団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

娘と呑む

2018-09-20 | 雑記

娘が来てくれた時には、自分にとってもう一つの小さな楽しみがあります。娘はそんなに沢山飲める方ではないですがいる間、シャンパンを一緒にあける楽しみがある

のです。シャンパンといってもドンペリのような仏産シャンパンではなく1000円ちょっとで買うことができるスペイン産のCABAです。シャンパンと同じ製法で作られ

るというCABAはスパークリングワインなので封を開けたら飲んでしまわなくてはいかないので一人ではちょっと無理です。

CABAなら間違いないよと教えてくれたのは娘です。スーパーと酒屋さんでロゼと白の違うメーカーのものを2本購入しておきました。

実は3日目のこの夜はもう一つのお楽しみが・・・・。

7月に軽井沢のスーパーで買った精白歩合50%の純米大吟醸スパークリング「獺祭」を冷蔵庫に保管していましたがようやく出番が出てきました。

 

このスーパーにはこの720mlが20数本も並べられていることに驚きました。しかも定価だったような。

以前旭酒造が「高く買わないでください」という新聞広告を出したのは知っていましたが需要と供給バランスでプレミア価格がついてしまいそれでも喜んで買う人がい

るという現実。代表的な日本酒が「一四代」。現役時代虎ノ門の飲み屋「鈴傳」で「本丸」が生1合で550円位だったものが今やぐいのみ一杯で1200円(知っている寿

司屋)もとはと言えば本醸造で元値1升2000円ちょっとの酒。こういったプレミア価格がつく酒は造られてから日にちも経って転売屋を回っている間に味も落ちるに

決まっている。愛知の三河地方にも有名な酒があるがやはりプレミアがついている。元値でも一升8000円近い。一度だけ頂いて飲んだけれどたいしたことはなか

った。これも或いは転売商品だったかもしれない。

焼酎でも「森伊蔵」なんかもそうだ。アホらしい。。。

で、獺祭だ。静かに開けてお猪口にいれるとシュワーと泡が昇ってくる。「新亀」活性濁りを思い出した。今は閉店した「鈴傳」でs先輩に教えてもらいよく呑

んだのはもう遠い思い出。1升3千円位で美味しい純米酒はいくらでもあるよと教えてくれたのがこの先輩。

 

孫がじいじの野菜の絵をといって色んな野菜を描いてくれました。

 


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