団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

長野平谷の長者峰へ

2019-05-09 | 天体写真

長ーい10日間が終わった。普段1週間1ケ月があっという間に過ぎていくのはやはり刺激の少ない毎日だからだろう。

娘と孫、息子夫婦と孫2人が揃って来たので大騒動。12、8、5歳と3人共男の子、しかも遊び盛りなので家の外も中も砂や水など大変な有様。

息子達は3日間で帰ったけれど娘の方は初日から連休が終わった7日まで滞在。この孫がまあとにかく良く動いてくれる。ちょっと目を離すと外に行って何やらやってい

る。聞いてみるとカエルやバッタを探したり、池のメダカを捕まえるといって網を振り回している。街中の庭の無い家に住んでいるので田舎の家の周りが面白いらし

い、しかし家の前の生活道路を時々結構なスピードで車が走り、用水路には田植えに備えて沢山水が流れているし、家の前には小さな池もあるので、目が離せない。

娘の方といえばスマフォやTVばかり。孫の相手は勿論嬉しいには違いないが何せ老体、体がついていけません。

しかも今回は夫婦共風邪ということもありいささか参ったGWでした。

 

天気もまあまあ、新月期だったけれど遠征できずストレスも溜まり、体もまだだるさが残る7日はGPV、windyも快晴予報だったので最後のチャンスと機材を詰め込んで

出かけました。行先はいつもの面の木と決めていたのですがどうも腹の具合が良くない。面の木はトイレが夜になるとカギを掛けられてしまうので急遽行先を平谷に変

更。

連休も終わり現地は車が少ない筈と思って標高1500mの現地に着くと、何と車が10台近く停まっています。それでもベスポジはダメですが東側に駐車できました。

この日深夜まで結構車の出入りが多くて驚きました。

肝心の撮影の方ですが、やっぱりいつも通り計画通りにはいきませんでしたが朝まで快晴(しかし気温は相当低く3℃くらいまで下がりました)で満天の星空を堪能できました。

 19時頃長者峰展望台の横に沈む月を最近買い替えたスマフォで撮ってみます。すでに景色はシルエットとなり暗くなっていたが手持ちでも若干ブレているものの撮影可

能です。これだけ写ればデジ1いらない、か。

隣にいた人は普段しらびそ高原へ行っているそうですが、今道路がどちらも落石で通行禁止となっているらしく7月頃迄行けずこちらに来たとのこと。

聖地しらびそに行けないとは残念です。

 

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