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甲状腺機能亢進症と診断された猫(ネコ)ガラちょぴんの闘病日記とチビニャンズの成長記録

ガブちゃんのハゲちょびん

2014年01月31日 17時59分07秒 | G&B 7歳
ガブちゃん、腰っていうか脇腹っていうか、その辺りがハゲちゃった。
ハゲっていうか、舐めすぎてできるいわゆるツルツルな感じではなくって、
トップコートを囓ってちぎった感じのハゲ。



おなかの辺が薄い。。。
薄いあたりが舐めてベタベタになってて気がついた

ガブちゃんはこの冬、いつも以上にものすごく寒がりで、ラメラの電源を入れ忘れてたりすると、そんなに寒くない日でも「寒い~!寒いー!凍えちゃうーーー!!」と猛烈抗議をするほどラメラ・ラヴァーでして、四六時中ラメラに張り付いております。
暖まりすぎて、かゆくなっちゃったのかしら?
それとも、加湿器24時間稼働してるけど、気化式だから湿度はいつも40%くらい、それでガブもボニも静電気をため込んでてパチパチする。
パチパチが気になって毛を囓っちゃったのかしら?とも思ったんだけど、病院へ行ってみた。

で、皮膚糸状菌の検査と、内臓とか骨とかに異常があったら...ということで、レントゲンも撮った。
皮膚糸状菌の結果が出るまでは、とりあえずカラーか保護服を着せて抗ヒスタミン剤を処方。

抗ヒスタミンはポララミン。
お薬飲ませて、服を着せたら、ますますラメラの前から微動だもせず...orz
食事もおトイレも、全然動かず。ご飯もお水も口元まで出前すれば食べるけど、自分からは全然動かない。
薬の作用と慣れない服の悪循環かな。
これじゃハゲどころか病気になっちゃうんじゃ...と不安が...。3日目の朝には、歯茎が真っ白!!でも少し経ったらには赤みも戻って一安心。
でポララミンの量を半分にして、とりあえず皮膚糸状菌の結果を待った。

そして、皮膚糸状菌は問題なし。
抗ヒスタミンは元気がどんよりしすぎちゃうので中止。

カラーしてるとずーっと香箱組んでて、ゆっくり眠れてないみたいなので、服を着てもらうことにした。
服もね、病院で借りた服はサイズが大きかったから、すぐに脱げてしまうので、速効でユザワヤに走り1日で作りました。

夏じゃなくてよかった。


腰のハゲはこんな感じ。

レントゲンをみたら、動いてしまったからというのもあるけど、背骨の軟骨あたりがちょっと問題があるかも(記憶あやふや...)。骨が気になって舐めちゃうのかなぁということで、サプリを出してもらった。コンドロイチン的なもの。
今1週間これを続けてるけど、どうだろう。おもちゃで遊ぶ時とか1日になんどか服を脱がせてみてるけど、まだ時々毛を囓ろうとしてるし、遊んでる時とかのダッシュやジャンプはいつも通りで元気だから、やっぱり骨ではないのかな。

明日からは、皮脂バランスを整える「デルモセントエッセンシャル6スポットオン」というのを使い始める予定。
ラメラにあたりすぎて皮膚が乾燥してのカジカジだとしたら、これが効いてくれるんじゃなかろうかと期待してまーす。


ハゲちょびん、早く治るいいなぁ。




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