団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

余りに暑いので山にいくこと

2018-08-06 | 

当地方は連日40℃近い毎日。いい加減うんざり。ということで標高のある山の上に涼みに行ってきました。

行先は南信州平谷村の標高1500mmちょっとの高峰です。月が0時前には昇ってくるので長時間は無理ですが3時間ほどは天体写真も撮れそう。ということで

車に機材やシュラフを積み込んで出発。現地に16時過ぎに到着すると車は2台だけ。群馬ナンバーの若い方と立ち話したのですがGPV予報はこちら方面の天気が良さそ

うということで5時間かかったとのこと。目的はタイムラプス撮影。聞いてみると今アプリでシャッタースピードとISOを自動で最適なものに調整してくれるらしい。

日の出や夕方等明るさがどんどん変わっていく時、手動ではどうしても露出にばらつきがでてしまい動画にした時ちらつき(フリッカー)がでてしまう。

8年ほど前にしらびそ高原で日の出を撮ってタイムラプスにしてみたけれどソフト(EDIUS)で軽減してもこれだけちらつきがある

 

 

 

半袖では寒いくらいなのでフリースを羽織って夕陽が見える場所まで15分くらい歩いていくと西の方はモヤがかかりちょっと日本画のような景色。

 しばらくボーッと佇み、冷ややかな風に吹かれながら太陽が沈んでいくのを眺めていると日中の暑さを忘れます。気温19℃。

 薄暗くなってきたので駐車場に戻り、おにぎりを食べたりし暗くなるのを待って準備開始。

と、ここまでは良かったのだが・・・・・。


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2 コメント

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確かに (なかむら)
2018-08-06 19:28:59
絶妙な山の並びもあるのでしょうが、絵画風の景色ですね。この時間帯の面の木は24℃、夜半で21℃とデジ一眼ではノイズたっぷりとなりました。
Unknown (G)
2018-08-07 11:24:55
こんにちは。面の木より標高がありますからね。面の木と迷ったのですが日曜日で高原道路からどんどん車が入ってくるのが嫌で高嶺にしました。

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