団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

雨の高ボッチ高原

2011-06-20 | 雑記

19日迄で高速道路1000円上限が終了するので、この土日はきっと込み合うだろうと思っていたけれど、この機会に今まで行こうと思いながらも行けなかった「高ボッチ(タカボッチ)」で諏訪湖越しの富士山の写真を撮ろうと18日の午後ECTカードを持って家を出発。

出発が遅かったせいなのかそんなに込み合う事もなく東海環状道から中央道経由で岡谷インターで降り20号線へ。しばらく走ると高ボッチスカイライン入口看板があり右折、車一台が通ることのできる舗装道路が頂上まで続いています。予報通り登る途中から雨が降り出し、頂上付近に車を止めて暗くなる8時前まで待っていたけれど雨は更に激しくなり、これでは無理と一旦諦め、Uターンし下りはじめたのは良かったのですが途中から深い霧で視界は全くなくホワイトアウト状態。前が見えないような深い霧の時はキセノンのヘッドライトは全く役だたないことが判明。所々ガードレールが切れているので谷に落ちないようにするにはひたすらスピードを下げるしかなく、そろそろと牛の歩く速さでようやく麓まで降りると背中は汗びっしょり。ホント緊張させられたぜよ。恐かったあ。

 

天気が良かったならこんな微速度動画と写真を撮りたかったのです。↑ まあ天気が良くてもこんな綺麗に撮るのは無理でしょうが・・・

明日の朝に期待し、コンビニで弁当とbeerを買って道の駅で仮眠。朝もやの中起きてみると車で仮眠した年配の人々が結構沢山いてビックリ。後で判ったのですがこの人たちは殆ど高ボッチに写真を撮りにきていた人々でした。

昨日と同じ道をのぼって頂上まで行くと道の駅にいた人たちの車が数台止っておりそれぞれ撮影の準備をしています。

しかし標高1600mを超える高原は雨こそ降ってはいないけれど今日もガスっており見晴らしは良くありません。5時頃から9時半ぐらいまで粘ったけれど結局晴れることはなく、満開の時期を迎えた「レンゲツツジ」だけを撮ってすごすご退散。

雲の下に諏訪湖を僅かに望むことができたのですが、これが精いっぱい。今度は秋の天気の良い日に行ってみたい場所です。

 

 


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