がんばる。がらぴん+。

甲状腺機能亢進症と診断された猫(ネコ)ガラちょぴんの闘病日記とチビニャンズの成長記録

刺繍のG&B

2010年01月30日 17時12分31秒 | G&B 3歳
「んん?なんだアレ」ボニ




「ニャダコが見つけたメヒコの刺繍だってさ」ガブ


カラフルな動物っていう刺繍なんだけど、なんの動物?
口は鳥のようで、足は4本、シッポは長い。
なーんかなーんかボニちゃんとガブちゃんに似てる。
一目惚れして購入。額装してみた。
ぴったりサイズの額がなくて、ちょっとフチが切れちゃったんだけど。
刺繍より額の方が高くついたけど、可愛くて大満足。

見れば見るほどボニちゃんとガブちゃんにそっくり。
左の細くて長いシッポと長い首のコはボニちゃん。
右の短くてずんぐりしたシッポのコはガブちゃん。
お花はがらぴん。みつばちみたいなのがワタシ。


「似てるぅ?」ガブ


あら、不服~?
ガブちゃんは刺繍より額の後ろが気になるようで。


タワーの上にいるガブちゃんと記念写真撮ろうとしても、この通り。
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ボニちゃんの気まぐれ

2010年01月25日 16時43分16秒 | G&B 3歳
ボニちゃんもガブちゃんも掃除機なんて大嫌い。

廊下に置いてある掃除機に通りすがりにパンチするくらい大嫌い。


またまた掃除機のノズルにパンチしてたから、
怖くないよ~と、ボニちゃんをコショコショしてみた。

あら、不思議。ボニちゃんスリスリ~


ガーシガーシガーシと奥歯をすり寄せ


さらにスリスリ~。


なんか楽しいことやってるの~?とガブちゃんもやって来た


ガブちゃんもどお?と、ヘッドを向けたら

この逃げっぷり

この時は、掃除機から外したノズルだけ。
これは、ボニちゃん掃除機好きになるかも~。なんて掃除機にセットしてみたらやっぱり脱兎のごとく逃げてゆくG&Bなのでした。
やっぱダメか~。
がらぴんみたいに掃除機好きになってくれると、すっごい助かるんだけどな~。
がらぴんはなんのきっかけで掃除機好きになったんだっけかな~。

掃除機好きのがらぴんとは、掃除機かけるのもホント楽しかったな。
がらぴんは掃除機で抜け毛を吸われるとスッキリサワヤカ気持ちいい~って事に、気付いてしまったお利口ちゃん。
いつかボニちゃんもガブちゃんも気付いてくれたら嬉しいねぇ。
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ウチのいつものパターン

2010年01月24日 00時27分58秒 | G&B 3歳
膝(っていうかお腹?)に乗るとき、ボニちゃんはこちらを向き、ガブちゃんはこちらにお尻を向けてというのがお決まりのパターン。
ふたりとも「乗せて」ってやって来て、「乗りにくいから足上げて」と、机に足を乗せるまでわたしの足の上に乗ってみたり下りてみたりを繰り返す。
今もボニちゃんがそうして膝の上に乗っている。



そしてボニちゃんは左向きに横たわる。
これもいつものパターン。


そして、そして、わたしの腕に手を当てて、腕を舐めてグルグルゴロゴロ満足気。
わたしも沢山満足満足。
今もわたしの左腕にボニちゃんが右手を乗せてもたれかかっているので 、このブログは右手のみで打ってます。

ボニちゃんのグルグルゴロゴロを感知したガブちゃんは、しら~っとそろ~っと、これまた冬の定位置モニタの上にやってくる。

「気になったわけじゃないよ。暖かいからだもん」ガブ

全然違うことを考えてるフリなんかしたりして。


膝の上が空くのを待ちつつモニタの暖かさにウットリしつつ。


足とシッポをはみ出しつつ。
これもこれも、我が家のいつものパターンでございます。

ボニちゃん、本日3.8kg
もうすっかり体重も戻った!!
ゆっくり余分も増やしましょう~。

元気に復活してくれたボニちゃんですが、狭くて短い廊下の散歩は気に入ってるらしく、夜な夜な「歩こうよっ」ってお誘いは継続中でございます。
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ボニちゃん順調!

2010年01月18日 15時04分07秒 | G&B 3歳
14日から毎日、3.6kgをキープ。
吐くこともなく、頻尿にもならず過ごしてます。

お食事は相変わらずの少量ずつだけど、いつもの量くらいだと思う。
体重もキープしてるし、もう大丈夫だと思うの。
うんちはフードを色々まぜてるし、ボニちゃんがその中から選んで食べてるんで、食べる割合で柔らかくなったりよいうんちになったり。
同じものを食べてるけどガブちゃんの方は、とっても良いうんちです。
ボニちゃんの方がガブちゃんよりも、ジャンクフードを選んで食べてることが多いからだと思う。

一応1週間分出された胃薬は病院で分けてもらったお薬をくるむやつ(エチナシア・タブ?)にくるんで朝晩あげてます。あげなくてもいいのかなぁと思いつつ。胃酸を押さえる薬なんで飲ませておこうかと。
今夜を入れてあと3回。そしたら病院に報告しよう。

土曜の夜は、ひっさびさ(あれ今年初?)にガブちゃんと叩きあいっこして、追いかけっこして、わたしに「そこまで~」って止められました。元気も体重も戻ってくれてよかった~。



段ボールの中で遊んだりもしてます。



ラメラに近づきすぎたのか、ヒゲが2本くるんと


くるんとしてます。ふふふ。か~わいい~。



「ガブちゃんはぴーんとです。」ガブ



とにかく、ふたりが仲良く健やかで、いたずらっコなのが一番平和。
たまに「そこまで~」って、止めに入るくらいでちょうどいいです。
もすこしふっくらできたら言うことなし。
でもそれは焦らずにゆっくり、いろいろお薦めしながら行きたいと思います。

いろいろとご心配をおかけしました。
ボニちゃん、健やかに過ごしてます!



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『カワイコちゃん』のプロさん達

2010年01月13日 20時02分32秒 | G&B 3歳
ちょこっと視線を感じたら、ひょっこりボニちゃんが顔を出してた。

ボニちゃん、昨日・朝の体重:3.6kg
 (戻ってきてる~。体重測定の後うんちしたからもう少し少ないのかな)
ボニちゃん、今日・朝の体重:3.5kg

人間の体重計で抱っこしてだし100g単位でしか計れないから、昨日と今日の±100gは誤差の範囲と思いたい。

雨で東京に初雪が降った昨日は、院長先生と電話で話した。
先生からは検査を奨められたけど、雨だし以前ほどではないけど、まったく食べないわけではなくなってきてるし、通院は見合わせました。

同じ『吐く』という行為にしても、どのタイミングで『吐く』のかっていうことがポイントで、ボニちゃんの吐き方は食事直後ではなく(1回ササミを食べた直後に吐いたけど、これは除外)、水を飲んだ後でその水を吐いたわけじゃなく、お腹が空っぽの時に胃液を吐いてるから、先生としてはそこを気に掛けてくれてます。
「なにか病気が隠れていたら...」と、いうことを心配してくれています。

そこで、昨日は胃酸を押さえる薬を1週間分、私だけが来院してもらってきました。
1日2回食間の薬。9時と21時に飲ませることにしました。
いつもちょぼちょぼ食べのふたりだけど、毎日最後のご飯は22時なので、その1時間前の21時に決定。1日2回なので12時間後の9時に決定。

電話でも「薬を飲んでいて吐いたりしたら、来院してくださいね」と言われ、病院に行ったら受付のお姉さんにも同じ注意事項を告げられ、薬袋にも赤字で記されていました。
は、はい。そうならないように願っていますが、もし吐いてしまったらボニちゃんと病院へ行ってきます。

今の所11日の朝に吐いてから、ゲボはありません。
ブログに書くと逆のことが起こるから、小さく書いてみました。
逆のことがおこりませんように


さて、タイトルの『カワイコちゃん』のプロさん達ですが、
猫のなんか(忘れた)を検索してたら見つけた言葉。
猫さんは、“カワイイ”ってことでご飯を食べてるから、『カワイイ』のプロって呼んでるっていうのを見かけた。
あと、『カワイイ屋さん』とか『癒やし屋さん』とか呼ばれてるとか。
猫さんも実はプロフェッショナルなお仕事でご飯食べてるんですね~。

うちのカワイイ屋さんの店員さん

近頃お休みしてたけどココで爪研ぎします。
いつもは自分で下りて来てたけど、最近は「おろして~」って言ってくるので、お迎えに行きます。


まぁボニちゃん綺麗。美しい。ボニちゃんは綺麗のプロでもあります。
最近お代のご飯をあまりもらってくれないけど、沢山もらってちょうだいよ~。


もうひとりのカワイイ屋さんの店員さん。観察屋さんでもあります。
なにか変わったことはないかを観察してご飯を食べてます。
いつもご苦労様です!今日も好きなだけお代を頂いちゃってくださいね。



ふたり揃って『プロフェッショナルなカワイコちゃん』
猫だけど、マルチにいろんな職を生業としております。

22時に自分達の食卓の前に鎮座して、お食事する試食屋さんもお仕事にしてます。
ボニちゃんはこの時間にとっても正確なんです。ガブちゃんは遅刻の常習犯ですが、試食のお仕事はボニちゃんよりは熱心にがんばってくれてます。
昨日は久しぶりに22時の試食屋さんを復活してくれたので、嬉しかったよ~。
今夜はブログの逆行かないでね。おねがいよ。
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お天気悪し。ボニちゃんセルフ安静日

2010年01月12日 01時14分48秒 | G&B 3歳
昨日より今日は一段と冷え込んだ。

だからだと思う。だからだと思うんだけど、
それと、やっぱしブログに書いたことの逆に行ってしまうようで...。
「食べた!」ってすぐ書いちゃだめだなーと思った一日。

今朝ボニちゃん胃液ゲー。

それからセルフ安静日と決めたのか、またしてもセルフ節食。
ボニちゃんご飯は?

「昨日食べたよ」ボニ


あぁぁ、うぅぅ。
なにか流動食的なものとか強制給仕とかとにかく高栄養なものをあげたいと病院に電話して経過を話して相談。

やっぱり連れてこれるなら診させて欲しいと。
検査を奨められた。採血しての検査だって。

とりあえず今日はいつも診てくれている院長先生がお休みだったので、家で様子を見て、明日連れて行くかを考え中。

確かに検査してなにもなければ安心も出来るんだと思うんだけど...。
今は、今は、今のボニちゃんに採血ストレスを掛けたくないんだよね...。
あぁぁ。うぅぅ。

21時過ぎに、4種類のカリカリからシーバを1袋弱食べた。ウェットも少しつまんだ。
もう少し食べて欲しい。
いきなり高栄養なものを無理矢理食べさせても今のボニちゃんにはストレスになりそうだけど、やっぱり痩せさせちゃうよりはいいんじゃないかと。
もともと体重もあまり多くないし、基本食べるってことにあんまり一生懸命じゃないんだけど、食べないのが続いちゃってもっと痩せてしまうと別の問題が起こってしまうんじゃないだろうかというのも心配なのよね。

元気はないわけじゃないの。
カメラストラップにじゃれてきたりするし、タワーを登ったりもする。いつもより勢いないけど。

ボニちゃーん。今はとにかく一生懸命食べて欲しいんですけど。


紐が大好きボニちゃんに、紐状のフードがあったなら...と思った冬の日なのであります。

ボニちゃんや、遊ぶのと同じくらいご飯にも真剣になってくれませんかね。お願いしますよう。
一方ガブちゃんは、
「なーんか最近毎回出されるものが目新しくて迷っちゃう~」と言いながら、こちらもチョボチョボ味見の日々でございます。
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ボニちゃんが食べ出した!

2010年01月10日 19時11分51秒 | G&B 3歳
写真は今朝
ボニちゃんはカゴの中で丸まって寝ています。

昨日は無事吐かずにいてくれて、うんちも形のあるうんちが出ました。
ご飯の量が少ないから、量はいつもの1/4くらいだったけど。最後に粘液も出てたけどちゃんと形になったし、吐かなかったということは良い傾向なんだと思います。少しホッ。

そして昨日の夜くらいから、チョボチョボと食べの回数が増えてきた。
お水も何度も飲んでくれてる。
さっき、24時間以上ぶりにうんちも出た。
食べてる量がいつもより少ないから、小さいけど形あるいいうんちだった。


ガブちゃんも大暴れせずに、ボニちゃんの様子を見守ってくれてる。
たまに、ボニちゃんが眠ってるカゴの中に首を突っ込んで、「大丈夫ー?ボニちゃん」って舐めてたりします。

ボニちゃん、変な所で寝たりしなくなった。
→ココ
ラメラの隣りだけど窓際なんでちょっと寒い。
ここで香箱組んでじっとしてることが多かったんだけど、それをやめてくれた。
いつもはラメラに近すぎるくらい近寄って暖を取っていたの。

これは一安心してもよさそう。

朝、体重を抱っこして人間体重計で測ったら、400g減っていた。
3.7kgから約1割減。
後ろ足の太ももとか、元々筋肉も細い感じだったけどさらに細くなっちゃった。


ゆっくりたっぷり栄養を取ってもらって、戻ってもらいたいと思います。
+余裕分も出来てくれたらなぁ~。
やっぱり3kg代だと、食べれない時余裕が持てない。

なんどか強制給仕も考えたんだけど、吐いちゃってたし。なんとか自分を抑えました。
ボニちゃんがご飯も食べない水も飲まなずに寝てる時、せっかく自分で安静にしてるのに、覗きに行きたい気持ちも沢山抑えた。
だから「起きてきた!」というタイミングに、あれよこれよとご飯のお皿を沢山並べてみたり。
いつものご飯に、新しいご飯とか、3種類ずつくらい。
ガブちゃんにお皿を奪われないように、ふたり分のお皿を並べて好きなものを食べてもらった。

どのお皿からもチョボっチョボとつまむだけだけど、ゆっくり食べてゆっくり寝るのが今は一番だもん。
休んでる所を邪魔しないよう見守る忍耐って、飼い主への試練ですね。
見守りすぎててもイケナイし。悩ましかったです。

ご相伴に預かるガブちゃんが食べ過ぎちゃってゲボしないかってのもヒヤヒヤしてた。
けど、それもなくホッ。ガブちゃんも少食なコなのでした。

ゆっくり焦らずいつもの生活に戻ろうっと。


オデコをコショコショされて喜んでるボニちゃん。
ブレブレだけど、こういう瞬間がやっぱ一番ウレシイや。

ご心配、お掛けいたしました。
また再発させないよう気を配って行きたいと思います!
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ボニちゃんの自主的コントロール

2010年01月09日 02時25分44秒 | G&B 3歳
夕飯の後、変な時間に居眠りしちゃって0時頃に、ボニちゃんのコケコケコケって吐く音で目覚めた。
フード色の水ゲー。


水曜、木曜ってご飯はカリカリ10粒も食べてないんじゃないかな。たぶん5~6粒
鰹節とまたたびは舐めるけど、水もちっとも飲んでくれなかった。
だから、おしっこの回数も量も少ないし、うんちもお米20粒分くらいの少なさ。

毎日、朝はゲボしちゃうし、食欲ないしで、木曜に病院に電話で相談した。
膵炎の可能性もあるかも知れないから、この状態が続いたら預けて検査をした方がいいかもとのこと。

木曜の夜はシーバを2粒くらい食べたけど、お水も飲まなかったし、検査するしないはおいといても輸液はしてあげた方がいいだろうなぁと、金曜は病院だなと思っていた。

そして朝、
6時過ぎにボニちゃんのコケコケコケで目覚めたんだ。
黄色い胃液ゲー。

やっぱり病院へ行こう。10時に病院開いたら電話しよう。
と、思ったら、10時ちょっと前から洗面所でお水を飲んでくれた!何回も。
ささみの時も「食べた!」と思ったら、その後吐いちゃったし、頼むからお水吐かないでくれよ~とがらぴんにお願いした。

お水飲んでくれたし、もう少し様子を見ていた午後。
お水を吐くことなく、その後カリカリを何回かつまんでくれた。一回に食べる量は少ないけど、前日よりはマシになった。

夜になってからは水もご飯も食べてくれなかったけど、少しずつ良くなってるのかなと思っていたら、冒頭に書いたように0時頃、フード色の水ゲーでした。

明日は今日より食べてくれますように。

膵炎だとしてもやっぱり安静が必要だし、ガブちゃんもいつもより暴れないから、自宅で安静にしていられたら良いのだけど。。。今はやっぱりどうしてもボニちゃんに膵炎の検査も負担が大きい気がして。
採血はできればもうしばらくはしたくない。
でも、ボニちゃんの自主的節食コントロールだけに任せてると、どんどんホッソリしてきてるし...悩ましい。。。

ボニちゃん、はやく元気になりますように。

夜は人間ベッドの上で眠るおふたりさん。
ボニちゃんは顔を上げて薄目で確認、ガブちゃんは顎をついて眠りにつくこの光景、ふたりの性格がとてもよく現れてる。
可愛いたらありゃしない。
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ボニちゃん通院-3回目

2010年01月06日 01時11分48秒 | G&B 3歳
膀胱炎になってから、普段から慎重派のボニちゃんの行動はいつもの30倍くらい増しで慎重な行動。
ひとりになりたくない気持ちも強いみたいで、毎晩というか毎深夜、玄関への細くて短い廊下にわたしを呼んでは1時間くらい一緒にゆっくりと行ったり来たりと歩いてた。わたしが見張りを決め込んで(だって眠いしね。3時とか4時だよ)立ち止まると、一緒にわたしの足元で止まる。そして「もうちょっと一緒に歩こうよ」って、か細い声で言ってくる。で、またボニちゃんとわたしは狭くて短い廊下をあっちへこっちへ。そして、ドアの所で眠そう~な顔したガブちゃんが、ふたりの徘徊をジィーッと見守っていた。

昨晩は、それも短かったんだけど、夜明け前にザッザという砂をかく音の直後、コケコケとどんなに眠りこけていても一発で起こすあの吐く前の音がしたから、飛び起きたら、ボニちゃんがまたおしっこをしながらゲボをした。

うんちをする時の踏ん張りゲボは、がらぴんの時も何度も経験したけど、おしっこをしながらのゲボはボニちゃんが初めて。
ちょっと前、ボニちゃんに大きなストレスをかけてしまった時も、おしっこしながらゲボをして昨晩は2度目。ゲボはかなり消化した後の食べたもの。ゲボを片づけてちょっとしたら今度は粘液混じりの軟便。。。
そして、その後、フード色の液状ゲボを連続2回。

うーーん。なんだろう。
フードだろうか。薬が合わなかったんだろうか。

今日の午前中は様子を見守ることにしたんだけど、午前中は1度もご飯も食べなきゃ、おしっこもしないでずーっと寝てた。ずーっとね。
午後に1回起きてきて、数粒カリカリをポリポリとつまんで、また廊下を何往復も。(もちろん一緒じゃないとダメ)
その間、洗面所の蛇口水で6ペロ×2回くらいして、また寝てしまった。


とりあえず午後の診療の16時に病院に電話した。
相談内容を伝えてコールバックを待った。

すぐ折り返しの電話をもらい、予約診療の合間に見てくれるということなので、レンジでチンを5分で温めボニちゃんを連れて病院へ。

病院の待合室のベンチの所には細長いホカペみたいなのが敷かれてる。
そのベンチの上にキャリーを乗せた丁度猫の目線のあたりにテレビがあってガーフィールドの映画が流れてた。
いつもは予約診療なのでそう待たないけど、今日は予約の合間なので他の診察が終わるのを待っていた。ボニちゃんはガーフィールドの映画に釘付けになってた。わたしもボニちゃんを撫でながら一緒に見ちゃったけど、結構面白そう。ガーフィールドだけCGで他の出演猫ちゃんやワンちゃん人間は実写なの。ぜんぜんこの映画、知らなかった。

ガーフィールドのおかげで、ボニちゃんも大人しく興奮することもなく診察まで待つことができ、いざボニちゃんの番になった。
体重3.66kg、少し減った。
診察室に先生がやってきて、クンクンと先生の匂いを嗅いでから軽くシャー。
その後看護師さんが輸液(吐き気止め入り)を2本持ってきた所をしっかと見てしまったボニちゃん。
「げっ、また注射っ!」と気付いて看護師さんを睨み付けてた。
先生も看護師さんも優しい人なのよ~。ボニちゃん。
食べ過ぎゲボでも毛玉ゲボでもなかったし、食欲も少し落ちてるから輸液を2本してもらって、ずっと寝てて食欲も落ち気味でゲボ3回の原因について先生と相談。
昨夜あげた食べ物は、サンプルで貰ったヒルズのs/dと、いつものウォルサムベッツプラン・フィーメルケアと一般のマグロ缶の半分(殆ど食べてない)

尿路結石のご飯は油も強いし、ご飯はいつものフィーメールケアに戻してみましょう。
ストレスを軽減する薬は胃を荒らしたりうんちに影響は少ないから、あるとしたらハーブの方の薬だけど、その両方の薬をちょっと止めて新しく胃薬を処方してもらうことに。

これでよくなってくれますように。


輸液をする時、やっぱりいつものように動かないけど大きな声で抗議のお小言をしゃべり続けたボニちゃん。
「文句は溜めないで言っちゃった方がいいよねー。ごめんねごめんねー」って、言ってくれて輸液が終わった。
看護師さんが一旦診察室から出て、その後戻って来た時ボニちゃんが「(あ、さっき注射を持ってきた人!)」って気がつき、また抗議しはじめたので、看護師さんも「ごめんね。許してね」と言ってくれたらボニちゃんたら「ふぅむぅ」って、会話になるようにまた返事した。
本当に会話のできる面白いコ。
がらぴんもかなり会話の出来る女の子だったけど、ボニちゃんもかなり会話の出来る女の子。
お話し好きは誰に似たのかしら。
そういえば、幼稚園の卒園の時「ニャダコちゃんは大人になったらお話しのお姉さんになるのかな」って、先生に言われましたねぇ。わたし。やっぱりわたしに似ちゃったのかしら。


病院から帰ったら、即座に「心配してたんだよー」と出迎えてくれたガブちゃん
威勢良く窓の外を観察


ボニちゃんがこうなってから、わたしはボニちゃんのことばかり追いかけてるし、ひとりでお留守番もしなくちゃだし、少し淋しく思ってるって訴えてくる。

それでもガブちゃんは、ボニちゃんをいたわってくれてるのが手に取るようにわかる。
いつもみたいに、追いかけあうこともせず、ハタキあったりすることもせず、ボニちゃんが寝てるとせっせとボニちゃんを舐めてくれてたりする優しいジャイアンなのだ。
待っててね。もう少ししたらいつもみたいにハタキあいっことか追いかけっことか出来るくらいボニちゃん元気になるよ。
わたしに「そこまでー!」って止めに入られるようないつもの日常は、きっともうすぐだからね。


夜8時頃に、ボニちゃんがまとまったおしっこをジャンジャカジャーンとした。
その後、いつもの時間に、いつもの場所でガブちゃんと、いつものようにチョロっとだけご飯をつまんだ。
それからまた何回も廊下うろうろをした。ゲボも止まったしうんちはまだだけど、軟便も出てないわけだし、もうすぐ大丈夫になる。
それまで、ボニちゃん、ガブちゃん、もうちょっとだよ。きっと。


年末年始で進めておかなければならなかったデザインの進みが....全然進まなかった。まとめきれなかった...。
まだおしりに火はついてないけど、火がつくのはもうすぐそこに...。
新年早々冷や汗かきそうだ。ひぃぃ~。
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HAPPY NEW YEAR! 2010!

2010年01月02日 16時47分27秒 | G&B 3歳
あけましておめでとうございます。
この1年が、みーんなにとって穏やかで楽しい1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いします。
目標!もうちょっとマメに更新する かも・・・?




31日の通院後、除夜の鐘が鳴り始めるころまでおしっこもしないで眠っていたので、1日目にして落ち着いてくれたのかな?と、ホッとしてました。そして最初のおしっこは、輸液をして貰ったこともあって沢山出た。ボニちゃんもスッキリしたかな。
おしっこを目を凝らしてよーく見たけど、キラキラは混じってなかった。

夜も明け方もグッスリ眠っていたようで、食欲もちゃんとあって大丈夫そう。

そして1日、一応病院へ。体重は前日と変わらず3.7kg。ひとまずホッ。
31日は膀胱におしっこがたまってなかったので、ひしゃげた形であまりよく見れなかったエコー。その時白い影が出ていたので少し気になっていたんだよね。
1日は膀胱におしっこがたまってて、ちゃんとエコーで確認できた。
前日見えた白い影は気にしなくてもよいもの。膀胱壁もとても綺麗で、細菌性の膀胱炎だとこの膀胱壁が厚くなったりするそうで、綺麗な膀胱壁だし、細菌性でもないだろう。
尿道もつまっている様子もなく大丈夫。
おそらく一次的な突発性膀胱炎。たぶんストレスから来ているものだろう。というのが先生の見解。
わたしもやっぱりそうだと思う。

さて、おそらくストレス原因だということで、1日1回の膀胱炎の時のストレスを軽減するお薬と、1日2回のハーブの膀胱炎の薬(サプリみたいなもの)そして、膀胱炎の時のホメオパシーを処方してもらいました。


この後どういたしましょう。一応明日の日曜日再診の予定。
ボニちゃんが今日食欲が減退したり、おしっこの様子が変だったり、行けそうなご機嫌だったら通院しよう。

膀胱炎の時の病院通い終了の決断って難しい...。
ストレス原因だろうことから、また病院へ連れていくのはやっぱりよろしくないだろうし...。


今日の明け方は、また何度かわたしを起こしに来たりトイレに出たり入ったりしてたんで、食欲とおトイレ通いの状況で明日もう一度通院するか考えよう。


ボニちゃんは、とってもおしゃべりな女の子。
昨日の診察台の上でも、一生懸命「自分で治すって言ってるのにっ。もう注射しなくていいってばー」と、先生に語ってました。先生も「そうだね。そうだね。先生が悪いねー」とボニちゃんと会話をしながら診てくれた。
31日の日は、友人に「ボニちゃん今日どこに行って来たの?」って聞かれたら、「びよぉぉぉうぅぅぃいぃん」と、ちゃーんと答えちゃって、天才なんじゃないかしらと思った。


「今頃気付くなんて...」ボニ


やっぱり病院は嫌いだよねぇ。そうだよねぇ。
暖かい部屋でのんびりまったり過ごしてくれる事が一番だよね。
膀胱炎の病院通いを止めるタイミングって、難しい。悩ましい。
やっぱり慢性化させたくないし、病院を嫌いにもさせたくない。
昨日は診察の最後に、ボニちゃんが大好きなまたたびの香りのスプレーで、ボニちゃんが家につくまでに病院の記憶がなくなっちゃいますように。とおまじないをかけてくれた。
おまじないは効いたかな?


どんな時でもマイペースなガブちゃんも、ボニちゃんが不安そうな声を出すとわたしと一緒にボニちゃんの元へ駆けつける。ほんとうに優しいコちゃん達でわたしゃ、幸せですわ。


突発性膀胱炎は、治療をしなくても時が経てば治ることがよくあるらしい。
だからこんなお正月の休診日にわざわざ病院へ駆け込まなくてもよかったのかもしれない。
普段だったら、もう少し様子を見たかもしれない。
今回のボニちゃんの突発性膀胱炎、ストレスの元は思い当たるふしがある。
そのストレスをボニちゃんに溜めさせてしまった。たぶんそれが噴出したのかなと。

だからといって、誰かのせいだと言いたいわけじゃないことはわかって欲しい。
たいしたことないのに、騒いでいるつもりもない。
けど、それは隠さなくちゃいけないことなの?誰かに言ったりブログに書いたりしちゃだめかな。
この程度のことで騒いでるって思われちゃったら哀しいなぁ。切ないなぁ。

これはわたしの責任の下にボニちゃんにストレス掛けてしまったので、それを長引かせたくなかった。
ただそれだけのことなのです。
この程度のことで、落ち込みすぎちゃうボニちゃんでもないもん。
ボニちゃんには、ガブちゃんとわたしとがらぴんが付いてるんだもーん。


今年一年がよりよい一年に、なりますように。
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