団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

ngc7000 北アメリカ星雲

2019-05-14 | 天体写真

本当はこの日メインターゲットとしてはサソリの頭sh2-1,sh2-7を考えていました。moritoさんの撮られた素晴らしい写真を見て自分もと思い3,4時間露光を考えてい

たのです、が1時間ほど撮っったところでそのままだと木立の先が写野に入ってしまいそうということに気が付き諦め。

(帰ってから画像処理したけれどやはり1時間程度ではかすりもしなかった)

で、天の川も空高く昇っていたので対象をNGC7000に変更し導入,撮影開始しました。相変わらずPHD2が時々星をロストする現象が起きるのでPCから目が離せ

ません。インストールし直した方が良いかもしれません。

ステライメージ8→PhotoshopCCで画像処理

Borg71FL/×0.72レデューサー(f4.1/288mm)/HEUIB-Ⅱ/ASI120MM/PHD2/Nikon D810A/EQ6-pro

iso1600 300秒×10枚

5月7日 長野県 平谷高嶺

 

 


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2 コメント

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Unknown (morito)
2019-05-15 21:41:11
こんばんわ

このNGC7000は綺麗ですねぇ。
この雰囲気むっちゃ好みです。

さて、前回エントリーic1396といい今回のNGC7000 といい季節先取りですね。
先日白山麓で、もうケフェウスも狙えるねぇ...って話していたところです。

ところで作品はノートリミングなのでしょうか? フルサイズ最周辺輝星の星割れは屈折の宿命かも....ですね。


Unknown (G)
2019-05-16 18:15:06
moritoさん>こんにちは

300mm位だと今の季節は狙う対象が少ないですね。
サソリの頭、分子雲など撮りたかったんですがね~
見事玉砕しました。

ノートリなのでフルサイズセンサーだとやはり周辺部の星割れがでちゃいますね。絞り環を付ければ良くなるのでしょうが、余り気にしないようにしています。画像処理でなくすこともできるんでしょうね。
天体写真では嫌われているウニと呼ばれる光条なんかも自分はあまり気になりません。

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