団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

AZ-GTiのテスト

2018-07-02 | 天体写真

昨日はまるで梅雨明けしたかのような天気。

夕ご飯の後、外をみると星が輝いていたのでAZ-GTi経緯台を庭に出してみた。

セットで買った同じskywacherの90mmマクストフカセグレンに天頂プリズムを付けて23mmの暗視野照明付レチクルアイピースでアライメント開始。

スマフォアプリを使ってアライメントから始めてみる。木星、土星、ベガの3スターアライメント。

今見えている星の中でアライメントできる星がでて、その中で任意の星でアライメントできるのが嬉しい。

アライメントを済ませ土星を導入するとアイピースには入っていない、ドットファインダーで見るとほんの少しずれている。

 手動でセンターに導入して覗いてみると2,30秒くらいで星1個分くらい動いていく。1250mmの焦点距離で考えると良いのか、悪いのか。

 5倍バローを使ってみたけれどボケボケ。バローなしで10mmのアイピースだと125倍。これくらいだと土星が一番コントラストもはっきりとして見え方もgood。

そのあと火星を見てみると全体にオレンジ色で若干の濃淡が分かるぐらい。

今回電源は12Vのモバイルバッテリーを使用。7.5v~14vと駆動範囲も広く消費電流も0.75Aなので20,000mAhぐらいのモバイルバッテリーとDC昇圧基盤を買うかな

マウントの動きは水平駆動の時には音がはっきりと分かるが追尾中は全く聞こえずEQ6proより静か。

シュミットのHPを見たらハンドコントローラーに接続するWi-Fiアダプターが6000円弱で買える。これを買えば同じアプリでEQ6も使うことができるようになった。

 実は事前にsharpcapをPCにダウンロードしてガイド用として使っているCMOSカメラで電視のテストしようとカメラを付けてUSBでPCにつないだのだがカメラは

認識するもキャプチャーできない。事前にソフトの勉強が必要だった。

仕方なく観望を楽しんだ後、月が出てきたのでアイピースにカメラを付けて撮影してみる。動画でとってスタックと思ったけれどカメラレンズを取り付けていないとど

うも動画も撮れないようだ。仕方なくブレを防ぐためセルフタイマーモードで何枚か撮影。しかしライブビューにしてピントを合わせるとキチンとピントが合うのだが

プレビューを見ると全然違う。三脚が貧弱なせいでミラー作動時ぶれるのだろうか?

カメラの重みでスケアリングも狂ってしまう。

ピントをずらしマクカセの光軸チェックもしてみたところバームクーヘン状になっていたので狂いはなさそうです。

24mmアイピースにTリングでカメラを接続して撮ったNEFファイルをPhotoshopccで処理。

iso800 1/30  

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