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プロテクターと洗車ツール

2013年04月29日 13時41分40秒 | バイク

中高年ライダーの事故急増=プロテクター着用呼び掛け―警察当局(時事通信) - goo ニュース

 記事のタイトルだけで中身は想像がつくだろうけど、バイクは生身をむき出しで走っているからねぇ・・・。転んで痛い思いをしたくないなら安全運転もさることながら、装備品もちゃんとそろえた方が良いと思う。自分も普段の通勤(片道4km)ではヘルメットにバイク用のジャケットとグローブ、シューズ程度だけど、片道15kmを超えるようなら胸部と膝のプロテクターも追加だなぁ。

胸部プロテクターは最近RSタイチのセパレートタイプ(写真下)を買い増ししたので二つになった。手持ちのライジャケには全て使いまわしがきくのだが、写真上のようなすっぽりとかぶるタイプに比べると付け外しがちょっと面倒。ただしファミレスでライジャケを脱いだりするときにはジャケット装着タイプの方がスマートな感じで、一長一短だ。肝心の防御力は比較できないけど、比較できるような状況には遭いたくないモンだ。どちらにしろ胸部プロテクターがあると運転中の安心感が増すのでオススメ

元記事によると2003年度のライダーの平均年齢は39.9歳、2011年度は48.5歳とのこと。リターンライダーの増加が要因とあるが、2003年に乗ってた人がそのままトシとって平均年齢上がったようにも見える数字なんだが、どうなんだろう? ちょっと嬉しかったのは、自分がライダーの平均年齢より若かったこと

 

ところで、バイクの洗車用にこんなモノを買ってみた。

「Pumping Wash」という商品で庭木に消毒液を撒く噴霧器のようなものだ。名前のとおり、タンクに水を入れたら容器上部の手動ポンプで圧力をかけることによって一定時間の散水が出来るというシロモノ。吹き出し口のネジの開閉で「霧状水鉄砲」の調節が可能で、タンクも5リットルの容量があるので水道のないところでバイクを洗うには丁度良い。シャワー状態での散水も出来ると良かったがホームセンターで2000円程度のモノだし贅沢は言えないかな。これで長持ちしてくれれば結構良い買い物だったかも。

<2016/2/28追記>

上記のPumping Washは耐久性に難があったようだ。実際に使用したのは20回程度だと思うが、圧力をかけている途中で黄色いタンクの底が破損。水が噴出した。壊れるとしたらポンプかノズルだと思っていたので、これは予想外。保管の際は室内で購入時の箱に入れていたので紫外線などでプラスチックが劣化したとは思えない。とても便利だったので非常に残念なのだが、この耐久性では再度購入するかどうか悩むところ。

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静岡ツーリング、再び

2013年04月16日 23時31分21秒 | バイク

4/13~14の土・日でほぼ2年ぶりの熱海へ。前回はW650乗りのM氏とだったが、今回はカタナ乗りのまあくんと。こちらは千葉から、まあくんは都内なので10時過ぎに新橋で合流してGo!行きは基本的に一般道を走り、西湘バイパスのみ利用した。

昼食をどうするか迷ったが、前回M氏に連れて行ってもらい、そのあまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまった麦とろ童子を再訪、今度はバッチリ撮ってきた。今回は到着が3時前くらいだったのですぐに店に入ることができた。お店の外は前回の写真を参考にしてもらうとして、店内はこんな感じ。

他のお客さんがいないからこそ撮れるアングルだったり。右手はすぐに海で素敵な景色が広がっている。

 

さて、注文の品を待っていると、まずはお通しのように出される漬物と果物。

比較対象が写っていないのでわかりにくいが、ミカンみたいな果物の直径が3cm弱ってところかな。結構美味しい。で、今回も食べたのはシラス丼のセット。写真で左から自然薯のトロロ、シラス丼、カニ汁。

初めて行くとわからないのだけど、カニ汁はすぐに飲み干してはいけない。トロロも一度に全部をご飯にかけてはいけない。何故なら、ここのメニューは麦ご飯のおかわりを前提にされているからだ。流れとしてはこんな感じ。

  1. セットが運ばれてくる。店員さんが「麦ご飯のおかわりは出せるよ」と言う
  2. まずはシラス丼で食べて、その後、トロロをかけて味わってほしいと言われる
  3. 勧められるままにまずはシラス丼を堪能(これが絶品!)、トロロでホッペタ落ちそうになる
  4. ご飯のおかわりを注文すると「次はカニ汁をぶっかけてヒタヒタにして食べろ。その後、トロロもかけて食べろ。それが美味しい食べ方だ」と言われる
  5. 麦ご飯をカニ汁雑炊のようにして食べてみると・・・まさに至福!
  6. トロロもかければ「今、死んでも惜しくないかも」なんて思えてしまう・・・かもね

1を聞いた時に「私はおかわりなんかしないから、全部均等に食べましょう」なんて人は要注意。おかわりで食べるカニ汁雑炊こそ人気の秘密なんだと思う。

 

宿に入って温泉と酒を堪能、これは前回と同じパターンだが、翌日は行く先がすでにまぼろし博覧会に決まっていた。博覧会と言っても期間限定の催しではなく、常設の展示会場みたいなもの。

最初は内容の紹介などしようかとデジカメも持ち込んだのだが、こちらは実際に足を運んでもらわないとおそらく魅力が伝わらない。むしろ内容紹介してしまうと行ったときの楽しみが半減してしまうので、あえて展示内容については触れない。た・だ・し、40代以上であれば入場料以上に楽しめる場所であることは請け合いだ。それと結構展示内容が濃いのでじっくり見ているとかなり時間を食うし、足も疲れる。お子様連れには向かないかなぁ。

 

時系列が少し遡るが、まぼろし博覧会に行くまでにツーリングマップルでも紹介されているふしみ食堂で朝食。いただいたのは刺身盛り定食。

たしか1300円だったかな。食べログにはかかれていないけど、休憩時間が不定期にあるようで時間帯によっては準備中と言われるようだ。結構美味しいのだが、大きい店ではないので大人数で入るには向いてないが、駐車スペースを考えるとライダー向きの店ではある。

 

帰りは疲れもあって有料道路を使いまくってきたが、西湘バイパスに入るまでの一般道(135号線)の混雑がひどい。交通ルール上の是非はともかく、すり抜けの出来るバイクでないと走りたくない道路 東名高速に入ったら入ったで、暴走族の集団に遭遇。・・・まだいたんだなぁ、あんなの。

 

天候にも恵まれ、他の暴走族まで含めると少なくとも200台以上のバイクを見かけたんだけど、トータル379.9kmの旅でGSR750は一台もいなかった。嬉しいような残念なような・・・。さて、次はどこを目指そうかな~。

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