頑固親父のひとりごと Vol.2

「鉄道模型・写真機いじり・旅行」が大好きな頑固親父の下手な写真と独り言です
不定期更新ですが、おつき合いください

ニコンの新カメラ №2

2018-08-14 | 写真機

2018.8.14

 早くもお盆となり、発表まで10日となりましたが少しづつわかってきましたね。モデル名はZ6とZ7、D5の続きかな?

 レンズは3本で、24~70mm、50mm、広角。 58mm f0.95が後から発売されるようです。

「手にすることはなさそう」と書きましたが、アダプター込みでbodyが20~25なら物欲の虫が騒ぎ出しそうです。

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ニコンの新カメラ 発表

2018-07-25 | 写真機

2018.7.25

新次元の光学性能を追求した、新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラとNIKKORレンズを開発発表されました。

 マウントは新しく大きくなって、フランジバックもFマウントより短くなるのでアダプターを使っていろいろなレンズが付けられそうだし、もちろん従来のニッコールレンズは使えるので、「趣味は写真機いじり」にとってはたいへん興味が有ります。

 ただ、背面の液晶モニターによる撮影は好きになれず、EVFはもっと嫌いなので手にすることはなさそうです。

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道東の旅 №3

2018-07-19 | 旅行

2018.7.1

  霧の摩周湖」は残念ながら薄曇り、霧はほとんど無く「摩周ブルー」も見られません。でも霧で湖がまったく見えないよりも良いかな。湖の中央のカムイシュ島だけがポツンとしています。

 

 塘路(とうろ)駅から「くしろ湿原ノロッコ号」に乗り釧路湿原を走ります。

DE10-1661に牽かれた4輌の列車は塘路側から、オハ510-オハテフ510-オハテフ500-オクハテ510。

機関車は塘路方に固定で、釧路方のオクハテ最前部には運転台が設けられていて、釧路へ向かう時は推進運転となる。

 釧路川は湿原内を蛇行しながらゆったりと流れる。

 

 今回の旅行で見たかった野生動物は「ヒグマ」「鷲」そして「丹頂」。  ヒグマと鷲は知床で遭遇できたので、残る1つ、なんとか丹頂をと願っていましたらいましたいました、どうやらつがいのようです。少し遠目ですが、ノロッコ号は最徐行というサービスでした。

 

 ノロッコ号を降り、次の目的地「オンネトー」へ向かう道沿いの草原に、こちらは若鳥のようですね。

 

 オンネトーに着く頃にはあいにくの雨。 アイヌ語でオンネ=大きな、トー=湖・沼。

 

 最後の目的地、マリモの「阿寒湖」。 少し霧が出ていて幻想的でした。

 特別天然記念物のマリモをじっくり観察できる処が阿寒湖の中に浮かぶチュウルイ島に有る「マリモ展示観察センター」

湖の遊覧船で渡ります。

 阿寒湖の湖底を再現した大水槽で、天然のマリモをじっくり観察できます。施設が冬ごもりに入る頃には湖に戻すとのこと。


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道東の旅 №2

2018-07-16 | 旅行

2018.6.30

 7:30 ホテルを発ち国道39号線・通称:北見国道を網走へ、途中で北見国道と別れ、端野町で「鎖塚」の供養碑の前を通る。

 札幌から大雪山を越え網走までの中央横断道路のうち、明治24年4月に着工・12月には完成した北見峠 - 網走間(160km)の建設時に網走他の囚人が作業に従事し、鎖をつけられたまま死んだ囚人工夫を弔うために、囚人仲間が土をかぶせてできた土饅頭の塚のこと。墓標の目印として置かれた鎖が見つけられたことから「鎖塚」の名で呼ばれるようになった。

 開道100周年の昭和43年には鎖塚の由来を記した立札を設置、5年後には開拓の礎として地蔵尊をまつり供養している。

 

 層雲峡のホテルからおよそ2時間半、道東の旅行と言えば網走。3代めの看守さんは晴れても雨でも黙々と仕事をしています。


  「休泊所」という、外で作業をする時の仮の宿舎。 人形が並んで休んでいます。

丸太作りの簡易式で、枕も丸太の1連、起床時には看守が丸太の端を叩くそうで、跡が無数に残っています。

  「浴場」 入浴時間は15分で、週2回と厳しい。 こちらにも大勢の人形が・・・

  「教誨堂」 和風の外観だが中はこのように洋風。 天井に有るシャンデリアBOXの装飾が特徴的。

 


 今日の昼食は「ウニのせ海鮮丼」 海の幸が豪華にのっている。

  レストランの脇はすぐにオホーツク海。 カモメがにぎやかに飛んでいる。向こうは知床半島の山々が有るはずだが、霞んでいて何も見えない。

 

 JR北海道・釧網本線北浜駅(きたはまえき)。 映画「網走番外地」第一作で「網走駅」のロケ地となり、「オホーツク海に一番近い駅(海岸まで20m)」として知られている。

 

 アイヌ語で「湖の口」の意味のトプッ(to-put)を語源とする濤沸(トウフツ)湖は、川の水と海の水が入り混じる汽水湖で、ほとりには放牧された牛や馬がのんびりと草を食むのどかな情景が広がる。

 四季を通じて多くの野鳥が見られる楽園でもあり、ガン・カモ・ハクチョウなどの水鳥が翼を休める場所となっている。 一年を通して、カモ類やオジロワシなどが見られ、冬にはオオワシの越冬地となる。

 羽ばたかずに悠然と飛ぶ様と、その形態・大きさからオジロワシだと思いますが、走るバスの窓から一瞬なので・・・

 

 10km以上にわたってどこまでも真っすぐな知床国道をウトロ港目指す。

  知床国道の右側には、知床連山の端「斜里岳」が見えてくる。

 

 ウトロ港からは、知床富士とも呼ばる知床連山の最高峰「羅臼岳(1661m)」が望める。      約500年前まで火山活動を続けていた活火山で、1964年には山麓の羅臼町で群発地震や間欠泉の噴出を観測したとのこと。

 

 観光船「おーろら号」に乗り海からの知床を見る。「カムイワッカの滝」は、硫黄山を源流としたカムイワッカ川の水が直接オホーツク海に落下する場所。落差30m、陸路で近づくことは困難で海側からしか眺めることができない。

硫黄などを含む強い酸性のため河口付近は岩場に藻がほとんど生えない。 滝のそばで硫黄を採掘していた小屋跡が残っている。

  ツァーはここまでで、Uターンする時に船長さんからの「中腹にヒグマがいる」との船内放送。ラッキーだった。

 

 「ケイマフリ」 アイヌ語で「ケマフレ=赤い足」を意味する海鳥。

天売島・知床半島斜里町・青森県の一部などでのみ繁殖している。切り立った断崖の穴の中に巣を作り子育てをする。

 

 「おーろら号」を降り、知床半島をさらに奥へ知床五湖をめざす。 沿線はヒグマや鹿等の生息地で、先週のツァーでも道路を歩くヒグマの親子が観察できたとのことで期待が高まる。 やがて、五胡の近くまで来た時に前方に1台のバスが停止表示を点滅させて止まっており「もしや」と期待すると、道路脇2~3mの処に1頭のヒグマ。

 なかなか愛嬌の有る仕草で、子熊ではないが親から離れたばかりの若熊のようだ。

 およそ5分ほどウロウロしていたが、やがて林の中に消えていってしまった。

 

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道東の旅 №1

2018-07-12 | 旅行

2018.6.28

 新潟港からフェリーで出発して翌朝小樽に入り、道東を一巡りして新千歳空港から羽田経由で帰着する4泊5日のツアー。

 今回の旅に持ったレンズは24-70mmf2.8と300mmf4E、古希を過ぎた私には少々荷が重くなってきました。  特にスナップ等で振り回す時にD5+24-70はかなりきつく感じるようになりました。 観光旅行ではBODYを軽くするか (Df2が目標だったのですが・・・)、35mmf1.8Gにしようかと思いました。

 

 7:22に長野駅を出発、高崎で「とき」に乗り換え一路新潟港を目指しました。 新潟港発は11:45の予定でしたが、前日の時化で小樽⇒新潟便が遅れたため、12:50に小雨模様の中を出港。 乗船する「あざれあ」はちょうど1年前の2017.6.28に就航した新造船。 小樽到着予定は明朝4:30だが、たぶん少し遅れるでしょう。


2018.6.29

 小樽到着は定刻より遅れること45分、海鳥が出迎えてくれる。


  

 朝食後に、およそ2時間半先の富良野「ファーム富田」へ、花畑はラベンダーをはじめさまざまな花が見頃を迎えている。


 

 後藤純男美術館での日本画鑑賞と併設のレストランでランチの後に、旭川空港の滑走路脇を通り、イギリス式庭園が美しい「上野ファーム」へ向かう。

 せっかくの美しい庭園だったが、ここで雨か落ちてきたため撮影はあきらめる、皮肉なことに、出発時間がせまりバスに戻る頃には雨も止んできた。 

 ここから愛別町・上川町と経由して今夜の宿の有る層雲峡へ。

層雲峡入り口の道路沿いに有るのは高梨沙良のセブンイレブン。 

まず「銀河流星の滝」へ。

  この後、ロープウェイを利用して黒岳・五号めまで登ったが、霧がひどく撮影は断念。

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