇団四季の訳詞や作詞をされていたこと。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」「エビータ」などの海外の作品から
ファミリーミュージカルといわれる「はだかの王様」まで
詞を書かれています。
もっとも、四季を観劇するようになり、あっ、岩谷時子さんの詞なんだ…と、
気づいた次第なんですが…
なかでも「ユタと不思議な仲間たち」の中で歌われる「友だちはいいもんだ」
“みんなは一人のために、一人はみんなのために…”
いい歌詞ですよね…
東北の震災の後にはよく流れていましたっけ…

元四季の代表の浅利さんは岩谷時子さんの事を“おときさん”と呼んでみえたそうです。
そして、今の「越路吹雪物語」でも“おときさん”と呼ばれています。
私などが、“おときさん”なんて呼べないのですが、
でも、時代を越えて心に響く“詞”をたくさん残された岩谷さんに敬意を表して
あえて“おときさん、素敵な詞をありがとう”と。
「越路吹雪物語」、ますますこーちゃんとおときさんから
目が離せなくなりました( ̄∇ ̄*)ゞ

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2 コメント

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音楽って・・・ (伊豆の花)
2018-02-18 11:19:45
こんにちわ~

以前、「本田美奈子さん」が入院していた病院に「岩谷時子さん」も入院していて、お互いに、「声の手紙」をやり取りしていたものを、TVだったかラジオだったかで、耳にしました。
お互いの病を愚痴ることなく、世間話のような、それでもお互いを気遣ったやり取りに心打たれたのを思い出しますね。

そのレターの中で、本田さんが「アメイジング・グレイス」を歌っていたのが印象的でした。
何時も思うのが「音楽」は、人も、時をも超えるものなのだ・・・と言うことです。
それに携わっている人は幸せだと思いますね。
縁は異なもの… (ガチャピン)
2018-02-19 00:10:48
伊豆の花さま、こんばんは。
本田美奈子さんとおときさんの交流も
取り上げられていましたね。
越路吹雪さん亡きあと、本田さんの中に
越路吹雪さんに通じるものがあったのでしょうね。
音楽にはメロディがあって、そして詞があって、
だから人の胸を打つのでしょうね…

私は今回たまたま宝塚歌劇に嵌まっていて、
その影響でドラマを観始め、
おときさんの事もより興味を持ったわけですが…
本当に縁は異なもの…ですね~。

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