高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

The endless work

2019年06月10日 | ガーデニング

 庭仕事が一年で最も忙しいこの時季、時間があれば庭に出て、作業を続けています。苗の移植やポット上げに加え、枯れ枝の剪定、雑草抜きなど、やることはいくらでもあります。ここに来て、成長した葉が少しずつ込み合ってきたので、花壇ごとの草花の手入れも始まりました。

 

↑根伝いに、小道にはみ出し始めたヤマハハコを整理。なるべく、根を切らないように掘り上げて…

 

↑花壇の空いている場所に移植。冬の間のネズミの食害で、花壇には所々、空いているスペースがあるのです。

 

↑ついでに、以前から気になっていた、淵の芝の整理。

 

↑小道がリニューアル。ヤマハハコと芝が撤去されて、すっきり、きれい(^^)

 

↑ナーセリー(宿根草の種を直播きしてあった畝)から、自家製苗の掘り上げ作業。これはエキナセア。

 

↑これはホワイトシレネ。そろそろ、また種蒔きの時季なので、せっせと花壇へ移植。

 

↑ここもネズミの食害で空いていたスペース。これはシレネのブルガリス。このように、まだ小さい苗もあるので、根気のいる細かい作業です。

 

↑昨日の朝は、まだ、こんなに残っていた自家製苗が…

 

↑今日のお昼には、きれいさっぱり、なくなりました!

 

↑続いて、ナーセリーの再生作業。園芸土と牛ふんを混ぜて、耕します。

 

↑平らに均した後、園芸棒を置いて区画。近々、ここに、昨年の秋、庭で採取した種を直播きします。

 

↑キッチンガーデンの作業も進んでいます。ズッキーニ、モロッコインゲン、ミニトマトなど、順次、作物を植え込み中。

 

↑7月7日のオープンガーデンのイベントに向けて、販売用の苗の製造も順調に進んでいます。

 

↑花壇では、ペルシカリアやセントーレアが咲き始めました。

 

↑ブルーベリーの花。8月に入ると、実が色づいて、収穫できます。

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