家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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明るい

2005年06月01日 | 我が家のスペシャルな事情
 一年のうち、日の出がもっとも早いのは夏至(6月22日)より1週間くらい前だという。そんなこともあって次第に強く意識されてきたのだが・・・、「我が家は朝っぱらからとても明るい」。

 特に私たち夫婦の寝室の開口は、南側がはめごろし窓+越屋根の窓で雨戸はない。カーテンもつけていないのでしっかり光が入ってくる。
 工夫がしてあって、直射日光こそ直接床(つまり寝ている目線)にあたることはないのだが、部屋の中は自然に目が覚めるほどしっかり明るいのである。
 まあ、私は特殊な通勤形態ということもあって、普段は早起きせねばならず、これで特に問題はない。
ただ、休日にしっかり寝たいときのことを考えたら「暗くする」工夫もしておくべきだったかなと思う。

私は目の前にかざした自分の手が見えないほどの漆黒の闇でも、日中の野外でも、眠ろうと思えば眠ることはできる体質なので大きな問題ではないのだが、暗いところ/明るいところでは眠れないというような人はしっかり考えたほうがいい項目だ。

ちなみに、両親の寝室は遮光性のあるロールスクリーンを設置してある。
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2 コメント

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寝室の明るさ (ノアノア)
2005-06-01 21:10:08
私も寝室について書きかけていたので、ちょっと。



>部屋の中は自然に目が覚めるほどしっかり明るいのである。



平日、寝坊しない為にはいいけれど、休日とかのゆっくり出来る朝、ちょっとじゃれじゃれしていたい時は、薄明るいくらいの方がいいような。



私は暗くないと眠れないほうなので、寝室は北西につくりました。だから朝日は入りません。
そのとおり (garaika)
2005-06-01 22:00:06
ここに書いたように私は割りと平気なんですけど、たまに漆黒の闇の中で寝てみたい、なんて思うんです。



光量を調節できるのが一番いいですよね。

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寝室 (ノアノア)
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