頑固親父のひとりごと Vol.2

「鉄道模型・写真機いじり・旅行」が大好きな頑固親父の下手な写真と独り言です
不定期更新ですが、おつき合いください

紅葉

2018-10-26 | 旅行

2018.10.26

 安曇野の北部、北安曇郡池田町へ紅葉を見に行ってきました。 

 自宅から車で、国道19号を松本方面に向かい約1時間、県道275号に入り30分、徐々に高度を上げていくと開拓地だったという標高1000m超の大峰高原の入り口付近の浅いすり鉢状の草原の真ん中に一本のカエデがたたずんでいます。 通称「七色大カエデ」は樹齢250年ほど。

10月上旬から徐々に色づき始め11月上旬まで、枝ごとに葉の色づき具合が異なり、日々変化して七色に変化をみせるという。 


少し遅かったのか赤が多くなっていました。


写真右が北側で、左の南側に比べると色づきは少し遅いようです。

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ニコンの新カメラ №3

2018-09-24 | 写真機

2018.9.24

 Z7の先行展示を見に行きさわってきました。

感想は、 
 画像も持った感じも良かったのですが、ただ一つだけ(心配していたことですが・・・)、私にはあのEVFはどうしてもダメでした。 
静物を撮るには気にならないかもしれませんが、動き物を見る時に一瞬ですが像が落ち着くのにタイムラグが有ります。 視力の悪い私には酔いそうな感じになりました。 アダプターを付けて70-200も試しましたが、取り回しは良いですね。レンズが主でそこにbodyを付けている感覚になります。 
 ただ、やはり次の理由により今回のZ7、Z6は見送りにします。 
 現状のEVFにはなじめない。 
 今からXQDを揃えるのはどうも・・・(せめてSDが使えれば)

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ニコンの新カメラ №2

2018-08-14 | 写真機

2018.8.14

 早くもお盆となり、発表まで10日となりましたが少しづつわかってきましたね。モデル名はZ6とZ7、D5の続きかな?

 レンズは3本で、24~70mm、50mm、広角。 58mm f0.95が後から発売されるようです。

「手にすることはなさそう」と書きましたが、アダプター込みでbodyが20~25なら物欲の虫が騒ぎ出しそうです。

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ニコンの新カメラ 発表

2018-07-25 | 写真機

2018.7.25

新次元の光学性能を追求した、新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラとNIKKORレンズを開発発表されました。

 マウントは新しく大きくなって、フランジバックもFマウントより短くなるのでアダプターを使っていろいろなレンズが付けられそうだし、もちろん従来のニッコールレンズは使えるので、「趣味は写真機いじり」にとってはたいへん興味が有ります。

 ただ、背面の液晶モニターによる撮影は好きになれず、EVFはもっと嫌いなので手にすることはなさそうです。

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道東の旅 №3

2018-07-19 | 旅行

2018.7.1

  霧の摩周湖」は残念ながら薄曇り、霧はほとんど無く「摩周ブルー」も見られません。でも霧で湖がまったく見えないよりも良いかな。湖の中央のカムイシュ島だけがポツンとしています。

 

 塘路(とうろ)駅から「くしろ湿原ノロッコ号」に乗り釧路湿原を走ります。

DE10-1661に牽かれた4輌の列車は塘路側から、オハ510-オハテフ510-オハテフ500-オクハテ510。

機関車は塘路方に固定で、釧路方のオクハテ最前部には運転台が設けられていて、釧路へ向かう時は推進運転となる。

 釧路川は湿原内を蛇行しながらゆったりと流れる。

 

 今回の旅行で見たかった野生動物は「ヒグマ」「鷲」そして「丹頂」。  ヒグマと鷲は知床で遭遇できたので、残る1つ、なんとか丹頂をと願っていましたらいましたいました、どうやらつがいのようです。少し遠目ですが、ノロッコ号は最徐行というサービスでした。

 

 ノロッコ号を降り、次の目的地「オンネトー」へ向かう道沿いの草原に、こちらは若鳥のようですね。

 

 オンネトーに着く頃にはあいにくの雨。 アイヌ語でオンネ=大きな、トー=湖・沼。

 

 最後の目的地、マリモの「阿寒湖」。 少し霧が出ていて幻想的でした。

 特別天然記念物のマリモをじっくり観察できる処が阿寒湖の中に浮かぶチュウルイ島に有る「マリモ展示観察センター」

湖の遊覧船で渡ります。

 阿寒湖の湖底を再現した大水槽で、天然のマリモをじっくり観察できます。施設が冬ごもりに入る頃には湖に戻すとのこと。


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