WBS_FAN ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

当番組を ゆっくりと見たいと思いまして・・・。
協力:日本経済新聞社 の経済主導のニュース番組、気に入っています。

WBS ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 2017/06/19(月)

2017-06-19 00:00:00 | 日記
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“世界一過酷”な障害物競走 スパルタンレースに 企業が熱視線!? ・年間で 世界約30ヵ国、100万人以上が参加している 世界一過酷な障害物レース「スパルタンレース」が 日本に初上陸した。相模原の米軍基地で行われ 5千人以上が集まった。参加するのは そんじょそこらのトレーニングには 満足できない強者たちで、企業で チームとして参加しているグループも 多くみられた。南社長率いるビズリーチの営業チームとエンジニア中心のインディードチームが 参加していた。2チームの戦略は 異なったが、戦い終えると 共に参加して「絆が生まれた」や「チームワークが強化された」などの感想が出てきた。このレースを主催する リーボックは 新たなフィットネスを構築する狙いがある。全国のフィットネスインストラクターを参加させるとともに、店頭にも 販売員として立たせて プロの目線から客に提案してもらうという戦略を 立てている。取材先:ビズリーチ、インディード、リーボック
「カール余波」その後 “甘くない”菓子サバイバル合戦 ・明治が、ロングセラー商品「カール」について 8月生産分をもって 東日本での販売をやめると 発表して以降、小売店では 品薄状態が続いている。ネットでは 書き込みが相次ぎ、フリマアプリで 1千件以上の出品があるなど 反響を呼んでいるが、明治は販売中止を 撤回することはないと 答えた。一方、江崎グリコのロングセラー商品が「ポッキー」だ。グリコは 2012年に 高級ポッキー「バトンドール」の発売を皮切りに、子育て世代や 若い女性、シニアなど、年代別の商品開発を 行っている。また、今年の夏には 冷やして食べてもらおうという 新しい食べ方の提案もしている。
進化する運転支援システム SUBARUの新機能は ・スバルの運転支援システム、「アイサイト」の改良版が 公開された。「アイサイト」は、業界に先駆けて 2008年に開発されたものだ。大きな特徴は、車や人との距離を計測し 衝突を防ぐ機能、高速道路の走行時、車線の中央を維持して 先行車についていく機能。今回の改良版は ハンドルアシスト機能を強化し、従来 時速60km~100kmでしか作動していなかったところを、0km~120kmに拡大した。渋滞時の のろのろとした運転にも 対応している。この夏発表予定の新型車を皮切りに 今後、全車種で 標準装備にしていく予定だ。また、新システムの価格上昇分を 数万円程度に抑えるとしている。他社との競争が激化する中、スバルは 運転中の感覚を大事にし、運転の楽しさを残すという。
三井物産 ロシア発の中古車ビジネスに出資 ・三井物産が ロシア発の中古車買い取り業者「カープライス」に 出資を決めたことが テレビ東京の取材で分かった。「カープライス」は、現在、世界9ヵ国で展開。日本ではおととしから ビジネスを開始している。その特徴は これまで 複雑だった中古車流通の仕組みを 簡素化し、売却するオーナーや、中古車販売業者から受け取る手数料を 明示しているところにある。これにより 客にとって より透明性が高く、高値での売却が目指せるという。また、担当者による査定で、最低価格が決められると、即日オークションにかけられ、最短4日で入金されるスピードも 魅力だ。三井物産の出資は、数億円規模で出資比率は25%になる。大手商社では、ほかにも伊藤忠商事も、輸入車販売のヤナセを 子会社化するなど 自動車ビジネスの強化が 進められている。
支持率急落 総理の口から出た一言は… ・安倍内閣の支持率が 急落している。テレビ東京と日本経済新聞が 今月行った世論調査で、安倍内閣を「支持する」と答えた人の割合は49%となり、前回5月の調査より 7ポイント下がった。「加計学園」をめぐる問題について 政府の説明に「納得できない」と答える人が 75%を占め、安倍政権の対応への不満が うかがえる。記者会見した安倍総理は「印象操作のような議論に対し、つい強い口調で反論してしまう、そうした私の姿勢が 結果として 政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べ、今後も政府として 説明責任を果たしていく考えを示した。一方、今後の政策の目玉として、高等教育の格差解消をはじめとする「人材への投資」に言及。「『人づくり革命』を断行し、日本を、誰にでも チャンスがあふれる国へと 変えていく」としたうえで、有識者会議を立ち上げ、夏以降に行うとみられる 内閣改造で 担当大臣を置く考えも 示唆した。
相次ぐ納入延期 MRJ“青い機体”に込めた本気度 ・国産初のジェット旅客機として 三菱航空機が開発中の MRJ=三菱リージョナルジェット。5回にわたり 納入延期を繰り返してきたが、19日開幕した世界最大級の航空見本市「パリ航空ショー」で 初めて機体を展示し、最初の顧客であるANAの塗装で お披露目した。公開には 親会社の三菱重工業・宮永俊一社長が足を運び“これ以上遅れない”姿勢をアピールした。日本の航空機産業が 世界市場で闘うには まだ厳しい段階だが、フランスのマクロン大統領が 川崎重工業のP1哨戒機を視察したり、ホンダのホンダジェットも見学者は多く、一定の存在感を見せているメーカーもあった。今後のカギは“オールジャパン”の総合力で戦うことと指摘する声も聞かれた。
貿易収支4ヵ月ぶり赤字 ・4ヵ月ぶりの貿易赤字となった。財務省が発表した5月の貿易統計で、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は 2,034億円の赤字だった。輸出、輸入ともに前の年より増加したが、資源価格の上昇で LNG=液化天然ガスなどの輸入額が大きく増えたため、赤字が膨らんだ。一方、輸出は アメリカ向けの自動車などが好調で、アメリカに対する貿易黒字額は4,111億円と、前の年より19%伸びた。
日本郵政「買収白紙」を正式表明 ・日本郵政は、きょう 野村不動産ホールディングスの買収について、「現時点で検討を行っている事実はない」とコメントし、事実上、白紙撤回したことを 明らかにした。買収価格などで、折り合いがつかなかったことが 背景とみられ、不動産事業の戦略見直しを迫られる。一方、野村不動産ホールディングスも「検討を中止」することになったとのコメントを発表した。
【トレたま】決定的瞬間を好きな角度から ・【商品名】被写体追跡型バレットタイム【商品の特徴】被写体を追跡しながらリアルタイムで回転できる映像技術【企業名】筑波大学 計算科学研究センター【住所】茨城県つくば市天王台1-1-1【トレたまキャスター】片渕茜
明日の経済と解説・【コメンテーター】木下智夫氏(野村証券チーフ・マーケット・エコノミスト)
「森友学園」を強制捜査 ・疑惑の発覚から およそ4ヵ月。森友学園問題は刑事事件に発展した。大阪地検特捜部は、今夜学校法人「森友学園」の事務所や籠池泰典前理事長の自宅などの 家宅捜索に入った。捜索は 籠池氏が運営していた塚本幼稚園に支給される補助金を 不正に受給した詐欺容疑や 小学校の建設工事をめぐる 補助金適正化法違反容疑で 行われた。特捜部では 籠池氏の立件を視野に 捜査を進める。

番組の見どころ 6月20日(火)・仮想通貨を利用し、高配当をうたう新手の投資商品で 今、トラブルが続出している。その実態とリスクを WBS取材班が 明らかにする。湘南を訪れる観光客に人気の江ノ島電鉄。一時は廃線も検討された電車は なぜ復活したのか。

いろいろな角度から撮影し、
画像処理をすることなく、
21台の画像を、コンピューターで切り替えながら、
リアルタイムに映像を動かすシステム。
常に、身体の正面から撮影したように見せたり、ズームをすることも。
オリンピックを目指して、
大規模空間サッカー場や野球場で使えるといいと・・・。
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