家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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「中古」と「Existing」

2007年06月22日 | 家について思ったことなど
米国には「中古住宅販売」という統計がある。
これは「Existing Home Sales」と表記される。
Existとは和訳すれば「既存の」という意味で、「中古」とはちょっとニュアンスが違うと思う。
日本語の「中古」を英訳すれば「Used」になる。Used car(中古車)というように。

米国では「中古住宅」市場が発達しているが、「Used Home」という認識でないからかもしれない。
「中古」という言葉から受けるイメージはよろしくない。日本の中古住宅市場を発達させるためには「中古住宅」に代わる別の呼び名を考えるのが効果的のように思う。
ビンテージ住宅」とまではいかなくとも、もう少しマシなネーミングで表現できる家だって少なくないのではないだろうか。
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2 コメント

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いいですね (マコ)
2007-06-23 11:20:42
コメントありがとうございました。
「ビンテージ住宅」、いいかもしれませんね。
最近は、少しずつ古いものを見直そうという動きもあるように思います。
良し悪しは別として、アンティークブームですしね。

うちは、とあるお宅から無料で蔵を譲り受けたのですが、
蔵の持ち主の方は、家を新築する為に壊す予定だったらしく、
「なんでこんな古臭い蔵が欲しいんですかねー」
と怪訝な顔をされていました。
日本の多くの人達がそういう意見なのでしょう。
地道な活動を通して、古い家のよさを見直して欲しいです。
ホンモノ (garaika)
2007-06-24 20:45:43
マコさん、コメントどうも。

現代の日本人って、先祖の実力を見くびりすぎている感があります。
すばらしいもの作ってます。日本人は。

目先の新しさだけに目を奪われたくないものですね。

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