がんばる。がらぴん+。

甲状腺機能亢進症と診断された猫(ネコ)ガラちょぴんの闘病日記とチビニャンズの成長記録

ボニちゃん夜はガーリーベット

2008年10月27日 17時10分50秒 | G&B 2歳
真夜中、天に向かって手を伸ばして動かないボニちゃん。
いつもボニちゃんが伸びてるバルセロナチェアにベットを置いておいたら、こんな格好でくつろいでた。
その手は何を掴もうとしてるの?ボニちゃん。
不思議な形で固まってます。
暗がりでの撮影なのでシャッタースピード超遅いのに微動だにしません。


そして、写真撮られてる事に気がついた。


今度は両手を広げて飛んでます


完全に飛んでる。。。
真面目にオモシロイ顔するボニちゃん。
笑かそうとか喜ばそうとか、そういう邪心がないんだよね。
いつでも自分中心で、それでいてオモロカワイイ。


この後、ズリズリと、背中でズリズリっと横着移動



ベットから這い出て伸びて爆睡したのでありました。



嗚呼なんとオモロカワイイ、ボニータよ。


「ボニちゃん、オモロイことなんてイッコもできないよ。」ボニ
と、真面目な顔して言っています。



「それよりこんなに寒くなってきたのに短パンかいっ」ボニ
ふ、風呂あがりですから~。
ちょっぴり離れた目もまたカワユス。

ガーリーベットは昼間は寝ないんだよねぇ。
夜だけ、ガーリーで寝ることにしたんだってさ。
狭い我が家ですが、好きな所で好きなだけ寝てくれてたらそれでいいのだ。
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ガーリーな細長い猫ベッド作りにチャレンジ

2008年10月24日 15時11分22秒 | G&B 2歳
細長い猫ベットを作ってみた。
完成した夜にボニちゃんが、そそっと入って見せてくれました。

ユザワヤに布を買いに行き布を切るだけ切ってミシンを出す所まで、なっかなか進まなかったけど。
G&Bの病院からワクチンのお知らせメールも来たことだし、これは頑張って作らねば!
ハードキャリーの改造も早くやらねば!

底はヒッコリーで、フチは肌触りの気持ちいいアメリカンコットンのプリチー絵柄。

慎重にチェックするガブちゃん

「フツーもっと綿をフワフワにするんじゃないの~?」ガブ
いーんです。あえて、あえての綿控えめなの。



「ちょっと気になる。。。ずいぶんとガーリーなのを作ったね、ニャダコ」ガブ



「でも、羽毛布団のフッカフカのが気持ちいいもーん」ガブ

そうですか、そうよねぇ。
ボニちゃんに無理矢理モデルを依頼してみた。

まったくリラックスさが感じられない硬直しきった表情で、ベッドに寝るっていうか警戒中



「なんでニャダコはサイズもフカフカも中途半端にベットを作ったんだろ・・・」ガブ


それはですね、あなたたちをワクチンに連れて行く為のハードキャリーのお座布団をと思ったからだよ~。

ボニちゃんの細長に合わせたわけじゃなくって、キャリーの細長に合わせたんですー。
綿を控えめにしたつもりが、キャリーに入れてみたら、綿多すぎた...。てかフチが高すぎた。

そして見事に、帯に短し襷に長しな中途半端サイズのベッドが出来上がったのでした...。
キャリーを使わない時も使える2wayのものを!と思ったんだけどね。
試作品第一号!にしては良くできた。うん。そういうことにしておこう。

ボニちゃんがキャリーで歯をおっかいちゃったからハードキャリーはまだまだ改造をしなくっちゃ。
片側のアルミの柵の所は丈夫そうな目の細かいネットを貼るつもり。
あと、ハードキャリーをコロコロに乗せて行こうと思ってるから、下になる側の柵の所用に、ヒッコリーでペッタンコな座布団を作らなきゃ。



「アメリカンコットンの肌触りはまぁまぁだよ」ボニ

ウォーターヒヤシンスのモブル君(猫カゴベット)の中に入れるクッションも作りたい。
今度こそは、きっと「これ気に入ったー!」って言われるようにがんばるぞー。
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がらちょびんがやって来た?

2008年10月14日 22時20分24秒 | 柄ネコがらぴん
それは、体育の日の出来事。


※写真は別の時、ヒザの上で手枕にグルルルルーなガブちゃんデスヨ



人間ベットの上で、くつろいでたG&B。
突然ガブちゃんだけが、眠っていたのにムクっと首を上げ玄関へ続く廊下の方を警戒しはじめた。
わたしはお休みだし、ケーブルで録画してた東野圭吾特集の映画『手紙』を見てたので、
「ガブちゃん、どしたの~?」
なんて、あんまり気にしてなかったんだけど、ガブちゃんは頻りに廊下を気にしてる。


そのうち、人間ベットの下に隠れちゃったりして。
「大丈夫だよ~」と廊下に誘っても出て来ない。

その頃ボニちゃんと言えば・・・。

ちょっと寝場所を移動したけど、とっても気持ち良さそうに、そらもう気持ち良さそうに眠り続けてた。



ガブちゃんだけが敏感に気配を感じとったらしい。

ボニちゃんなんか、たまに薄目を開けるけど、
まーーーーーーったくなんにも感じないんだって。


そんなガブちゃんを見て、すぐにピーンと来たさ。
「なにやってるのかな?」って気まぐれにやってきたカワイコちゃんの事。
ボニちゃんは、気付いてないんじゃなくて、がらぴんだから安心してたんだよね?きっと。
だって虫とかだったら一番最初に騒ぎ立てるのはボニちゃんなんだもん。

ガブちゃんが落ち着きを取り戻すまで、その後1時間くらい。
その間ボニちゃんは落ち着きはらったまま。

ガブちゃん、そーんなに警戒しなくったっていいんだよ。
行動はジャイアンなのに気は小さいのう。
そして、ボニちゃんは行動は慎重なのにねぇ。おかしいねぇ。
映画『手紙』も泣ける話だったけど、わたしはそれ以上に泣き笑いの体育の日でした。


ガブちゃんだけでもボニちゃんだけでも気付けなかったであろう、愛しい可愛いがらぴんが遊びに来た嬉しい体育の日だったのでした。
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