団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

skywatcherの新しい経緯台を買ってみた

2018-06-26 | 天体写真

今まで庭で月や恒星を見たり、写真を撮る時赤道儀を持ち出していたけれど観望用にもっと手軽にできるよう経緯台を買おうかなと思っていました。

夏休みに埼玉の浦和に住む長男の孫達もくるので木星・土星・火星を望遠鏡で見せてあげようという計画もあるのです。

頭に浮かんだのはポルタⅡかなあと思っていた所、skywacherから6/22に自動導入付きの経緯台が発売されることを知り、色々迷ったのですが9cmのマクストフカセグ

レンとセットになったものをスコーピーオさんに注文しておいたのですが連絡があったので取りに行ってきました。12cmとのセットもあったのですが多少安かったので

これでいいかと。

まだ発売されて間がないのでユーザーレビューはみることができませんでした。

AZ-GTi本体だけだと3万強。3万で自動導入っておもちゃかもと不安もあったのですが・・・

外国では去年発売されているようでyoutubeでいくつかの動画がありました。

家に帰って開梱。本体、三脚、延長筒と90mmの鏡筒とドットファインダーがセットになっています。

組み立ててみるとなかなかスマートな姿。

取説を見ながらセッティングしていくとまず最初に気が付いたこと。本体上に水準器がついている筈が付け忘れ?のようです。

穴はあるのですが水準器がありません。三脚上部にも水準器はついているので大丈夫ではあるけれど・・・〇〇クオリティ。

三脚のアクセサリートレイはプラスティック。

 

本体にはSynscanハンドコントローラーを取り付けることのできる端子(RJ-12/6ピン)、電源端子(電池8本若しくは12Vモバイルバッテリー)、

SNAPポート(CANON用のカメラコントロールケーブルもついています)

主な仕様 電源 DC7.5~14V 0.75A

     駆動 DCサーボモーター 恒星時~1,000倍速

     追尾モード 恒星時、月追尾、太陽追尾

     最大搭載可能質量  約5kg 

     本体重量 約1.3kg 三脚重量(延長筒込み)2.6kg

MAK90の仕様

     口径        90mm

     焦点距離 1250mm

              口径比 1:13.9

     天頂ミラーと10mm、24mmのアイピースが付属

早速鏡筒を載せて前後のバランスを取ろうとしますが動きが渋くクラッチホイールを緩めてもよくわかりません。

 

駆動はスマフォのアプリで行うのでsynscanをダウンロード。早速モバイルバッテリーをつないでスイッチON。

Wi-Fiネットワークからsynscanを選ぶと認識でき、経緯台モードと赤道儀モードがでたので経緯台モードで接続すると・・・何度やっても接続できませんという

メッセージが出てしまう。

スコーピオのK店長に電話すると直ぐ交換品を送ってくれるとのこと。

という訳でファーストライトは先送りになりました。

 

 

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9 コメント

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Unknown (Unknown)
2018-06-26 15:41:23
こんにちは、

これ面白そうだなぁっておもってました。

20年位前にMeadeETX-ECと言うダブルフォークアームの自動導入経緯台がありました。
当時としては画期的なコスパの良い初心者でも扱える自動導入機、上位機種はマクカセでした。

実は、ETXシリーズで最大口径(有効径127mm)を今でも所有しています。普通に動作しますよ。たぶん...

最新機種だし眼視なら十分楽しめると思います。
ちなみに動画撮影なら惑星撮れますよ。
デジカメ撮影だとそれなりに...ですが。
Unknown (G)
2018-06-27 11:54:37
コメント有難うございました。
今まで屈折しか使ったことがないので光軸調整が不安
(店長さんよりマクカセはほとんど大丈夫と聞きましたが)です。

追尾精度がどの程度なのかわかりませんが、うまくいけばCMOSカメラを使った動画撮影やノートPCを使った電視もできるのかなと期待もありますが。実際どうなんでしょう。
今日は名前記入忘れないぞ! (morito)
2018-06-27 14:44:20


こんにちは

遠征に持って行く訳じゃないのですから、光軸 心配ないんじゃないですかね。

経緯台の追尾は赤道儀とはちょっと違って、極端に言うとカクカクって追尾している感じがします。

長時間露光は無理なので、動画で撮影って事になるかと.....

倍率にもよりますが、少しずつずれていくと思います。最新機種なので当時の物とは性能向上しているでしょうから、どうなのかなぁ。。。。
書き忘れ... (morito)
2018-06-27 14:59:10
私は当時拡大用アイピース+2バロー+コンデジ動画
で遊んでいました。

倍率は有効径×2~2.5倍が限度だと思うので、10mm+2パロでギリギリかなぁ.....
口径が小さいから大気状態の影響が若干緩和されるはず?

意外と上手く撮れるかも。。。
Unknown (にゃあ)
2018-06-27 23:37:22
これ、実は気になっていたのです。大きく深呼吸して、我慢しました。ちょい見に良さそうですよね。どんな使い勝手なのか、レポを楽しみにしています!
Unknown (G)
2018-06-28 16:13:16
moritoさん>こんにちは
孫に土星などの惑星を見てもらおうと買ったのですが
追尾状況次第でひょっとするとCMOSカメラで動画や電視もできないかなと欲がでてますがどうなんでしょう。skywacherのEQ6も買ってからガイドできずケンコー送りしたことがあるので・・・。
マクカセの焦点距離1250mmですが昼間景色を見たら24mmでもコントラスト弱く結構揺れていました。
早く星を見てみたいですがいつになるのでしょう。
Unknown (G)
2018-06-28 16:22:07
にゃあさん>こんにちは
そうなんです。とにかく軽いのでちょっと持ち出して観望するには良さそう。惑星なら自動導入もいらないのですがアプリでの操作ができ、このアプリの使い勝手が良いです。但し、搭載重量5kgとなってますがとても長い鏡筒は無理な感じですね、三脚も軽いしせいぜい3kgまでかなあ、だからマクカセなのですかね。
光軸など早くチェックしたいのですが梅雨真っ只中でいつ外に持ち出せるやら・・・。
Unknown (にゃあ)
2018-06-28 23:28:48
うちのC5も1250mmですが、オリオン星雲や木星は、手動追尾で十分に楽しめましたよ! 電視で鮮明な画像、眼視でリアルな体験をすると一生忘れられない思い出になるに違いありません。
Unknown (G)
2018-06-29 17:42:17
にゃあさん>こんにちは
去年庭で月を見させたら小1の子が興奮してましたよ
それで今年は土星、火星、木星を見せて天文ファンに引きずり込もうと画策しているんですよ(笑)
さすがに1250mmは使いこなせないので欲しいといったらスコープテックのラプトルを買ってあげようかな

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