がんばる。がらぴん+。

甲状腺機能亢進症と診断された猫(ネコ)ガラちょぴんの闘病日記とチビニャンズの成長記録

眠くないフリをするお嬢さんたち

2007年09月29日 03時50分06秒 | GABRIELA & BONITA
ただいま3:30am過ぎ

わたしが宵っぱりだからいけないんだろうけど、おトイレ行こうと動いたらお嬢さんたち眠ってたのに起きてきた。
そんで、ふたりとも乾燥機の上に駆け上がりました。
乾燥機の上、なんでだかわかんないけど夜中しか登らないんだよね。近頃。

起こしちゃったね。ごめんね。

「全然眠くないし、寝てなかったし」ボニ
「なにして遊ぶ~?」ガブ

眠くないフリをしてます。
なかなか降りてもこないし、ちょっとポーっとしてるみたいだったからカメラを取りに行ってパシャパシャ撮ってたら...


このお顔は...
もう思考能力が働かないくらい眠いんじゃ?

降りようよ。みんなで一緒に寝よーよー。


「寝ませんし...」ガブ
「眠くありませんし...」ボニ


「ほんとに、ちっと...も...」ボニ
「ね...むく..な..んか...」ガブ


「ありませんよーだ」ボニ
「・・・」ガブ

か、かわいい。かわいすぎる。

戻ろうよ。戻ろうよ~って誘っても、眠くないフリして清く正しく並んで座るおふたりさん。
わたしだけ部屋に戻ったけど、しばらくこのままフリーズしてたっと思ったら、
ズダダダダー、ズダダダダー
と、追いかけっこが始まりました。

すっごく眠いはずだし、長くは続かないし、駆け回るふたりを眺めてるのはとってもシアワセ。
時々立ち止まってわたしの顔見たりして、ものすっごい可愛いふたり。
休みたいのに、休むタイミングを逃しちゃってるな~って思うと、洗面所に行って蛇口をひねる。
そうすると、ふたりそろってスタタタターとやってきてゴクゴクお水を飲む。
お水を飲むとゆっくり部屋にもどり、思い思いの場所でパタンと倒れ込むようにして眠る。

これが毎夜毎夜、我が家で繰り返されてる寝る前の儀式。

それにしても、眠そうな顔って可愛いわぁ。
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ボニちゃんシャンプー初体験

2007年09月24日 23時56分13秒 | GABRIELA & BONITA
別にお外に出ないからシャンプーしなくてもいいんだけど、ボニちゃんはよく毛が抜けるし、フケも結構出るのでシャンプーしてみようかなって思いシャンプーを購入したのは4ヶ月くらい前。

前にアニマル・コミュニケーションした時、ボニちゃんはゴージャスでナルシストだって言われたし、いつかシャンプーするぞって決めてからずーっとボニちゃんに問いかけてた。

「ほらボニちゃんって、とてつもなく綺麗で美しいコじゃない?だからシャンプーしたらものすごい綺麗になっちゃうかもね。どうする?」

みたいな感じでね。
でも、
ボニちゃんだけシャンプーしたら、ガブちゃんが怒るかな?とか
シャンプーしてる時、きっと大きな声は出すだろうから部屋にガブちゃん残しておくと心配するかな?とか
いつもお水を洗面所で飲んでるけど、あまりにもシャンプーがイヤで洗面所に近寄らなくなったりして水飲まなくなったらどうしよう...とか
そんな事をあれこれ考えていたもので、なかなか実行には移してなかったんだけど、秋になって冬になったら寒くなっちゃうし、まだ暖かいこの時期にシャンプー決行しよう!と一大決心をしましてボニちゃん初めてのシャンプーとあいまったのでありました。

最初シャンプーの音や足下が濡れたことで滑りやすくなった事にビクビクしてたけど、滑らないように抱えてシャワーを首の後ろに当てながら
「ボニちゃんは、他の猫なんか目じゃないくらい綺麗なコだよね~」とか
「こんなに綺麗なコは見たことないよ~」とか
ホントの事を沢山並べ、ものすごい誉めまくってたら気分もよかったようで、時々声は出してたけどとっても落ち着いてシャワーを浴びてくれました。

ふたりっきりになれた事もボニちゃんにとっては嬉しかったのかも。
シャンプーを流して、カラダを拭いてドアを開けてもなかなかお風呂から出ていかなかったしね。


シャワー直後、乾かす前に便意をもよおされた模様。
ガブちゃんは、部屋でひとりで待ってる間何がおこったのかといろいろ考えを巡らせてたからなのか、とっても警戒してた。
でもずーっとボニちゃんに近づいて舐めてあげたり。


「ニャダコになんかされたの~?」ガブ

ガブちゃんはあんまり毛も抜けないし、スリッカーブラシも大好きだしフケも出ないし、シャンプーしなくてもいいんだけどどうする?ってお風呂に誘ってみたものの、絶対にイヤだって。


綺麗なボニちゃんが、さらに綺麗になっちゃったね~。


「ガブはいらない。」ガブ
ガブちゃんはシャンプーはいらないけど、ボニちゃんの側がいいみたい。
匂いが変わっちゃって近づかなかったりするかなぁと思ったけど、それは大丈夫だった。ホッ。


「ガブちゃんは綺麗?」ガブ
ガブちゃんは可愛いよ。ボニちゃんは綺麗コちゃんで、ガブちゃんは可愛いコちゃん。

心配してたのは、どれも大丈夫だった。
ボニちゃんは濡れても体型そのままだった
ツヤツヤの毛並みがさらにツヤツヤで、元々綺麗なボニちゃんが更に美しくなって「もっと誉めてもっと誉めて♪」とずっとわたしの側にくっついてくる。スリスリもクネクネもとっても激しい。ボニちゃんたら本当に綺麗で可愛いコ。
なんか鳴き方も少し柔らかく変わった感じ♪
メデタシメデタシだったわ。
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見事に白くて長くて可愛いお嬢さん

2007年09月20日 11時42分31秒 | GABRIELA & BONITA
白くて長くて可愛いお嬢さんと言えばボニちゃん。
カワユイお顔でお昼寝中


横位置写真だと、驚異の長さが伝わりませんねぇ....


ピシーっとながぁーーーーーーくお昼寝中

手の先から足の先まで80cmオーバーですよ。あーた。
見事でしょ~~。



見事な流線型。無駄のないノビ!


床に寝ころぶボニちゃんを足でグリグリすると大喜びでノビてくれます。
ボニちゃんは、足でグリグリされるのが大好き。
わたしも調子に乗って、両足でグリグリグリグリグリーって相当するんだけど、気持ちイイーって喜んでます。
決して爪を立てたり囓ったりもしないの。たまに足をペロンと舐めるくらい。
ガブちゃんに同じ事をしたらすぐにガシッと足を捕まえて後ろキックをしたり囓ってみたりするんだよ。
長体種のコは平和主義なのかもしれませぬ。


「ボンちゃん、短くもなれるんよ」ボニ
あらホント!コンパクトになっちゃったね。


「ボンちゃんカラダやらかいよ」ボニ
やらかいっていうか...軟体ちゃん。

ボニちゃん、その体勢は楽なのですか??

「まぁ、楽と言えば楽。苦と言えばそうとも言えない」ボニ
まぁまどろっこしい言い方ね。


「逆も伸ばすよ」ボニ
でも下半身は脱力してるのね。



「えへっ。ボニちゃんのカラダは伸縮自在のクネクネちゃんなの」ボニ
伸びたり縮んだり、満面の笑みで
「ニャダコ、今日もがんばりたまへ」と
熱烈声援を送ってくれる見事に長いボニコちゃんなのでありました。
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東京タワーに浅草にっと、東京見物。

2007年09月15日 23時59分59秒 | ニンゲンのこと
宮崎から従弟夫妻とチビッコが遊びにやってきたので、うちの母と伯母×2人と伯父と従弟ファミリーを連れ、東京見物へ。
伯父が車にみんなを乗せて、最後にうちに迎えにやって来た。


この小さな背中は2006年4月19日生まれの従弟のコドモ・サヤちゃん。
ちいちゃな背中。
誕生日がG&Bと4日違い。ガブちゃんボニちゃんよりも4日ばかり妹。
ここが高い所だとか怖いとかわかってるのかな?
ミニカーのような車を必死で覗いてます。


4日ほどお姉さんのG&B

東京タワーから、浅草へ移動。車中から皇居見物。
わたくしは最初から疲れておりましたが、口だけはよく回るのでガイドブックには載ってない有名人の出没地帯をバスガイド。
「あそこのマンションにはホニャララの●●が住んでてね」
「こっちはコレコレの▲▲が住んでるのよ」って。
我ながら、よく知ってるなぁ~。と感心しちゃう。



浅草では、生まれも育ちも浅草な叔母がママチャリでやってきて張り切って浅草観光案内。
仲見世だろうとなんだろうと、ママチャリ付きよ。しかも後ろカゴのついたママチャリ
あっちのお店で「ぺーちゃくーちゃ」こっちのお店で「あーでもないこーでもない」
従弟夫婦は「浅草のおばちゃん、東京の人っていうか大阪のおばちゃんみたい」って、その迫力に大喜び。
従弟とわたしは外国人観光客のマネしてカタコトの日本語で会話したりして。

伯父が浅草寺→仲見世と来たら、次は花やしきと張り切りだした。
暑さでもうアップアップのわたしはフルーツパーラーに伯母達を誘ってしばしの休憩。
ところが、せっかちな叔母が「花やしきの入口で待っててあげよう。」ってジュースを一気飲みしてすぐ外へ出ようとする。
「いいじゃん。花やしきに飽きたら電話がくるよぉ。それから迎えに行こうよぉ。」とか
「だって外熱いよ。」とか
「寝不足だからフラフラなのよ。お願いよぉ。」と懇願するわたしを振り切り、さっさとみんなの分の会計を済ませて、秋だというのにあっつい外へ飛び出して行った。
ついて行かないわけにも行かず...。
暑さと寝不足と昼ビールが利いて、フラフラ状態で、花やしきの入口で待つこと30分。
座る所も日陰もまだらな花やしきの入口。ほとんど半べそなわたし。
自分用のお土産にセキネの肉まんを買って、家まで車で送り届けてもらった。
疲れたけど、従弟夫妻も喜んでくれたし、なかなかオモロイ休日でした。

それにしてもオバチャンパワーはすごいわぁ。
っていうかうちの親類はみんなせっかちでよくしゃべる。
自分もあんなんなるんでしょうねぇ。いや既にかも??
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寝るタイミングを逃したワタシ

2007年09月14日 22時37分14秒 | ニンゲンのこと
忙しくって眠るタイミングを失ったわたしの愚痴ですから...グチグチ。。。

どうしても今日までにはアップしなくちゃならないっていうのが決まってたのは2ヶ月位前。

企画モノの新規アイテムを何十点も今日販売スタートするんだけど、パブは打ってなくってわたしが作るWEB以外はポスターだけ。固定ファンもいるから大枚はたいてパブ打たなくてもってことなんだろうけど...。
企画モノのメインキャラはおそらく誰でも知ってるしね。

が、しかしよ。ポスターとデザインを合わせましょうってことで印刷担当のデザイナーとWEB担当のわたし。
印刷の方もスケジュールギリギリでやることになったから今日刷り上がりのギリギリで先週金曜入稿。
で、わたしの方は、完パケデザインあがるまでは手も足もでない。っていうかラフももらえなかったから「どうするか」なんてアイデアを練るわけにも行かず...。
先週金曜の入稿後にすぐデータを送ってもらう事になってたんで、チャリンコ便でも飛ばしてくれたらいいのに、そこはちょっとケチって「便局から送っていい~?」なんて入稿終わってテンションの高いデザイナー君から電話が。
便局?あぁ郵便局ね。
ゆうパックなら翌日には着くだろうしと思って「いいよ。」って答えてデータの到着を待つも、一向にデータが届かない...。

徹夜徹夜で入稿終わったばっかだし、新婚さんだし、土曜に電話して事務所まで行かせるのもなぁとか考えて月曜の午前に着かなかったら電話しようと思ってた。
けど、「まさか便局って普通に切手貼ってだした?!」と思って土日も午前、午後一、夕方、夜と1Fのポストを覗きに行ったりしてたけどね...。

で、今週月曜の午後、デザイナー君から電話が、
「ニャダコさーん、超ビックリしたのなんのって、送ったはずのデータが今日ボクの所に届きましたよ~。」
って、涙流しながら腹抱えて笑わんばかりの感じで電話がかかってきた。

「差出人と届け先の書く所が佐川と逆なんですよ。便局って!」

って、いつもテンション高めの彼だけど、送り出し間違えたのにこの日もエライハイテンション。
しかもデータを送るっていうとっても簡単な事で失敗したのはこれが初めてじゃない。

ニャダコ心の声「まぁまぁ、まぁまぁ、わたしがミスったわけじゃないし、クライアントに話して最悪週明けって了解を取ろう。だからキレちゃだめ。キレちゃだめ。」
と眠るガブちゃんを見つめながら笑って「このバカちんがぁ」と、鉄也風に応対をした。

「今からもっかい便局から送りますね。間に合う?」
とか脳天気なこと言うし、宅ファイル便でも送れないサイズだし、しょうがないから自分チのWEBサーバーのFTPを教えてデータをソコにアップしてもらう事にした。けどFTPのパスワードって管理者のしか設定できないから、管理者のパスワードを教えなくちゃならない。知らない相手ではないしいいんだけど、やっぱりね。。。
一旦、彼の為にパスワードを変えて、アップが終わったらパスワードを再び変更することにした。

素材見てWEBでの見せ方のネタを考えなきゃならんし、今週はルーティーンの仕事も2本金曜アップなんだけど、1コはやっぱり素材も来てなかったし、少しでも早く素材を見たかった。相手はADSLだから少し時間かかると思うって言われたし、
「全部サーバーにアップ出来たら電話して」
ってお願いして他の仕事に精を出したり、ボニちゃんを足でグリグリしたり、ガブちゃんのお腹をモミモミしたりしてたけど、まったく電話がならない。

データは700MBくらいだって聞いてたけど、FTPサーバーを見てみると200いくらで止まったまま。
電話もかかってこないし、途中でFTPの接続切れちゃってるのかなって電話をしてみたら、
「ごめんごめん。圧縮したサイズは200MBちょいで、以外と早くアップできたんだけどベッケンバウアーで電話できなかった~

このベッケンバウアーで、プチっとね。プチっと来ちゃったわ。
「ベッケンバウアー、全然笑えない...。」
ちょっとー、謝る時はちゃんと謝りなさいよ~。あたしがどんだけ待ってたと思うの!
ポスター以外に商品説明の資料もなんもなくって、そっからネタ考えたりしなくちゃならないのよ。
B全縦のポスターを横にリデザインして小さくして、動的にしなくちゃなのよ。ボケなすー!!
ただ小さくしたって文字なんか見えないんだからっ。と、怒っても怒らなくてもやらなきゃならない事はやらなきゃならない。

入稿データでそのまま使えるものはなかったから、せっせ、せっせとパーツをこしらえ、せっせせっせとFLASHに読み込み、けど時間がないから、半ば力業で強引に推し進めた。

クライアントからは「金曜が無理なら土曜でも」って言われたけど、明日は朝から予定が入ってて、そういうわけにもいかないし。
結局、月曜の夜にデータを手に入れ、G&Bと遊ぶ時間と、睡眠時間と、食事時間と、シャワーを浴びる時間も少し削って、今日の昼、無事にアップすることが出来た。
他の仕事も遅れることなくなんとか無事に終了。

もうさ、寝たいんだけどね。寝たいんだけどね。
昨日の朝からまだ眠れずにいるの。ベットに横になれば寝れるんだろうけど、なんか眠れん。
でもそろそろG&Bとオモチャで遊んでから寝てみようかな。
明日は朝早起きしなくちゃならないしっていうか夜明けと共にG&Bが激しく起こしてくれるしね。

長々愚痴を書いてる場合じゃありませんわね。

夕方、食後にアイスが食べたくて、近所の友達とスタバでお茶した時に、ジャバチップフラペチーノのグランデと、アイストールノンファットラテを飲んでしまったのが、良くなかったわ...。

スタバに向かう途中で

このコはノラちゃんではないと思うけど、ものすごく警戒心がつよい。


暑さも和らいだから、屋根の上でくつろいでた所を、写真撮らせてもらった。
バッグから携帯を取り出す時に、ビクってしてたから、
「ごめんよ。ごめんよ。写真を少しだけ撮らせておくれよぉ」って、お願いしたら、警戒しながらも逃げずに撮らせてくれました。

さて、ぐちぐち愚痴を書いてたら、なんだか眠くなってきましたよ。
おやすみなさい。
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不思議な体勢で寝るコ達

2007年09月11日 18時13分09秒 | GABRIELA & BONITA
ふと眠るおふたりさんを覗いてみたら、こんな格好で寝てました。
見ればみるほど不思議なカッコ。


ぐっすりスヤスヤと気持ちよさそ~に眠ってるんですよ。
変なポーズだけどね。


ガブちゃんが、こっちを向いた。


笑ってます。笑いながら寝ています。

この後、また最初と同じようにふたり向き合って眠ってました。

こういうなにげなーい日々の瞬間が、わたしの全ての原動力になるんだよねぇ。
なんのこたぁないただ眠ってるってだけなんだけどね。無邪気だなぁ。可愛いなぁ。よしガンバロみたいなね。


今日はその後またまたガブちゃんがフミフミしてくれた♪
1回のフミフミは8歩ぐらいなんだけど、フミフミやってどっか行って、戻ってきてまたフミフミやってって。
3、4回くらい繰り返してた。嬉しいのお。
ガブちゃんのフミフミ

ガブちゃんの顔は全然認識出来ないし、太もも露わだけどね
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甲状腺機能亢進症とストレス不耐性について

2007年09月08日 22時04分01秒 | 甲状腺機能亢進症のこと
わたしのかわいいキラキラのガラちゃんは甲状腺機能亢進症っていう病気と正面から向き合って、わたしの背筋をそっと伸ばして駆け抜けていきました。

この写真は2006年の1月に診断を受ける前、2005年の8月、がらぴん14歳の夏の写真です。

ガラステーブルの上に横たわってる姿があまりに可愛かったので、携帯のカメラで撮りました。
ものすごくすっごく可愛いがらぴん。



1枚撮って、う~んもう1枚ってカメラの向きを変えたり、携帯カメラでフラッシュもないし部屋は暗いからピントもなかなか合わなくて、「う~~ん、こうでこう」なんて目の前でカメラの向きを変えたりピントが合うのを待ったり。
その状況がなんかヘンって思ったのは、5分くらいたってから。



目の前でコチョコチョ動くわたしの事がまったく見えていないようなこの表情。
1枚目の写真と3枚目の写真の間、時間は5分流れてます。
写真だと、ただただ可愛いお顔なんだけどこの間眼球すら動いてません。
ものすごいボーッとしてます。

目の前のわたしを見ていない。見えてない....

思わず
「ガラちゃん?ガラちゃん???」
ってその体を揺さぶってました。
そして我に返ったガラコさん



目に力も戻って、瞳も瞳孔の動きもいつも通り。いつものようにわたしを見てくれた。

この時のこと、すっごくよく憶えてる。
得体の知れない恐怖がよぎったけど、我に返った姿を見てその恐怖を受け流そうとしてた自分。

この時ねやっぱりちょっとおかしかったと思う。
元気はあったし、いつものようにご飯だって食べてた。食事と体重、そして甲状腺機能亢進症についての記事でも書いたけど、いつもの量っていうのが多かったのかもだけど、日常の積み重ねの中で「よく食べるな」ってくらいにしか思ってなかった。爆食!ってまでは感じなかった。うんちはカチカチうんこちゃんだった。

この7ヶ月後にお別れした今だから言えることなのだけど、たぶん甲状腺機能は亢進してたんじゃないかな。
四六時中一緒にいながら「なにかおかしい」って気付いてたけど、ちゃんと診断してくれる病院に連れて行ってあげられなかったけど。。。

だから、いろんな人にこの病気の事をもっと知ってもらいたい。
その時の猫ちゃんの体の中で何が起こっているのか、わたしは知りたい。

甲状腺機能亢進症っていうのはホルモンの病気で体の全ての細胞に影響を及ぼすっていうのは何度も書いてるけど、その状態っていったいどういう感じなんだろうか。


わたし達人間の体の中でも、いろんなホルモンが活躍してる。
インスリンは膵臓の中にある膵島という内分泌器官から分泌されるペプチドホルモンの一種。このインスリンが低下しておこるのが糖尿病。
エストロゲンっていうホルモンの減少で分泌バランスが崩れることでおこるのが更年期障害
その他にも副腎皮質ホルモン、消化管ホルモンとか、体の中で沢山のホルモンが活躍してる。

そのどれもが大切な働きをしてくれるてるわけだけど、甲状腺も更年期も精神的に不安定になったりイライラしたりする。
そういった疾患を患うと精神面にも影響を及ぼすんだよね。
わたしが思うに生理前のわけもわからずイライラするのと似てるのかなって思うんだ。

もんのすごい、あ~~~まえんぼちゃんのがらぴんが静かでひとりになれる所を好むようになったのもこの頃から。
生理前ってさ、いつもはどってことない物音でさえ気になっちゃったり、いつもはどってことないニオイが妙に鼻についたり、イライラしたり怠かったり、爆食したり、おなか下ったり。
そんな症状のもっとずっと重い感じなんじゃないかなと思う。

この写真の3ヶ月前、下あごをすごい痛がって病院につれていったことは病気のプロローグ ■2005年5月6日にも書いてあるけど、年齢的なことももちろん関係してたと思うけど、甲状腺機能亢進症からくる神経過敏みたいなのも関係してたんじゃないかな。

甲状腺機能亢進症に限らずだけど、具合が悪い時はガチャガチャうるさかったりするのは嫌なものだもの。
まだ若いG&Bのようなコ達だって、突然の大きな音なんかにはビクッとしちゃう。
だからいつもより落ち着いた寝床を確保してあげたり、余計な物音を立てないようにしてあげたり。
体温調整もうまくいかなかったりするから大切なコが体調を崩さないような快適温度を保ってあげるとか。
病気のコをサポートしてる飼い主さんなら誰もがされてる事だと思うけど。
そういう気遣いって絶対に猫さんに伝わってると信じてる。
猫さんって実はものすごく頭いい、空気を読む天才だしね。
わたしは今までずっと笑わせてくれたり心の平穏を沢山プレゼントしてくれた『がらぴんへの恩返し』っていつも思ってた。

この甲状腺機能亢進症っていう病気は、心臓にも負担をかけてしまう。
季節の変わり目は、台風なんかも何度となくやってくる。
気圧の変化や温度の変化に体が順応しようとして心臓がいつも以上にがんばってしまったりすることもあるそうだ。
病気じゃなくても心臓の働き自体、朝晩同じなわけじゃなく朝起きた時の方が「はやく体中に新鮮な血液を運ばなくっちゃ」とがんばったりするのだそう。
だから、朝晩やリラックスして眠っている時の呼吸数や心拍数なんかを計ってあげると、普段の生活の中で行動が活発にならなくても、下痢や嘔吐をしてなくても、「あれ?なんかヘンだぞ?」って事に気付くことができるかも。
病院でリラックス時の呼吸数や心拍数なんかを先生に伝えて、長く続く治療の参考にしてもらうこともできるしね。
心拍数なんかは1分間計るのは難しいけど、15秒や20秒計って15秒の回数×4とかかけ算して計ってました。
リラックス時、ゴロゴロいっちゃってなかなか心臓の音が聞けなかったりしたけどね。

いつもの様に、とってもカワイイ猫ちゃんがひとりだけで病気と闘わずにすみますように。
カワイイ猫ちゃんがこの病気と診断された飼い主さんの不安も少し和らぎますように。


甲状腺機能亢進症をがんばり抜いたがらぴんと一緒にいたわたしが感じたことや、
病気についてあれこれ調べて思ったことなどから感じたことを医療の素人の飼い主が、
飼い主の視点で思ったことをつらつらと書いているので、
間違っていることもあるかもしれません。
この病気でがんばる猫ちゃんと飼い主さんが快適な毎日を過ごしてもらうために、
少しの参考になってくれたら幸いです。


無断転載もしないでね。
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台風接近、ボニちゃんも接近

2007年09月07日 00時59分38秒 | GABRIELA & BONITA
台風9号がどんどん接近してきました。


ボニちゃんもどんどん接近してきました。
おしりの後ろに隠れてます。


「風がンゴンゴ言ってるね」ボニ
「雨もザザザだよ」ガブ

ゆっくり接近してきてるから、突然雨が横殴りになったりして窓を閉めたり、またやんだら窓開けたり。
でも、今夜はさすがに閉めないとやばそうだね。
今夜はベランダに出してある鉢とかも中にしまおう。


がっちり肩を抱き合って、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。
あたしも入れてくれよぉーう。
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森の魔術師さんに会いに行く

2007年09月02日 23時59分59秒 | ニャンコス
森の中に住む可愛い猫ちゃん達と人形使いのおじいさんは、ブリちゃん直伝のクロ魔術を使うことができるという。
たぶん魔術も使えるだろうがんばるたんも遊びに行くというので、恐る恐る一緒に行ってきた。

チョモたんはがんばるたんの膝の上でトロントロンになっていた。さすが、やっぱりがんばるたんの手からはナニかが出てる!。

チョモたんが我に返ったようなので、人形使いのおじいさんについて聞いてみた。

チョモランマ氏「あぁぁ、知らない」

では、モンちゃんに!
モンちゃんは、なにか知ってる??

モンブラン氏「うーん、そうですね。。。タダというわけにはいきませんねぇ。。。」


モンブラン氏「・・・」
目を閉じて詳しくは教えてくれなかった...。

一体人形使いのおじいさんって・・・なんなのだろう。。。

トラちゃんが眠りからさめてみんなの広場に出てきてくれたので、トラちゃんにも聞いてみた。

トラコ嬢「さぁ、どうだったかしら」

こうなったら頼れる兄貴に聞くしかないね。
チビ丸兄貴~、お願いしますっ。

チビ丸兄貴「粘土を操るじいやが・・・」
兄貴は途中までしか教えてもらえなかったけど、細長く薄いおじいさんが、そっと手渡してくれました。


んまぁ!!立体ニャダコとキラキラカワイコちゃんズ!!!


背中にぴとんとがらぴん。にゅーんと伸びたボニちゃんとチョモたんの様な目をしたガブちゃん
みんな特徴を捉えてて、特にボニちゃんなんかソックリ!


おじいちゃんが制作途中でニャダコの腰をポキンと折ったことで、こんなに可愛い人形なのにわたしがギックリ腰になったのだという。おじいちゃんは実はものすごい才能を持っていたのね。

100均で売ってるコレクションBOXってやつを買ってきて早速入れてみた。

こんなに小さいのに細部まで細かい仕事をありがとう。
折れた腰を治してくれたおかげでギックリもよくなったよ。
折ったからギックリになったかもだけど。
大切にするからね。本当にどうもありがとう。


家宝となった分身を狙うボニちゃん。


分身の術をつかったボニちゃん人形を真剣に狙うガブちゃん。

本当はおじいちゃんちに、チョモコたん(仮名)に逢いにいったの。
どこからどうみてもそして仕草もチョモコたんは女の子だった。
とってもカワイイコ。そして小さな体で、カワイイ笑顔で運命をたぐり寄せる生命力に溢れたコ。
来週お見合いもその大きなパワーでたぐり寄せたんだよね。
チョモコたん自身もあたらしい家族も笑顔でいっぱいシアワセになって欲しいな。
いや、きっと大きなシアワセをみんなで引き寄せるね。

そして、チョモコたん(仮名)の写真を取り忘れたわたし。うほほ。
なのでちょうど3ヶ月目の7月15日のスリムなボニちゃん。

この頃は本当に偏食で(今もなんでも食べるわけじゃないけど...)ホッソリしてて、実は密かに心配していたのでした。
でも、今じゃ樽樽っと立派に成長いたしました。ボニ。
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