高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

朝の草原

2019年08月04日 | 峰の原の山野草

 今日は28.5℃まで上がって、今年の最高気温を記録。5月下旬に観測した27.9℃を、8月になって、ようやく更新しました! さて、朝の涼しい空気の中、近くの草原に山野草観察に行ってきました。

 

↑群生して支え合うヤナギラン。

 

↑2メートルくらいまで背を伸ばすカラマツソウ。

 

↑花穂のカーブと、緑から紫へのグラデーションがきれいなクガイソウ。

 

↑日向で育つオオバギボウシ。峰の原高原では、真夏の西日でも葉が焼けることがないのです。

 

↑つぼみが白くなり始めたヤマハハコ。

 

↑レモンイエローが涼しげなユウスゲ。一日花です。

 

↑山野草では珍しく、葉が多肉質のキリンソウ。

 

↑葉に棘を持つノアザミ。

 

↑遠くからでも目立つコオニユリ。手前の薄い黄色はオミナエシ。

 

↑草原に日が差し始めました。

 

↑キキョウのつぼみ。英名はバルーンフラワー。

 

↑峰の原高原のキキョウは、花がとても大きい。

 

↑カワラナデシコは独特の花姿。

 

↑花火のようなシシウド。園芸種では、花や茎が濃い赤のアンジェリカギガスが出回っています。

 

↑今年も出会えた八重のキキョウ。

コメント