高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

梅雨の晴れ間

2019年06月13日 | ガーデニング

 今朝は、6月中旬とは思えないほど、ひんやりした空気に包まれました。早朝の気温は1.6℃しかなく、全国の観測地点で2番目の寒さでした。でも、久しぶりに日差しが降り注ぎ、日中は20℃まで上がって暖かくなりました。さて、今日の主なガーデニングメニューは、種蒔きと芝刈りです。

 

↑昨年、庭で採取した宿根草の種。シレネ、カンパニュラ、ベロニカ、エキノプスなど。山野草は、カワミドリとタムラソウ。タムラソウの種を撒くのは、今回が初めて。

 

↑先日、耕しておいたナーセリーに、種を直播きします。

 

↑これは、白のエキナセア。ピンクはたくさん芽が出るのですが、白はいまだかつて、発芽したことがありません(^^;

 

↑12種類の種を撒いた後、ふるいで振るった土をかぶせ、最後に材木を使って圧着しておきました。

 

↑午後からは、今年初めての芝刈り。ホンダ製の集草式芝刈り機を愛用しています。

 

↑芝を刈るのは、昨年の10月以来、8ヶ月ぶり。ここは高冷地なので、庭の芝が伸びるのは、一年の内、たったの4ヶ月。

 

↑作業前は、ぼさぼさでしたが、芝の刈り高が揃って、さっぱり、きれいになりました(^^)↓

 

 

↑刈りかすは、コンポストに入れて発酵させ、肥料にします。

 

↑剪定や雑草取りもやりました。梅雨入りしてから、あっという間に木々が葉を広げ、ちょっと剪定しただけで、このボリュームです。

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