【刻字の樹】ブログ

「遊び心」で、【作者の心根】を想い臨刻し、木肌の持つ美しいさを生かした作品の紹介させて頂いています。  

【鈴蘭の一輪づつに風わたり(六輔句)】

2018-07-15 14:51:32 | 刻字と俳句、詩

     初夏の花、「すずらん」を謡った永六輔さんの作られた俳句   

    

          別に、下記の秀句がある。

       ずっしりと/ 水の重さの/ 梨をむく

       遠まわり/ して生きてきて/ 小春かな

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