高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

変わりゆく季節

2015年09月17日 | Today's garden
 先月のお盆明けに急に気温が下がって以来、ちょうど1ヶ月になります。あの時は、もう一度くらい暑さが戻ってくるだろうと思っていましたが、その後はぐずついた日が続き、ほとんど日差しがないまま、季節は秋になりました。そんな天候不順の中(台風もありました)ですが、庭の花たちは元気に咲いてくれています。今、庭で生き残っている宿根草たちは、植え込んでから5~10年のものが多く、みなここの気候にも慣れて、たくましくなったような気がします。


↑手前のゲラニウム、今年は大きくなって目立つので、ネットで名前を
調べてみました。どうやら、シルビアズサプライズという種類みたいです。


↑左の黄色い花は、峰の原に自生しているアキノキリンソウ。
庭のあちこちで咲いて、いろんな宿根草と共演しています。


↑クジャクアスター。いつもぐしゃっと倒れこんでしまい、
大株になった今も自立してくれないので、手が掛かります。


↑冬の前に掘り上げるのは大変ですが、ダリアは、秋の庭に欠かせません。




↑7月に咲き始めて、まだこんなに元気なロザンネは頼もしい存在。


↑自生種のゴマナ。2mを超えますが、茎が固く、倒れにくいので助かります。




↑エキナセアは花期が長いのでありがたい。


↑そういえば、このペッシカリアも、とても長く咲いています。


↑ダリアの後ろのフロックスは、多雨の影響で、例年より早く散ってしまいました。




↑庭全体の風景も、徐々に秋色に変わりつつあります。




↑アナベルは、この時季になっても新しい枝を伸ばして花を咲かせてくれます。
コメント