がんばる。がらぴん+。

甲状腺機能亢進症と診断された猫(ネコ)ガラちょぴんの闘病日記とチビニャンズの成長記録

『盗汗・多汗』とストレスと

2007年07月25日 15時24分46秒 | 漢方勉強会
22日(日)は、漢方勉強会。

勉強会に行く前に外でお昼を食べてから行こうと思って、少し早めに出た。
歩いても10分ちょい、電車でも1駅、けど横着なわたしはいつもタクっちゃう。
いつものように家を出た所でタクシーを捕まえて、目的地へ。
さて、降りようと思ったらお財布を...忘れた×××。
そのまま家までUターンしてもらって、家に戻り近所のスタバでサンドイッチを食べてから勉強会へ。
そしたら今度は乗り換えを間違えるわ、降りる予定の駅で降りそびれてひとつ先に行っちゃうわ。すっかりボケボケ。ひとつ先の駅からも同じくらいの距離だからそこから降りて歩いて行くことにしたんだけど....。
自転車の小学生に道を聞いて到着した時にはすでに30分くらい遅れてた(汗)
わたくし、住宅街を歩くのはホント苦手、すぐ迷子になっちゃう。

今回のテーマは『盗汗・多汗』、『感冒、流行性感冒』、『上気道炎・気管支炎、気管支肺炎』

多汗って言ってもいろんな場合があるんだよね。
発熱の時の往来感熱(寒気がしたり熱くなったりを繰り返す)からくる汗、水分を沢山取った時の汗、手足にかく神経性の発汗。
水分を沢山取った時の汗は、だいたいが皮水(むくみ)なのだそう。
水分の導入口は口
排出は、おしっこと便、そして汗。
普通に汗をかく、小水や便が正常に出る。これって本当に大切な事でありがたいことだなぁと改めて思う。
手足の汗といえば、猫たちも病院に行ったりして緊張すると肉球にどっぷり汗かいたりするもんね。汗ひとつ取っても心と体はしっかりと繋がってるんだなぁって思った。

それと今回もストレスの話。
[責める・恐れる・嫌う・ガマン・不満・心配・悲しむ・憂える]という不調和が心で起こる。

心で起きた不調和が交感神経の緊張を生む

アドレナリンが放出され、血流が停滞

ガン、脳出血、心筋梗塞、子宮筋腫、失明、大脳ガン、肝臓、腎臓と様々な
病気を引き起こしてしまう。

だから、許すこと、受け入れることが大事なのだと、先生は毎回何度も教えてくれる。

人間同志は、話し合う事で理解を深めたりすることも出来るから、ただひたすらにガマンなだけじゃない。
けど、猫ちゃんはどうだろう。
猫にだって、感情はもちろんある。
だから病院で肉球に汗かいたり、どばーっと毛が抜けたりするわけで。
たとえ、そのコの為を思って飼い主がしている事であっても、もしかしたらそういう気持ちは少しは理解してくれてるかもしれないけど、全てを受け入れてはもらえないし。大人しいコもいれば、プライドの高いコだっている。
だから普段からコミュニケーションやスキンシップにたっぷり時間をかけることが大切だよね。

+++++++++++++

漢方勉強会の前日の土曜日、朝から夜中まで用事があって出かけてた。
この時期の外出って、冬の外出より気をつかう。
うちのコ達は、普段水飲みボウルとかでまったく水を飲まない。
洗面所に行って流れる水しか飲まないの。
だから、留守の間ちゃんと水飲んでるかなとか、ものすごい気になる。
水は沢山出して出かけるけど、それでも全然飲んでないんじゃないかって思うのは、わたしが帰宅するとふたりともものすごい勢いで蛇口から水を飲むんだよね。
水を飲まなかったであろう外出した翌日は、うんこちゃんが普段よりコロンコロンだし。

留守中に水をあんまり飲まないってなると、熱中症も心配だし。
だから出かける時は、エアコンをドライにして飛び出し防止サクを付けてる窓は2カ所全開で出かけることにしてる。
これから真夏だし、真夏の外出はいつも心配。

そうそう土曜日、1日家に居なかったら、夜G&Bがその日の出来事を再現してくれました。

この写真は7/25の写真


「ガブちゃんがね、ダダダダーって走ったらね。ボニちゃんがドドドドーって」ガブ

「違うよー。ボニちゃんがダダダダーンってやったらだよう」ボニ


で、ふたりして

「見てて!」G&B
ってわたしの顔を見てからダダダダー、ドドドドドーって駆けめぐってました。
どっちがダダダダーでもドドドドーでもいいんだけどね。


走り回る途中で何度もわたしの顔をじっと見て飛んだり跳ねたり追いかけっこしてたから、やっぱり1日の出来事を再現して教えてくれてたんだと思うのよ。


イイコにお留守番してくれてたんだね。うふふ。


そうだ、こないだ日記に同じマンションの猫ちゃんが行方不明になった事を書いたけど、張り紙がなくなってたから、管理人のおじさんに聞いてみたら、結構遠く500m位離れた所で無事保護されたそう。
その辺りはお外ニャンコちゃん達も結構いるところで、普段世話をしてる人がチラシを見てて、ケージにご飯をセットしてなんとか保護したのだそう。そして無事飼い主さんの所に戻ってきたって。
ごはん食べれる所を探して、そこまで辿りついたんだなぁ。事故にも遭わずに、本当によかった。
コメント (7)

漢方勉強会とバタバタの日々

2007年06月28日 12時27分14秒 | 漢方勉強会
写真と文章、まったく関係ないんだけど



先週、急なプロモーションサイトの発注を受けた。
扱うネタはオモシロイのに、時間はない。。。でもでも、あんな事もこんな事もやりたい!と思ってしまう。
担当の人もわたしと同じような人だから、話してるとどんどんやりたい事が広がってしまって...収拾きかなくなる。けど時間がないなりに、どんだけ見せたいものを魅力的に見せるかってのがプロモーションの醍醐味だったりするから、やりがいはあるんだよね。ただ、もう少し時間もらえたらもっといいの作るのにって思うんだけどさ。なかなかそううまくはいかないのが現実なのよね。

そんな最中だったけど、日曜日は漢方勉強会の日。
25日の昼にクライアントにプレビューするのを、土曜の夜中にメドがつき、Macが強制終了しちゃったし、1日ブツを寝かせて、日曜は勉強会へ。
制作物はいつも少しは寝かせるんだよね。自分が寝るとかご飯食べるとかシャワー浴びるとかして頭を切り換えてチェックすることにしてる。冷めた頭でもう一度チェックすると、真夜中のラブレターみたいにくどすぎたりすることもあったりして。文字校チェックもデザインしてる間は、文字も文字として頭が認識しないから全然ダメだったりするしね。

今回の勉強会のテーマは『のぼせ・ほてり』,『冷え』,『出血』

==のぼせ・ほてり==
のぼせは上衛のひとつの症状で、身体上部の熱感をいう。
冷えののぼせは、手足が冷えて頭部・顔面が熱する場合である。
ほてりは、頭部・顔面・その他の熱感だが、主に手足の熱感が問題になり血熱によることが多い。
(資料から抜粋)
-----
手足が冷えると熱は上昇し、毛細血管は圧迫される。
それによって『ほてり・痛み・しびれ』が起こるのだそう。
細くなった血管に血液が流れようとするのだものドクンドクンと頭も痛くなる。
そんな時は足や首を温めるといいのだそう。温めたおしぼりとか足湯とか。
簡単だし、家にあるもので出来るからやってみようってすぐ思った。

わたしは頭痛持ちだ。いつも微熱も伴う。
前に頭にケガしたこともあるから、低気圧の影響も受けやすい。仕事柄目は酷使するし、自覚はないけど肩こりもひどいらしい。腰が痛くてマッサージに行くと「肩すごく凝ってますね」って言われるけど、本当に自覚はない。
欧米人って肩こりの認識ないっていうじゃないですかぁ~、欧米系なの~。

ここ最近の梅雨の気候、寝る時間を削っての毎日の影響で昨日も今日もドクドク頭が痛い...。
ハンドタオルをお湯で浸して、首にあててみた。
けど、ハンドタオルって小さいしあっという間にタオルが温かさを失っちゃうのよね。
それで小さい湯たんぽにお湯を入れて首の後ろにあててみた。

あらやだ素敵♪
ドクドク痛かった頭痛が和らいだ!
と思ったら、ん?背中に水気を感じる。。。湯たんぽに穴が・・・。
囓られてました~(笑)こういうのを噛んじゃうのはたいていボニちゃんなのよね。
マウスパットも気付けば歯形だらけ(笑)

今回あと興味深かったのは、生理痛についての話。
生理前の7日間で、下剤的作用のある漢方で不要物を出し、
生理中は、いらない悪血を出し、突っ張り感の痛みを取る。
生理後は、血を作る漢方で補う。
のだそう。

今度お財布に余裕のある時にチャレンジしてみよう。
まずは、生活の乱れをですね、軌道修正しなくちゃだわ。

わたしの生活が乱れると、G&Bにもそれがうつっちゃう。
近頃のお嬢さん方は4時5時がハッスルタイム。
うちがマンションじゃなかったら、その時間に一緒にビリーでもやって一緒に動き回りたいけど、階下の人のこと考えるとさすがにそれは・・・ですわね。








内容物に対して異常にデカイ梱包で送られてきた箱とエアパッキンがとてもお気に入りのお嬢さん方なのでありました。
コメント (4)

漢方勉強会

2007年05月20日 23時59分59秒 | 漢方勉強会
なんと10ヶ月ぶりの漢方勉強会。
めまい、耳鳴り・耳閉塞、疲労・献体について。

めまいや、耳鳴りが体内の水分が耳の三半規管のあたりに上がってきてしまいもよおすのだそう。
だからめまいや、耳鳴りの治療のポイントは体の中の『水毒』を出し、体を温め、血液を作るというのが基本のセットになるようだ。

病気の80%はストレスから。
「心配」「嫌う」「嫌がる」「ガマンする」という(-)の気持ちが血流を滞らせたり、活性酸素を増加させたりするのだそう。

確かにそうだよね。
ネガティブパワー全開な時って、食欲も出ないし食べても美味しくないし。
そしてなにより、一番怖いのはネガティブパワーは伝染する。
人間同士だって伝染するんだもん、感受性の豊かな猫たちは敏感にネガティブパワーをキャッチしちゃうよね。
「まず許すこと」っておっしゃる先生が、「嫌った」ことにより、ご自身の体調を崩してしまった自らの体験を話してくれた。
「でも、嫌いなんだよなぁ」っていう70歳超えの先生のなんとチャーミングなこと。
がんばるたんに「試練ですね♪」って言われて、すごい嬉しそうに「試練」という言葉を連発してた。

ストレスって本当にコワイものだと思う。
ストレスで激やせに、ストレス太り、そんな言葉があるくらい、体がストレスを抱えるとまずはそんな所から影響でちゃう。そして、あちこち弱い所に影響をあたえちゃうんだろうね。

働き過ぎ。悩み過ぎ。薬の飲み過ぎ。三大ストレスが体に与える影響。
[顆粒球の増加、活性酸素の増加]
[血管が収縮し、血液障害・虚血状態]
[リンパ球の減少]
[排泄分泌能力の低下]

普段わかりやすいのだと、[排泄分泌能力の低下]。
悩み事があったりすると、お腹コワしちゃったりするしね。
腸からいろんな免疫細胞が産まれるんですって。
だからストレスを抱えないように、うまくガス抜きしながら、まずは『STOP THE “嫌う・嫌がる”』ですわね。


と、いうことで
がんばってるボニちゃん&ガブちゃんです。


コメント (6)