高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

山野草観察

2020年08月04日 | 峰の原の山野草

 ガーデンストーリーから歩いて3分ほどの所にある草原に、山野草観察に行ってきました。ここ峰の原高原は、かつて(50年以上前)は、ふもとの村々の採草地として利用されていたため、草原が広がっていました。その草原の一部が、現在はスキー場として引き継がれ、貴重な山野草が命を繋いでいます。

 

↑ペンション村の有志が集まって、山野草の保護活動をしている草原。手前の花はヨツバヒヨドリ。もうすぐ、南下途中のアサギマダラが、この花に集まります。

 

↑一日花のユウスゲ。

 

↑ツリガネニンジン。虫が付いてダメになることが多いのですが、今年は被害が少ないようです。

 

↑ヤマハハコが咲き始めました。

 

↑根がひ弱なので、群生して支え合うヤナギラン。最近は、園芸種も出回っています。

 

↑ノコギリソウも自生しています。園芸種ではアキレアとして売られています。

 

↑マルバダケフキはリグラリアの原種。

 

↑ウバユリは、花を咲かせると、その年限りで枯れてしまいます。

 

↑独特の花姿のカワラナデシコ。園芸種では、ダイアンサスという種類で出回っています。

 

↑オオバギボウシ。ホスタの原種ですが、ここでは日向でOK。夏の西日で葉が焼けることがないのです。

 

↑キオンも咲き始めていました。

 

↑これは、ヤブジラミの仲間でしょうか? セリ科の白い小花は、似た種類がたくさんあるので、正確にはわかりません(^^;

 

↑絶滅危惧種のキキョウ。峰の原のキキョウは花が大きく、見応えがあります。

 

↑超大株のシシウド。園芸種ではアンジェリカ。銅葉もあります。

 

↑草原で目立つコオニユリ。ガーデンストーリーにお越しの際は、草原の散歩もお楽しみください。


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