がんばる。がらぴん+。

甲状腺機能亢進症と診断された猫(ネコ)ガラちょぴんの闘病日記とチビニャンズの成長記録

TAMIさんのバレエを観に多摩へ

2008年09月29日 15時58分20秒 | ニンゲンのこと
芸術の秋だねぇ。ということで、
28日日曜日、TAMIさんのバレエの発表会を観に多摩へ行ってまいりました。

TAMIさん出演の演目は、レ・シルフィードのアンサンブルとくるみ割り人形より クララの夢のスペインと、花のワルツ。


こちら、舞台が終わった後のロビー、花のワルツの素敵な衣装のまま仁王立ちで電話で話すTAMIさん。
う~ん、姿勢が素晴らしい。

開演ギリギリ会場が暗くなってからやってきたおじいさんと暗がりの中で合流して、TAMIさんが事前に送ってくれたパンフレットと立ち位置の図を見ながら「あ、あれがTAMIさん!」と、「綺麗だねぇ~」と感激しながら観劇。
舞台上で、踊りながらフォーメーションが変わると、「卵顔のTAMIさん、みーっつけ。」っと、ずーっとTAMIさんを見つめちゃった。
今回がトウシューズでの初舞台。とっても素敵だった~。

『レ・シルフィード』『くるみ割り人形のスペイン』と、TAMIさんを目で追いかけつづけた。
そして、ラスト『花のワルツ』に、淡いピンクの衣装(上の写真の衣装)に身を包んだTAMIさん達が出場した時の事。

最初の立ち位置に並んだ花のワルツの出演者のみなさん。
ふわふわの淡いピンクの衣装が素敵♪

と、思ったら、

その真ん中に、明らかに、そう明らかに、他の方々と異なる足下の人がいた。
全身ピンクの衣装のダンサーの中に、ひとりだけ黒い足のダンサーが!
立ち位置の表で確認したら、TAMIさんじゃないの~。
衝撃的!
どこにいるのか探しやすい(笑)


はい、こちらがその黒い足下。くくくっ。

たぶんね、あの会場に居た誰もがTAMIさんに釘付けになっていたと言っても過言ではないと思うのよ。
少ししたらTAMIさん足下が黒いのに気がついちゃって、ものすごいスピードで両足の黒いカバーを舞台袖に脱ぎ捨てた。

TAMIさん、わたしゃバレエを見に行って笑ってしまうとは、全く以て想像してなかったよ。
見事だったわぁ~。靴下脱ぎの早業(笑)
でも、おかげでとっても楽しめました。ふふふ。
TAMIさんのママリンにお会いした時、「ほんと親の顔が見てみたいっ」って、頬を赤らめながらママリンが笑ってた。
ママリン可愛い。

会場には、いちごさんご一家みそちんどんさんもご来場。


いちごさんご一家と話すTAMIさんを隠し撮り
ボケボケ写真なので目隠ししなかったけど、大丈夫かな?

いちごさんご一家は、前から2列目という絶好のポジションで楽しまれてた。
ばあやちゃんもりんごちゃんも、とってもお嬢さん度がアップして素敵になってた。
お年頃の女の子って、いろんなモノを吸収して吸収してどんどん素敵になるものなのね。

そして、こちらもいろんなモノゴトを吸収して素敵になったお嬢さん方。

「シェーしよう。シェー」と誘うおじいさんと、リクエストに答えるTAMIさん。


TAMIさん、お誘いいただきありがと~でした。
素敵な舞台だった~。
いちごさん、ばあやちゃん、りんごちゃん、みそちんどんさん、おじいちゃん、
お会いできて嬉しかったです~。

+++++++++

終わって帰宅してみたら、G&Bがガラスのドアに向かって、バレエ立ちのようにつま先立ちで熱烈お出迎え♪
嬉しいわ~。会いたかったよ~。と、部屋に入ってトイレのチェックに、ご飯と水のチェック。
羽毛布団にふたつの凹み。寒くなってきたからお布団の上で寝てたのね。

ふたりにご飯の準備を始めたら、ボニちゃん・ガブちゃんの順番でうんちタイムが始まった。
これ不思議なのよねぇ。
少し長時間の外出をして家に戻ると、必ず、もう本当に絶対、うんちでお出迎えなのよね。
最近ガブちゃんのうんちタイムは夜中だったのに。ふたり揃ってのうんちタイム。

なんでだろうね?
わたしが帰ってくるやいなや、まずはうんちなんだよね。
「いやぁ~ん、帰ってきた~」G&B
って、思うとうんちしたくなるのみたいなのよね。
G&Bの不思議のひとつです。

はっ!バレエの話の締めがうんちの話になってしまった...。ごめんよ。TAMIさん。
でもでも、今日もうんちでお迎えかなぁ~と思ったら、やっぱりそうだったから、オモシロかったもので。

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たまの映画と、たまの贅沢♪

2008年09月22日 01時29分32秒 | ニンゲンのこと
土曜日、ヒルズに『パコと魔法の絵本』を観に行ってきた。


舞台は病院。
誕生日の前の日に事故にあって1日しか記憶の残らない7歳のパコちゃん。
「お前がおれを知ってるだけで腹が立つ」一代で大会社を築きあげた大貫。
賠償金をつり上げる為入院を引き延ばすジュディオング好きのおかま
消防車に引かれた消防士
銃で撃たれたヤクザ
自殺を繰り返す元子役スター
ナースコールをクイズの回答ボタンに改造して、しょっちゅうクイズを出題する、なーんで入院してるのかよくわらない男
弱弱で、おとぼけな大貫の甥
大貫の財産が欲しい大貫の嫁の看護婦
パンクでロックなタトゥー入りの看護婦
ヤクザの体から取り出した銃弾で首飾りを作る医者

どっからどうみても変なキャラクターが、パコちゃんの心に残るため、パコちゃんが読んでる「ガマ王子とザリガニ魔人」の劇を演じる。


クスッとして、笑って、ホロリとした。
めくるめくエンターテイメント。

純粋なパコちゃんの存在が、アクの強い大人達がホントは持ってる優しい気持ちを引き出した。
あ、ひとりだけずっと存在が怖い人もいたけど。

役所さんはやっぱりスゴイ。オカマの國村さんたらムッチャクチャイイ。
パコちゃんはそりゃもう可愛いし。
阿部サダヲ・ラヴなわたしは
「サダヲ・サイコーッス」って阿部サダヲなテンションで、肩幅以上に足を開き、上半身を後ろに仰け反って言いたかったわさ。

休みの日に、深く思考を巡らさず娯楽として映画を楽しみたいならオススメだわさ。
映画自体が飛び出す絵本のようだった。

ばちゃーん、けろーん、ばちゃーん、けろーん、
ガマの王子はワガママ王子

エンディングテーマ|木村カエラ「memories」

なんでガマ王子がわがままになったかがわかる『ガマ王子とザリガニ魔人』のサイドストーリー

こちらは、

我が家の大してワガママじゃないガブ玉子


と、

ボニータ長子



映画の後は、てくてく歩いてお鮨を食べに。
うふふ。回らないお鮨屋さん♪(魚へんに旨いと書いて鮨ですぜっ)

たまの贅沢。
大人ごっこ(いや、もう十二分に大人なのだけど...)

予約してあったので、すんなりカウンターに案内され、しまあじの刺身やあん肝なんかをつまみにビールで喉を潤し、冷酒をくいっと呑んで。
あん肝って本当は苦手なんだけど、クセがなくて美味しく食べれた♪

「そろそろなにか握りますか?」
「う~ん、もうちょっとつまみを貰おうかな」

なーんて、会話をしたりして。
大人ごっこですよ。大人ごっこ。
最初は取引先のいっつもパタゴニアを来てるどっから見ても怪しさを醸し出してる社長さんに連れて行ってもらってご馳走になった。
どこにもお品書きのない店だし、なにを食べても細かい仕事が施されてて、おいくら万円するのかしら?と恐る恐る怪しい社長に聞いてみた。そしたらいいお値段だったけど、ひっくり返る程は高くなかったんだよね。ちょっと背伸びすればくらいな感じ。
それからはお友達を誘ってたまのたま~に美味しいものを食べて自分にご褒美をあげたい時に行くお鮨屋さん。
日頃せっせと働いているのだし、たまには贅沢しなくっちゃ。

「お金は使わなきゃ入ってこない」ってぇのは絶対ある。
せっせと稼いだお金、貯め込んでいるだけじゃモチベーションが上がらないわさ。
たまにゃ旅行とか美味しいものにパーッと使って、また頑張ればいいのさ。
奢ってもらうお寿司もそりゃあ美味しいけど、やっぱり血と汗と涙で稼いだ自分のお金(少々大げさ)で食べる美味しいお鮨の味は格別でしたわさ。
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ボニータ・2009年節分ギャルになる

2008年09月12日 18時07分33秒 | G&B 2歳
ボニちゃん合唱コンクールで「モルダウの流れ」を歌ってる所(ウソ)が、カミンの猫めくり大判の2009年のカレンダーに掲載されました。
スタルカさんちの七宝くんと一緒で~す。

ボニちゃんは、2009年節分ギャルです。


さて、めでたくカレンダーガールデビューのボニータさんにインタビューしてみましょう。







以上、現場からニャダコがお送りしました。
ボニータさん、喜んでらっしゃるのでしょうか?はてぇー。

記念にカレンダーとパチリ





その様子を見ていたガブさん。

あぁぁうぅぅぅ。。。

カレンダー、実は2008年(今年)の日めくりカレンダーに応募したのね。
5枚応募できたので、がらぴんの写真もガブちゃんの写真も応募したのよ。
08年のには見事落選。
落選した中から09年大判カレンダーを新しく作ったそうで、応募したことも忘れていた昨日突然届いたのでした。

ピンポーンって、「カミンさんから宅配でーす」って来た時、
「知りませんっ」って断っちゃいそうになったもの。

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ボニちゃんの歯が・・・

2008年09月11日 01時25分45秒 | G&B 2歳
もうすぐG&Bのワクチンの時期だし、2ニャン一緒に運ぶために8kgタイプのハードキャリーを購入。


届いた途端にボニちゃんは中に入ってチェック。
ガブちゃんはまだ切ってないタグを囓ってます。

この直後...

事件は起きたのでした....

アルミのハードキャリー、デニム張りで可愛いし、8kgだしで買ったんだけど。
慣れてくれたらいいなと思って、しばらく部屋に出しておこうかと思ったんだけど。

なんでも口で確認するボニちゃんが、

ボニちゃんが、


ボニちゃんが、アルミの格子にかじり付きました...orz。

その時、「ゔぎゃー」という声とともにボニちゃんキャリーから飛び出してきた。
しっぽもボンボン。

アルミの格子を囓ったら、犬歯が引っかかってプチパニックになったみたいで...。
わたしも慌てたよう。

とりあえず口を見せてもらったら、若干口まわりが赤くなってたけど、いつも通りカリカリも食べてたしお水も飲んで昼寝してたんで大丈夫だと思うんだけど。
目を離したすきに同じことが起きないようにキャリーは再び段ボールの中へ。


ボニちゃんもいつも通りだったり、夜になってもう一度キャリーを出してみた。
ボニちゃん一度入ってすぐ出ていってしまったけどそんなにトラウマにもなってなさそうで少しホッ。

ボニちゃんが出て行った後のキャリー探検中のガブリエラ。カワユス。

ボニちゃんの口の赤みが気になってしょうがないわたし。
ボニちゃんに見せてもらったら、ボニちゃんの左(正面から見て右側)の方が触られるのをちょっと嫌がる。
いつもは上唇?(ヒゲが映えてるぷっくりの所)を指で押し上げても大人しく歯を見せてくれるのに。
イタイ感じではないけど、ちょっとヒリヒリする?っていう感じの嫌がり方だし、さっきも書いたけどご飯もお水もいつも通りに食べれてるから大丈夫だと思うけど。

ボニちゃんの左(正面から見て右側)に気を取られて右を見てなかったけど、右(正面から見て左)はどうかな?と見てみたら、


右の犬歯(正面から見て左)の先っぽが、ちょ、ちょ、ちょっと欠けてる?!
あっちゃー....orz。




ファスナータイプのキャリーだと絶対中から開けちゃうかなと思ってハードキャリーにしたんだけど...
格子のとこから手を出した時に「ダメ」って教えてあげればよかった...。ぐすん。ごめんよ。ボニちゃん。

でもまぁ、カリカリもウェットもいつも通りに食べてるし、お水もいつも通りに飲んでるし、大丈夫だと思うけど。
犬歯の先っぽ2mm弱くらい欠けちゃったのでありました。

ボニちゃん、許してくれる?

「うーん、どうしようかなー?ってなんの事?」ボニ

ピンクの丸いお鼻がとーっても可愛いボニちゃんなのでした。

写真でみても唇(口の際)が少し赤くなってるの、わかんないね。
だから大丈夫大丈夫っと。

でも、このキャリーを使う時は気をつけないと。
これを使うのはふたり一緒に運ぶ時だけのつもりだし、一緒に入れば大人しいから大丈夫だと思う。
それにもう少し細かい網のなんかを探して取り付けてみよう。
もしもひとりで運ぶ時は、これ使わないことにしようっと。

それにしても昨日に引き続き焦ったわ...。
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火事?

2008年09月09日 17時59分56秒 | G&B 2歳
西日も長く差し込む初秋の夕刻時



なにやら外が騒がしい。
次から次へと
消防車に、ハシゴ車に、救急車が続々とやってきたと思ったら、
なにやら焦げ臭~い!

窓から下を覗いてみたら、駐車場の入口に酸素ボンベを背負った消防士さんがホースを広げてるじゃないですか。
1階にあるトンカツ屋さんでどうやらボヤがあったらしい。
仰々しい消防車と消防士さん達の量を見たらドキッとしたけど、ボヤで良かった。
一件落着。

けど、なにかあった時の避難について、ちゃんと真面目に準備しておかないといけないなーと改めて思った。
とりあえず、リードを2本は準備してある。(引き出しの奥深くだけど...。)
ふたり一緒にワクチンに行く時用に買った、8kgタイプのハードキャリーも明日届く。
ご飯はストックのを持ち出すとして、それでなんとかなるかなぁ。
最近はペット用非常持ち出し袋みたいなのもあるみたいね。

あとはおふたりさんの、ご協力か...それが一番問題だね。


いつの間にかGとBの場所が入れ替わってます。(ウソ。ヤラセの別の日撮影)



「ガブちゃん出来るよー。シャシャンと逃げ足早いよー」ガブ




「ピャッとして、」ガブ



「キリッ」ガブ




「ボニちゃんは、これに乗って逃げることにします。」ボニ



いやはや、イザって時の為に避難訓練ってやった方がいいのかしらと思いつつ。
火事じゃないってわかって、現場でしやじうましてきたのでありました。
消防士さんってスゴイねー。
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