家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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へろへろ――深夜の大遠足

2006年02月01日 | 新幹線通勤
やった、やってしまった。乗り過ごし。(31日のこと)
新幹線は乗り過ごしていない。在来線(東海道本線)で乗り過ごした。
駅にして5駅分。
到着駅では終電というのに駅前にタクシーは止まってない。そこで、歩いているうちにタクシーはつかまるだろうと判断したのが誤りだった。田舎を甘く見てはいけない。
次の駅はやや大きいのでそこにタクシーが止まっていることを期待したのだが、人っ子ひとり見かけなかった。
そしてこの後、えんえんと歩き続けることになる。
家に電話は入れたのだが、タクシーを捕まえるつもりだったので「遅くなる」とだけ。
歩くのに飽きてきたころはもう2時。ワーキングマザーである妻のことを考えて車で迎えに来てくれとあらためて電話はしなかった。

5駅分といっても、田舎の駅間は長い。酔っ払ったイキオイで歩いたのだが、正気だったらきっと違う判断をしていただろう。今日になって調べたら線路の距離で16.5km。道路を進んだのでたっぷり17kmは歩いたことになる。おやつもバナナもない深夜の大遠足。
0時10分ごろから歩き始めて、家にたどり着いたのが本日未明の4時ちょいすぎ。新聞配達のバイクが走り回っていた。
そのまま布団に滑り込んで1時間半の睡眠後、出社。
想定外のダメージレベル「極大」なので、休みをもらいたいところだが、こういうときに限って月替わりの人事異動で人が来るわ、取引先との会合(しかも夜)があるわで、出社せざるをえなかった(そしてつまり今も酒が入っているわけである)。
そんなこんなで「へろへろ」状態。昨日、今日とネットでいろいろ書きたいことがあったが、これを書くので精一杯。このバカな行動の記録だけは残しておきたいという執念のエントリである。

おやすみなさい。明日は前半休をもらいます。

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4 コメント

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あらら~ (finzi)
2006-02-01 23:52:43
なるほど~、ダメージレベル「翌日休みます」の想定外の変則版ですね。しかも休めないだけでなく夜までセッティングがあっては、気を失うにも失えなかったですね。

今日もダメージを受けるようなことがあったら、もはや笑わせていただくしかないところですが、、、

まともな時間にたどり着かれたようでなによりでございます。

どうぞごゆっくりお休みくださいませ。
妻のコメント (m-louis)
2006-02-02 02:47:05
あまり重く受け止めず読んでいただければと思います。

最初このエントリー読んだときは夜中に17kmとはスゲー!みたいなそれこそ遠足気分のコメントしようと思ってたのですが、見たいTV番組が始まってしまったので一旦PCから離れました。で、TV見ながら妻にこのエントリーのことをちょっとした冒険談のように話したら、妻から何で迎えに来て貰わないんだ?とクールに突き返されてしましました。そこで奥様がワーキングマザーであることによる garaikaさんの心遣いであることを説明したのですが、それは違うときっぱり言われてしまいました。



たとえ1時間2時間寝るのが遅くなったとしても、4時まで帰ってこない夫を待つよりは全然気持ちが楽。私だったら帰ってくるまでは心配で心配で絶対に眠れない。



ということだそうです。もちろん今回の場合、garaikaさんが酔ってられたということもありますし、私がこのエントリーから状況の一部始終を把握しているというわけでもないですので、決して garaikaさんにツッコミ入れようというつもりではないのですが、自分の妻のコメントを聞いて「へぇ~」と思い改めさせられたので、ここに書かせてもらいました。



というのも、たぶん私が同じ状況だったら、やはり歩くと思うんですよね。そして気遣ったつもりで最初の報告の電話だけにすると思います(特に携帯持ってないですし>笑)。そしてさらには自分のバカっぷりをこうしてエントリーすることでしょう(笑)



でも、そういうとき、男性便器のジェンダー問題じゃありませんが、どうも女性って別の捉え方してるのかもな?と。。

『ドンキホーテ』って女性にはあまり面白くない読み物なのかもしれないとふと思いました。
m-louisさんの奥様と同意見 (ノアノア)
2006-02-02 18:21:47
私の場合、

>私だったら帰ってくるまでは心配で心配で絶対に眠れない。

・・・ではなくて、布団に入っても寝付けず何度も起きる、ってレベルで心配します。(以前、同様のことがあったので)



先ず、うちの場合は、旦那も迎えに来てってきっと言うだろうし、私も家で心配するくらいなら即、車を出します。



m-louisさん、妻の愛をみくびってもらっては困ります(笑)
皆様 (garaika)
2006-02-02 21:53:58
finziさん

今回はホント「慎重に」帰宅しました。睡魔との闘いを想定してケータイのアラームを2段構えにして。

なんとか無事に着きました。





m-louisさん

うーむ、奥さんの声に「どきっ」とさせられました。

しかし、ここでよくよく考えてみると、ほかならぬ「ケータイ」の存在が無視できないわけです。

待つ側は、心配になってきたらケータイに電話する、ということで安心感を得ることが可能なのです。

ここで問題、私の妻はケータイに電話してこなかった。

ポジティブシンキングの私は

「妻は私の判断や運、生命力を妙に信頼している。そして私の脚力を疑っていない」

という思考。

ネガティブシンキングした場合・・・、あえて言いません(笑)



あと、最初に電話したとき「遅くなるから寝てしまってくれ」と言ったことを思い出しました。



思い出しついでに・・・、

私はそもそもケータイがあまり好きではなかったのですが、新幹線通勤をはじめてしばらくしてから、何かのときに連絡が付けられるようにとケータイを保持することにしたのでした。



そんなことの一方で、今回の事件をきっかけに、にわかに噴出したのが私の健康問題です。

長時間歩いたことではなく睡眠時間の問題。

父が妻に「睡眠時間は足りているのか。いつも夜中にインターネットやらなにやらやっているようだが」と話を振られたことをきっかけに、午後11時以降のパソコン操作が禁じられそうな雲行きに(泣)。私は中学生か。8時半ごろに寝床に入る原始人的生活をする父のものさしで判断されるのはたまらんものがあります。



ノアノアさん

>妻の愛をみくびってもらっては困ります(笑)

コレですコレ。私の判断を信頼する妻と同様、妻の判断に愛がないわけがないと自信がある私(笑)。

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